10-24mmレンズ 作例

10-24mmはAPS-Cで超広角から広角までを扱うズームである。建築や風景を広く入れる10mm側だけでなく、24mm側で余分な周辺を外す使い方もできる。一眼レフ用のタムロンとXマウント用の富士フイルムでは、開放F値や補正機構、対応システムが異なる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの超広角ズーム
近い焦点距離
10-20mm 10-22mm 11-18mm

10-24mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

吾妻小富士の火口跡

仕事帰りにスカイラインを通ってきました。 ガスが濃くて眺めはイマイチでしたが涼しくて気持ち良かったです。 ホワイトバランスが前日のままでした(^^;)

玉簾の滝

ライトアップされるというので行ってきました。 カメラを持った人が沢山でした。

海沿いの道

水平、合ってるのでしょうか。。 時々分からなくなります(^^;)

夕焼け

仕事の合間に撮った朝日連峰の夕焼けです。 場所とか設定、色々変えて撮りたかったです。 黒伏山のコメ、ありがとうございます。 ( ‥)様、磐司岩もそうですがあの辺りはこんな感じの山が多いですね。 ゴリラ山とか(^^) まー君様、近くで見るとかなり迫力がある山です。」 pami様、赤く見えてるのは杉の木です。名前、忘れました(^^;) テレ助様、私も高いトコ、だめです(^^;)

枝と月暈

紅葉はもう散ってしまって木々はすっかり冬の風情です。 Nikon爺様、なべさん様、しゅうやん様、pami様、霧天へのコメントありがとうございます。 急な出張、一週間の不在で。。失礼しましたm(_ _)m

神通峡

ビビットで。少し彩度を落としました。 ここで売られていたキノコと山菜の味噌汁は絶品でした(^^)

ヤマメ

こちらがヤマメです。なんとなく中途半端のような気がしたのでUPします。

浄土ヶ浜 日の出

海の日の出を撮りたくて早めに出かけました。 雲が邪魔して水平線からのものはダメでした。

星と漁り火

この連休青森と岩手にツーリングしてきました。 この場所は岩手、本吉町です。 中央付近に六つかたまってる星団が昴です。

荒神神社

岩手山を撮りに出かけたのですが 雨が降り出して盛岡でUターン。 復路、遠野に寄り道してきました。 また行けたら時間をかけて撮り歩きたいと思いました。

二口渓谷

この直後バランスを崩してカメラが岩に激突、水の中に。 一応修理に出してきましたが、そのまま返ってくる確立が高いみたいです。 二台目、FX機を買うつもりで貯めてた貯金で 300sか90をと考えてます。 無理な体勢での撮影はいけませんね(^^;) NR様 鶏でのコメント、ありがとうございました。

足跡二つ

誰もいない砂浜でのんびり釣りしてきました。 青い空と潮風が気持ち良かったです。 釣果はキスが数尾と、蛸が釣れました。

庄内海岸 夕景

ISO下げて海の夕景だー! と出かけたのですが、撮る事に夢中で調整忘れ。 帰り道に思い出して撮り直したのですが、もう夜景に(^^;) 片道2時間が悔しいのでとりあえずUPさせて頂きますm(_ _)m

花笠まつり

人ごみの中にカメラを持ってくのは 色々気を遣いますね(^^;) 熱気が凄かったです。

スイカ畑の夕空

一昨日の午後、久しぶりの晴天。 仕事が終わった後カメラ片手に被写体を探しました。 作業してた農家の方に許可をいただいて畑での撮影です。 あれからまた曇天続き。梅雨、早く明けないかなぁ。。

鳥海山とニッコウキスゲ

先週、蓮池で泥と戯れた後登ってきました。 昨日あたりまで筋肉痛が辛かったです。 あれから青空、見てないなぁ。。

蓮池で

見ごろは8月に入ってからということで 咲いてたのは5つほどでした。 沢山咲くといいな。。(^^)

またヤマユリですが。。

初めての超広角。(リーズナブルな方。。) 試し撮りです。 なんか楽しいレンズ! 構図とかは気にしないで色々撮ってみます(^^)

宝石の塔

“宝石の塔”と呼ばれる、エキウム・ウィルドプレティイ スペイン カナリー(カナリア)諸島 テネリフェ島の固有の多年草。 標高2,100mの高地に自生するため、高温多湿に弱く、日本の暖地での栽培は難しいそうです。高知 牧野植物園にて。

桜散る

前日の雨で、散った花びらが、 桜の木の影に咲いてました。

早春の山中湖

掲示板が一新されたんですね 3月初旬とはいえ未だ真冬の富士山です 40枚ほどの長編です見ていただければうれしいです、よろしくお願いします。http://www.digibook.net/d/44d4cfdb815e02e16a8bd1f48d2b9b81/?viewerMode=fullWindow

岬の展望台

皆さん今年も宜しくお願いします(今更ですが・・) 正月すぎ伊勢詣でにいってまいりました 翌日鳥羽展望台での眺望です 北風吹きすさぶ寒さで観光客も土産物屋に避寒 小屋がポツン、とさみしそう

街の光と影

ご無沙汰してました 先月末久しぶりに横浜、東京にでかけました その節の写真などまとめてみました宜しかったらご覧ください http://www.digibook.net/d/0b948b57b0dd0434e48bc1c491205bd7/?viewerMode=fullWindow

