雲流れる
前投稿「雲の夜明け」の30分前、ブルーが支配する世界に流れる雲の濃淡が美しかったです。 空には明けの明星も・・・
10-24mmはAPS-Cで超広角から広角までを扱うズームである。建築や風景を広く入れる10mm側だけでなく、24mm側で余分な周辺を外す使い方もできる。一眼レフ用のタムロンとXマウント用の富士フイルムでは、開放F値や補正機構、対応システムが異なる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
前投稿「雲の夜明け」の30分前、ブルーが支配する世界に流れる雲の濃淡が美しかったです。 空には明けの明星も・・・
台風18号の影響か雲が多く、結構な速さで流れていました。 上下二層になっていて上層の雲がほんのりと・・・
前投稿「斑雲の日の出」から14分後、上空が急激に晴れて雲が輝きました。 一旦昇った太陽は地平付近の雲の中へ・・・
今朝も雨、昨日は久し振りに晴れたんですれどね〜。 斑雲が出ていて変わった色付きに・・・ WB:曇天では青すぎるのでWB:晴天日陰にしました。
前投稿「青い静寂」から48分後、急激に雲が拡がりました。 青味を帯びた雲の濃淡とその映り込みが美しかったです。
今朝は雨、撮影はパスしました。 昨日投稿の「オレンジ色の間隙」の1時間15分前、青い世界に明けの明星がこうこうと輝いていました。
上空は曇天、地上付近だけ晴れていてオレンジ色に・・・ 1時間ほど前にはこれとは逆に地上付近だけ雲だったんですけどね〜。
前投稿の「日の出の頃」から35分前です。 上空は晴れていますが地平付近には厚い雲が・・・ そのためか色付きはほんのり、明るさを増しつつある空に明けの明星が輝いていました。
今朝は雲が多く日の出そのものは見られず、ちょっと変わった色付きに・・・ 水面が波立っていて、映り込みが面白いパターンを作ったのが新鮮でした。
9/15撮影分からです。 普通日の出と共に色が急激に褪せるのですが、この時は雲の加減が良かったせいか オレンジ色が残って美しい日の出景色が見られました。
色付きが始まったばかり、まだ青が支配する景色です。 今朝は夏の名残か積乱雲も出ていて、なぜか街の灯が印象的でした。
明けの明星(金星)と月が縦に整列、映り込みと合わせて4つの輝きが縦一線に・・・
1ヶ月ほど前、この月と金星が重なりましたが今月はこんなに離れて・・・ あれから月は天球を一周したことになります。 http://photoxp.daifukuya.com/exec/landscape/23677
光芒が放射状に迸り、その先には明けの明星(金星)と月も・・・ 下向きアングルで水面への映り込みの入ったものも撮りましたが、こちらを選びました。
今朝は雲が多く、色付きもわずか、そのまま撮るとちょっと平凡な気がして、 2本の鉄塔と月、金星も入れてフレーミングしました。
今朝は薄雲が・・・それが幸いしてかオレンジ色に輝きました。
繊細な感じの雲の濃淡が美しかったです。 今日も積乱雲が・・・黒いスジ状の雲も出ていて変化を付けてくれました。
低空はオレンジ系、青空をはさんで上空はマゼンタ系に焼けました。 天頂付近には下弦の月も・・・ プゥさんではないですが四層構図になりました。
雲が多く空中に滲み出るような日の出でした。太陽の上辺りには虹色の暈も・・・
秋を告げる花キクイモが河川敷で咲き始めました。
日の出直前、全天オレンジ色に染まりました。
今朝も日の出時に雲が輝きました。 前景に水際に生えていた白花のオオイヌタデを入れました。
今朝も雨が・・・撮影はお休み、9/3撮影分からです。 日の出と共に雲が輝きました。
薄雲があり月の周囲に暈(かさ)が・・・ 雲が濃いめになった瞬間を狙って撮りました。
オレンジ色の美しい日の出、積乱雲も染まりました。
こんなに美しく焼けることがあるんだ〜と思わせるほど濃厚で鮮やかな朝焼けでした。
色付き始めた頃東天には水星(左の民家の上)が昇りました。 白み始めた中、なかなかはっきりと撮れないのですが、やっと・・・
前のシルエットの積乱雲が色付き、まるで高い山のようでした。
朝焼けのグラデーション背景にシルエットの積乱雲が林立していました。
中央上が木星、その左下の明るい星が金星(明けの明星)、さらに左下地平付近に水星です。 上の3星が作る直線の右下、オリオン座ベテルギウス(頂点)、こいぬ座プロキオン(左下)、 おおいぬ座シリウス(右下)が作る正三角形が冬の大三角です。
10-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
広い室内、建築、風景では、広角端で全体を収めてから望遠側へ動かすと、周辺の不要な要素を外せる。被写体を同じ大きさに保って広角側で近づけば、背景を広く含めた構図になる。撮影位置を変えられる場面では、その場でズームする場合との違いを利用できる。3公式 ソニーレンズ選びナビ2公式 キヤノンパースペクティブ
接近撮影も選択肢に入る。XFは最短24cm、望遠側で最大0.16倍、タムロンB001は全域0.24m、24mmで最大1:5.1である。近くの被写体と周囲を組み合わせる場合は、広角端の広さだけでなく、寄れる距離と望遠端での倍率にも目を向けたい。1公式 富士フイルムXF10-24mmF4 R OIS WR 仕様4公式 タムロンSP AF10-24mm B001 仕様
APS-C一眼レフ用で、ニコン、キヤノン、ペンタックス、ソニーA用が用意された製品である。ニコン用の質量は406g、長さ86.5mm、フィルター径は77mm。全域で0.24mまで寄れ、24mmでは最大1:5.1となる。旧世代のシステムで広角撮影を行う際は、対応マウントを確認したうえで、広い画角と接近撮影の両方を使える候補となる。4公式 タムロンSP AF10-24mm B001 仕様
B001の後継にあたるAPS-C一眼レフ用ズーム。手ブレ補正VCと新駆動系HLD、防汚コート、簡易防滴を備える。タムロンは従来型のコンパクトさを維持しつつ光学性能の改善を狙ったと説明している。旧型と焦点域は共通でも、補正や駆動系、屋外使用に関わる装備が異なるため、機能の更新を重視する選び方になる。5公式 タムロン10-24mm F3.5-4.5 Di II VC HLD B023
Xマウント用の全域F4ズームで、約385g、フィルター径72mm。非球面4枚とED4枚を含む構成を採り、7枚の円形絞りを備える。最短撮影距離は24cm、最大撮影倍率は0.16倍である。光学式手ブレ補正と耐候性を備えた製品であり、一眼レフ用の可変開放ズームとは異なるシステムで、超広角から広角までを受け持つ。1公式 富士フイルムXF10-24mmF4 R OIS WR 仕様
内容の確認日: 2026年10月23日