ソニー α7R IV 作例

ミラーレス

ソニーEマウント・35mmフルサイズ・6,100万画素

2019年9月6日発売

α7R IVの仕様

α7R IVは、2019年9月に発売されたソニーのフルサイズミラーレスで、α7Rシリーズの第4世代にあたる。有効約6100万画素の裏面照射型CMOSセンサーで画素数を大きく引き上げると同時に、グリップの形状、ボタンの押し心地、防塵防滴の構造まで見直した。発売後の評価では解像力と握りやすさが共通して挙げられる一方、ファイルの大きさや高感度のノイズといった高画素の代償も指摘されている。

シリーズ
α7R
位置付け
ソニーEマウントの高画素フルサイズ機。α9と並ぶ上位機の一方
先代
α7R III
後継
ILCE-7RM5
ライバル
Z 7 DC-S1R EOS R5

α7R IVについて詳しく読む

投稿写真 215枚

そろそろ八重桜も散って

さすがに八重桜も残り少なくなりました。 すっかり葉が目立ち始め、大ぶりの花弁が地面を染めています。 桜シーズンも終わりですね〜。

新緑

新緑も、少しずつ色が濃くなってきましたね。 でも、まだ新緑と言えそうです。

タンポポ

森を歩くと、タンポポが一面に咲いています。 これだけ綿毛を飛ばすのですから、来年も一面になりそうです。

ツグミ

すっかり人を怖がらなくなってしまったらしいツグミ。 平気で人の近くで餌をとっていますが、 野鳥が近くに来てくれるのは嬉しいものですね。(^_^)

森に住み着いて

ここ1〜2年、池から出て、森に住み着いてしまったらしい カモ達が居ます。 いつも枯れ葉を捲り、草の根を堀り餌をとっています。 犬や猫に襲われないのか心配していますが、 もしかしたら、夜は池に戻っているのかもしれませんね。

新緑

今日も人の居ない森へ。 新緑の中を歩いてきました。

タケノコ

日増しに頭を出すタケノコが増えてきました。(^_^)

新緑

今日も新緑を求めて歩いてきました。

鯉のぼり

もう、鯉のぼりが泳ぎはじめています。 「そ〜か〜、もうすぐ五月だなぁ〜」と気付きましたよ。

八重桜 満開

今日は一日中、冷たい雨が降っています。 八重桜が散ってしまうのか心配しています。 もう少し楽しみたいですね。

椿 満開

色とりどりの椿が咲いています。 あまり珍重がられない花ですが、 華やかさと言うより派手さが目立つせいでしょうか。 もう少し評価が上がっても良いように思いますね。

八重桜

もう八重桜も満開ですが、 この色の濃い蕾の頃が可愛いですよね。

ハナミズキ

ハナミズキが咲き始めましたね。 今年は、少し発色が悪いかもしれません。 我が家のハナミズキは寝坊しているらしく、 もう少し待たねばなりません。(^_^)

ミツマタ

やっと、ミツマタが咲きました。 こちらには、この一本しか見当たりません。(^_^;)

毎年見るのに

名前を知らない花です。 かなり大ぶりの花で見応えがあります。

椿

椿が頑張っています。 思っているより長い間咲いていますよね。

筍 ムックリ

温かさに誘われるようにタケノコが頭を出してきました。

八重桜2

八重桜にも何種類かあるようですが、 華やかさ、柔らかさなど花によって違いますね。 大分、見分けが付くようになってきました。(^_^)

八重桜

今や、八重桜がすっかり主役になりました。

八重桜2

細い枝に、大ぶりの花がぼんぼりのように咲き、 風に揺れる様は八重だけの世界ですね。

八重桜

八重桜が咲いています。 この華やかさは八重だけのものですね〜。

オナガ3

同じような写真ですが、初ゲット祝いでお許し下さい。(^_^;)

オナガ2

私のフィールドで出会える貴重な鳥ですが、 長い間、捉えられず残念に思っていました。 小さいとは言え、やっと、カメラに収められました。

オナガに出会いました

いつも、チラッと姿を見せて逃げてしまうオナガ。 今日は、どうにか動きがゆっくりで撮ることが出来ました。 残念ながら、レンズは 100mm 、それならとクロップしてと 攻め手の 150mm でチャレンジしました。(^_^;)