冬の日の出

今朝は気温2度、真冬の寒さでした。 風が少しあり、水温も下がったためか川霧は出ず金色の日の出が美しかったです。 空には飛行機雲が2本・・・これも金色に輝きました。

青い朝

色付く前の青い世界に街の灯りが美しかったです。 空には明けの明星も・・・

濃厚に色付く

日の出少し前、濃厚に色付きました。 普通この時間帯はオレンジ系なんですが、マゼンタ系に・・・

幕開けの時

幕が開いて今日一日のドラマが始まります・・・ サーバートラブルにより10/8 AM3:10頃以降の投稿・書き込みが消えたようです。

曇天と晴天の境界

今朝は小雨が降っていて少し肌寒く撮影はパス、昨日の朝の分から一枚・・・ 雲の動きが激しく、曇天と晴天の境界近くからの日の出になりまし。 空を飛ぶのはアジサシです。

光芒の夜明け

この夏に出会った光芒よりは濃度はないですが、広範囲に拡がりました。

PhotoXPでの投稿傾向

10-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

10-24mm F3.5-4.5 182
10-24mm 1

使用カメラ

D300 125
D7100 28
D300S 16
D5000 9
EOS D60 1

撮影時の絞り値

F8.0 126
F5.6 11
F11 8
F9.0 7
F22 5

撮影時の焦点距離

10.0mm 96
24mm 30
12mm 11
16mm 8
11mm 7

Lens Profile

10-24mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

XF10-24mmの公称値は35mm判換算15-36mm相当、画角110°-61.2°である。超広角の広さから、より範囲を絞った広角までを一本で扱える。10mmと24mmは実焦点距離であり、フルサイズの同じ数値の画角と混同しないことが大切である。1公式 富士フイルムXF10-24mmF4 R OIS WR 仕様

広角の遠近感は、手前と奥にあるものの大きさの差として現れる。近くに前景を置けば奥行きを強調できるが、遠くの風景だけを広く入れる構図とは印象が変わる。広角端を使うときほど、画面に入れる範囲に加えて手前の要素を意識したい。2公式 キヤノンパースペクティブ

向いている被写体と撮り方

広い室内、建築、風景では、広角端で全体を収めてから望遠側へ動かすと、周辺の不要な要素を外せる。被写体を同じ大きさに保って広角側で近づけば、背景を広く含めた構図になる。撮影位置を変えられる場面では、その場でズームする場合との違いを利用できる。3公式 ソニーレンズ選びナビ2公式 キヤノンパースペクティブ

接近撮影も選択肢に入る。XFは最短24cm、望遠側で最大0.16倍、タムロンB001は全域0.24m、24mmで最大1:5.1である。近くの被写体と周囲を組み合わせる場合は、広角端の広さだけでなく、寄れる距離と望遠端での倍率にも目を向けたい。1公式 富士フイルムXF10-24mmF4 R OIS WR 仕様4公式 タムロンSP AF10-24mm B001 仕様

焦点距離の来歴

タムロンB001は、国内ではニコン内蔵モーター用が2008年10月23日、キヤノン用が2009年3月3日、ペンタックス・ソニーA用が2009年6月12日に発売された。その後のB023では、メーカーは従来型の小型性を保ちながら光学設計と装備を更新したと説明している。4公式 タムロンSP AF10-24mm B001 仕様5公式 タムロン10-24mm F3.5-4.5 Di II VC HLD B023

レンズの選び方

一眼レフ用のF3.5-4.5可変開放と、Xマウント用のF4一定では、対応ボディも絞りの仕様も異なる。さらに、手ブレ補正や防滴への対応は製品・世代ごとに確かめたい。同じ10-24mmでも、使うカメラと必要な機能を決めることで候補が分かれる。5公式 タムロン10-24mm F3.5-4.5 Di II VC HLD B0231公式 富士フイルムXF10-24mmF4 R OIS WR 仕様

代表的なレンズ

TAMRON SP AF10-24mm F3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF] B001

APS-C一眼レフ用で、ニコン、キヤノン、ペンタックス、ソニーA用が用意された製品である。ニコン用の質量は406g、長さ86.5mm、フィルター径は77mm。全域で0.24mまで寄れ、24mmでは最大1:5.1となる。旧世代のシステムで広角撮影を行う際は、対応マウントを確認したうえで、広い画角と接近撮影の両方を使える候補となる。4公式 タムロンSP AF10-24mm B001 仕様

TAMRON 10-24mm F3.5-4.5 Di II VC HLD B023

B001の後継にあたるAPS-C一眼レフ用ズーム。手ブレ補正VCと新駆動系HLD、防汚コート、簡易防滴を備える。タムロンは従来型のコンパクトさを維持しつつ光学性能の改善を狙ったと説明している。旧型と焦点域は共通でも、補正や駆動系、屋外使用に関わる装備が異なるため、機能の更新を重視する選び方になる。5公式 タムロン10-24mm F3.5-4.5 Di II VC HLD B023

FUJINON XF10-24mmF4 R OIS WR

Xマウント用の全域F4ズームで、約385g、フィルター径72mm。非球面4枚とED4枚を含む構成を採り、7枚の円形絞りを備える。最短撮影距離は24cm、最大撮影倍率は0.16倍である。光学式手ブレ補正と耐候性を備えた製品であり、一眼レフ用の可変開放ズームとは異なるシステムで、超広角から広角までを受け持つ。1公式 富士フイルムXF10-24mmF4 R OIS WR 仕様

内容の確認日: 2026年10月23日