New Year folklore
広場にケーナの音が響いてました。
10-17mmは、APS-Cで大きな画角と歪曲を生かす魚眼ズームの焦点域である。PENTAXの製品では対角180°-100°をカバーし、近くの主題を大きく、周囲を広く取り込める。直線をまっすぐ見せる超広角とは表現が異なり、画面の曲がり方と被写体までの距離を楽しむレンズである。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
広場にケーナの音が響いてました。
強風で大木が煽られていました。
ユーリオブスデージーという名前です。 寒さに負けないで咲いています。
これは、雲を操る魔法の木です。な〜んちゃってね(^^ゞ
田んぼの横の道端で、朝日を受けて気持ち良さそうに輝いていました。
有楽町の国際フォーラムです。 いつも下から見上げる様にして撮ってましたけど 上の方へ行けたんですね。初めて知りました。
久しぶりに常願寺川公園へ行ってみたら、しっかり紅葉していました。もっと早くチェックしておけばよかったです。昨日はとっても良い天気だったので、紅葉が光り輝いていました。魚眼で写して少しトリミングしてあります。 今日は朝から雨の灰色の世界で、残念(^^ゞ
日頃見慣れているはずの光景が、まったく違った世界のように見えました。
ほんとは別の日に撮ったこっちの方が気に入っているんですが、空が白くなってしまって残念でした。
近くの公園で、紅葉を写してきました。白っぽい曇り空だったので、+補正して空を白く飛ばしました。
黄色いバラもフィッシュアイで撮ってみました
私もfish-eyeに挑戦
今日の夕暮れ空はきれいでした。橋の上で信号待ちになったので、すかさず撮りました。少しトリミングしてあります。
出勤前に上市川第2ダムの紅葉を写してきました。もう少し粘れば、紅葉の葉に日が当たるはずだったんですが、時間切れでした。
ペッタンコ1号さんの魚眼に刺激されて(?)、真逆の画像を。 最近気がつくと、あまり歪まない撮り方してる上に、更に歪み補正したりして広角感を楽しんだりしています。 遊べる&使えるレンズですよね。
まさかここまで伸びるとは思いませんでした(^^ゞ
剱岳の登山口、馬場島へ行く途中にある剣青少年研修センターの近くで撮りました。雲もきれいでよかったです。
あまりうまく撮れませんでしたが、日本海食堂の店内の様子をもう一枚載せておきます。
ピーチバレーのネットを写してみました。
つい、ポチッと・・・(^^ゞ。昨日注文して、今日の午後届きました。このレンズ、写真では大きくて重そうに見えていたのですが、実物は小さくて軽かったです。とりあえず、家の庭を撮ってみました。おもしろいけど、まだうまく撮れません。しばらく練習しなくちゃ。
魚眼で撮ったのになぜか魚眼効果が薄い気というか 違和感があまりない場所です、でもちょっと酔いそうですけど。
このレンズ寄れるのは良いのですが、なにぶん10mm…とんぼが逃げます(^^;
鼻デカならぬ眼デカ写真です(^^ゞ
藤の葉の陰にいたベッコウハゴロモ?です。
上から接写してみました。
これも魚眼で撮りました、絵が暗いですね。 もうチョッと明るく撮れば良かったと反省。
DA Fish-Eye 10-17やっと手にいれました。 そしてまずは誰もが撮るであろうパターンで撮りました(^^ゞ
魚眼でありがちな構図ですが撮ってみましたw
ツインリンクのスタート地点から 朝早くからかなりの人がいましたが 私は、出遅れてぎりぎり間に合いました。
見上げれば、空にかかる吊り橋 竜神大吊り橋にて
10-17mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| DA Fish-Eye 10-17mm F3.5-4.5 | 115 |
| 10-17mm F3.5-4.5 | 72 |
| smc PENTAX-DA 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF] Fisheye ... | 41 |
| 10-17mm | 4 |
| TOKINA AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5 | 3 |
| F8.0 | 44 |
| F3.5 | 24 |
| F4.5 | 24 |
| F5.6 | 21 |
| F4.0 | 20 |
| 10.0mm | 163 |
| 17mm | 32 |
| 14mm | 15 |
| 11mm | 12 |
| 13mm | 12 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
PENTAXは大きな画角に加え、近接時のデフォルメ、遠近感、パンフォーカスを狙う用途を挙げている。遠くの景色だけを広く収めるのではなく、近い主題と奥の景色を組み合わせることで、魚眼らしい写り方を構図に生かせる。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm
トキナーは最短撮影距離0.14m、レンズ先端から2.5cmまでの接近を訴求する。撮影距離と先端からの空間は別の値であり、近い主役を大きく見せつつ、その周りを広く残す撮り方に結び付く。2公式 ケンコー・トキナートキナーレンズ2021カタログ
構図を作る際には主役の大きさだけでなく、画面周辺の曲がり方も確かめたい。広い景色と近くの主題をどのように組み合わせるかを選び、魚眼特有の歪曲を画面の要素として扱うことが撮り方の中心となる。2公式 ケンコー・トキナートキナーレンズ2021カタログ
APS-CのKマウント一眼レフ用魚眼ズームで、8群10枚、6枚絞りを採用する。最短撮影距離0.14m、最大倍率0.39倍、質量320g。EDガラスとインナーフォーカスを備え、合焦後はリング操作でMFへ移れるQuick-Shiftにも対応する。前玉には撥水撥油性のSPコートを採用しており、近接表現を楽しむ際には操作と前面の扱いも確認できる。3公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm
HDコーティングを採用するKAF版で、APS-Cでの画角は180°-100°である。全域で最短撮影距離0.14m、最大倍率0.39倍となり、強いデフォルメと近接撮影を楽しむ製品として位置付けられる。8群10枚、6枚絞りの構成で、最大径67.5mm、長さ70mm。質量は約317g、付属のPH-RBA60フードを含めると約323gである。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mm
APS-C一眼レフのEF・Fマウント用で、開放F3.5-4.5、8群10枚、6枚絞りを備える。最短撮影距離0.14m、最大倍率1:2.56、質量約350g。メーカーは先端から2.5cmまでの接近とWRコートを訴求している。近接した主題と周辺の歪曲を組み合わせる用途に加え、FマウントではAFに必要なボディ側モーターの有無を確かめたい。2公式 ケンコー・トキナートキナーレンズ2021カタログ
内容の確認日: 2026年10月23日