紅枝垂れ

遅咲きの大好きな紅枝垂れが「どうだ〜」と言わんばかりに咲いていました。(^_^)V

シャガ

シャガが満開を迎えていました。 今では、この独特の花、広く見かけるようになりました。

Camera Profile

α7R IVについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

国内では2019年7月17日に発表され、9月6日に発売された。価格はオープンで、店頭予想価格は税別40万円前後である。1プレス デジカメ Watchソニー、約6,100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」9月に国内発売

発表会でソニーは、レンズ交換式カメラが一眼レフからミラーレスへの急激な構造転換の中にあり、2019年にはレンズ交換式全体でもフルサイズでもミラーレスが半分以上を占めると説明した。ミラーレスでは2010年から2019年上期まで、フルサイズでは2018年からシェア1位だとも述べている。発表時点でEマウント専用のレンズは52本あり、α7R IVはその全てを使える。2プレス PHILE WEBソニーの約6100万画素フルサイズミラーレス「α7R IV」、約40万円で9月6日国内発売 BCNランキングでは、ソニーのフルサイズミラーレスの販売台数シェアは2018年8月以降に下がったものの過半数を保ち、2019年8月には70%近くまで戻っていた。3プレス BCN+Rソニーの「α7R IV」が本日発売! 約6100万画素を誇る新時代のカメラ

ラインナップ上の位置付け

ソニーは、有効約6100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを世界で初めて搭載したとし、α史上最高の解像性能をうたった。用途にはスタジオのポートレートや精緻な風景に加え、プロの動画制作も挙げている。4公式 ソニーα史上最高の解像性能と階調性を実現、有効約6100万画素フルサイズミラーレス一眼カメラ『α7R IV』発売 ソニーの担当者は、スポーツや報道向けのα9に続く「新たなモンスター」と説明した。販売はボディのみで、レンズキットは用意されなかった。2プレス PHILE WEBソニーの約6100万画素フルサイズミラーレス「α7R IV」、約40万円で9月6日国内発売

後継のα7R Vは2022年10月26日に発表され、11月25日に発売された。センサーはα7R IVのものを踏襲し、AI処理ユニットの搭載で被写体認識を強化している。5プレス デジカメ Watchソニー、AI技術で被写体認識が向上した高画素機「α7R V」。11月25日発売 2026年10月5日時点で、価格.comの最安価格は新品が290,000円、中古が173,000円だった。6レビュー 価格.comSONY α7R IV ILCE-7RM4 ボディ 価格比較

先代からの進化

有効画素数は、先代α7R IIIの約4240万画素から約6100万画素へ増えた。位相差AFの測距点は399点から567点になり、撮像エリアの約74%をカバーする。高画素化しても手ぶれ補正は5.5段を維持し、連写はAF/AE追従で最高約10コマ/秒、バッファは従来の1.5倍になった。ファインダーは約369万ドットから約576万ドットの有機ELになり、倍率は0.78倍である。2プレス PHILE WEBソニーの約6100万画素フルサイズミラーレス「α7R IV」、約40万円で9月6日国内発売

ボディは、握る部分と操作部材を中心に見直された。グリップはシャッターボタン付近の傾斜を変えて高さを増し、中指を掛ける凹みを高い位置へずらした。後ダイヤルは埋め込み式から上部に露出する形になり、露出補正ダイヤルにはロック機構が付いた。防塵防滴の構造を強化し、外装にはマグネシウム合金を使う。シャッターユニットはダンパーで振動を抑え、レリーズ耐久は50万回である。本体は128.9×96.4×77.5mm、約665g(バッテリー・メモリーカード込み)で、先代の数値は126.9×95.6×73.7mm、657gと記されている。1プレス デジカメ Watchソニー、約6,100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」9月に国内発売

記録と動画まわりも改めた。2つのSDカードスロットはどちらもUHS-II対応になり、メモリースティックには対応しなくなった。撮影可能枚数はファインダー使用時約530枚、モニター使用時約670枚である。動画撮影時のリアルタイム瞳AFにソニーのカメラとして初めて対応し、マルチインターフェースシューはデジタルオーディオ接続に対応した。ピクセルシフトマルチ撮影には16枚合成が加わり、PC上で合成すると約2億4080万画素の画像になる。1プレス デジカメ Watchソニー、約6,100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」9月に国内発売

ライバル機種との比較

有効約6100万画素は、他社機を含めた当時のフルサイズ機で唯一の6000万画素超えだった。7レビュー PHILE WEBソニー「α7R IV」レビュー。フルサイズ初の6000万画素超えは伊達じゃない 海外のDPReviewは結論で、ニコンZ 7とパナソニックS1Rを比較の相手に挙げている。8レビュー DPReviewSony a7R IV Review

キヤノンのEOS R5が発表されたのは、α7R IVの国内発表から約1年後の2020年7月9日である。約4500万画素、最高約20コマ/秒、8K動画を特徴とし、同月下旬に発売された。9公式 キヤノンマーケティングジャパン次世代の映像表現を追求したフルサイズミラーレスカメラ"EOS R5"を発売

開発の背景

開発責任者は、ソニーは今もカメラ業界のチャレンジャーであり、持てる技術を惜しみなく投入すると語った。先代α7R IIIの登場は2017年11月で、おおむね2年ごとに新機種を出してきたシリーズとして早すぎる投入ではないという。発表の時期については、新しいセンサーの開発が順調に進んだことが大きいとした。新センサーは裏面照射型の集光効率を高め、センサー裏側の配線を銅配線にしたことで、読み出しの高速化と画質の向上につなげたと説明している。10インタビュー マイナビニュースソニー「α7R IV」開発責任者インタビュー

操作系の変更には、寄せられた声への対応という説明が付いている。ボタンのストロークを深くしたのは、手袋をしていると押した感触が分からないという声があったためで、グリップの改良は先代で指摘された小指の余りに応えたものである。防塵防滴について開発責任者は、ソニーの一眼カメラで最も優れた性能で、α9を上回ると説明した。これに合わせて縦位置グリップVG-C4EMも、既存品を流用せずに一新している。10インタビュー マイナビニュースソニー「α7R IV」開発責任者インタビュー

機能の限界についても理由が示された。ピクセルシフトマルチ撮影はわずかなブレが描写に影響するため、風などを受ける屋外では厳しく、屋内の建造物やブツ撮りを想定しているという。動画で動物の瞳AFに対応しなかったのは、動物の検出が難しく、辞書を増やすと誤検出が増える弊害があるためで、代わりに動物にもリアルタイムトラッキングが働くと開発責任者は述べた。10インタビュー マイナビニュースソニー「α7R IV」開発責任者インタビュー

利用者の評判

価格.comの満足度は91件の平均で4.58点で、項目別では画質が4.75点と最も高い。11レビュー 価格.comα7R IV ILCE-7RM4 ボディ のユーザーレビュー・評価 長所として共通して挙がるのも、6100万画素の解像感である。国内外の専門媒体が解像力の高さを評価し、価格.comではトリミングに耐える点を挙げる声が多い。APS-Cサイズに切り出しても約2600万画素が残るので、望遠や野鳥の撮影に便利だとする投稿も複数ある。7レビュー PHILE WEBソニー「α7R IV」レビュー。フルサイズ初の6000万画素超えは伊達じゃない

握りやすさも共通して評価された点である。国内外のレビューはグリップが先代より持ちやすくなったと述べ、価格.comにもα7R IIIと比べてホールド感が良くなったとする投稿がある。ホールド感の項目別平均は4.51点で、バッテリーが先代より持つという声も見られる。一方、操作性は4.14点と項目別で最も低く、メニュー階層の分かりにくさを挙げる投稿がある。握る部分の改良は評価されたが、メニューを含む操作の分かりやすさは相対的に低く見られている。11レビュー 価格.comα7R IV ILCE-7RM4 ボディ のユーザーレビュー・評価

高画素の代償として共通して挙がるのは、ファイルの大きさである。価格.comではRAWが100MBを超えるという投稿があり、専門媒体もカードへの書き込み時間の長さや現像用PCの負荷を指摘した。高画素ゆえに手ぶれやピントのずれが目立つため、三脚に据えて撮る使い方が向くという指摘も、価格.comの投稿とレビュー記事の双方に見られる。12レビュー ギズモード・ジャパンソニーの新フルサイズミラーレス「α7R IV」レビュー:捉えた世界は、明らかに世紀が違う

高感度では、ノイズが目立つという投稿が価格.comに一定数あり、海外の専門媒体も先代よりややノイズが多いと指摘した。8レビュー DPReviewSony a7R IV Review ソニーは低中感度域のノイズ性能を先代と同等と説明していた。4公式 ソニーα史上最高の解像性能と階調性を実現、有効約6100万画素フルサイズミラーレス一眼カメラ『α7R IV』発売

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年10月5日

α7R IVで撮った写真の話題

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