135mmレンズ 作例

EF135mm F2L

三が日も過ぎて松の内、正月気分もそろそろ抜けて来ましたし 帰省ラッシュも一段落、ところが神社仏閣どこも初詣中でまだまだ 賑わっておりますね。こちら寺院の境内にて一写してきました。

旅するポニーテール

 いやいや、そんな遠くには行かないでしょ、街乗り自転車ですから。  きっちりピントが決まらなかったのが残念ですが、煌めきと紅葉の 玉ボケでご勘弁を。

夢見るポニーテール

 夢のように駆け抜けて過ぎ去った今年の秋。  山口ゆめ花博の大ブランコ。声掛けして撮らせていただいた方です が、思い切りピンが外れた一枚です。でもこれはこれで、まあいいか と。  若い女性2人だったので、こういうときはどちらも同等にちゃん と撮らないとあとあと怖く、緊張します。順番待ちの都合で、 ブランコも二往復くらいの制約だったので、チャンスも限定・・・

Anastatia 4

馴れないと ソフトフォーカス 掛け過ぎる

月下美人

 これじゃ「月のほうが下」という構図ですね。  F.344さんのお言葉を拝借して、紅葉を美人になぞらえてみました。ほんとの月下美人は撮影した経験がありませぬ。

陽だまり

 赤と黄が同居する落ち葉。  空からひらひらと、陽光に照らされて輝きながら落ちてくる葉も あったのですが、とても撮影できるもんじゃありませんでした。  鳥追いの人なら撮影できたかな?  安芸太田町 温井ダム湖畔遊歩道にて。

控えめポニーテール

 ぶわっと大きくくくって、高く上げるポニーテールは、とてもゴージャスで、 小顔強調効果もあるのですが、髪を引っ張るので頭痛につながるとか。  この方くらいのポニーテールだと、引っ張りがないので問題なさ そうです。  山口夢はな博にて。  ところで、ポニーテールとは直接関係ないですが、今まで、桐谷 美玲さんが当代第一の美人女優と思っていたのですが、桐谷さんに切迫するほどの美人をテレビで見かけました。宮本茉由さん、 女優ではなくファッションモデルのようですが、おどろくべき美貌 です。

恋するポニーテール

 どんな玉ボケも、恋するポニーテールの輝きには到底及びません。  結婚前、かみさんにポニーテールをリクエストして、ドライブした ことがありますが、「この髪形、けっこう痛いのよ?」ということ で、その後、あんまりしてくれないですね、ぐっすん。

ポニーテールな人

 うんうん、ポニーテールいいですね。  顔のラインをさらけ出す髪形なので、桐谷美玲さんのように小顔な 方が有利なのですが、大きめの耳飾りやシュシュなどでカバーすれば 小顔効果も期待できるとか。  たぶん首筋がスースーするので、冬の間はちょっと遠ざかる髪形 かもしれませんね。

闘う男のクルマ

 偶然ですが、紅葉撮影に訪れた森林公園で、ロータリーエンジン車オーナーのイベントが行われていました。  会場にたった一台、まばゆいほどの光を放つサバンナRX-3。  後継のRX-7がすでに40周年を迎えたので、確実に車齢40年以上のクルマですが、人々の視線を釘付けにする存在でした。

人生の小道

 広島における七五三のメッカ、護国神社の小道を歩く外国のお客様たち。  百日祝い、七五三、成人式、結婚式の前撮り・・・そこから リセットしてもういっぺん・・・そして金婚式のお祝いに参拝する とか?広島の人々は人生の節目に歩く小道、だから「人生の小道」  今日は神楽の公演もありましたが、外国のお客様で足を止める人は見られなかったですね。ある意味、神聖な行事だから立ち見するものじゃない、という認識を持っているのかな、と想像しました。

ただひたすらに今を撮る ~根性のカメラ女子~

 いや、単なるかみさんです。  昨晩、写真をめぐる意見を交わしていて、ケンカになりました。ぶはははは、そういうケンカならまあいいか!  タムタムA025を気に入ってやまないかみさん。実は私も使いたい ので、もう一本買おうかな・・・純正1本でタムタム2本が買える 幸せの計算式。(実際には買えません)

訃報

 今朝、新聞を読んでいたら、オーディオ評論家の菅野沖彦さんの 訃報が目に飛び込んできました。  わ、うちの父親と同い年だったんだと思うと同時に、訃報の際の 肩書も「オーディオ評論家」であって、ご自身が提唱していた 「レコード演奏家」じゃないんだ、と少しおかわいそうに思いました。    写真撮影者が写真家と言われるのに、レコード録音技術者は レコード制作家と言われないじゃないか、レコード制作家の対語 で「レコード演奏家」があってしかるべきだ・・・と主張されて いました。  私自身はオーディオマニアじゃありませんで、「レコード演奏 家」という概念にも共感しませんが、その道で何か造語を生み出す のはすごいな、と思って、唯一、お名前とお顔が一致するその 方面の方として認識していました。  ご冥福をお祈りします。  私自身は、写真家やカメラマンという肩書はほしくなくて、 「カメラのおっさーん」というのがいいです。  おっさーんは、もしかすると私の造語かも(笑)  おっさんとの差異は不明だが、より市井感があるようで。    写真家とカメラマンでは前者が格上のような気がしてましたが、 美人カメラマン大村佑里子さんが、「師匠に、写真家は撮れない写真 があってもいいが、カメラマンは何でも撮れなければならないと 教わった、だから私はカメラマンを目指す」と言われてました。  私は星や虫、静物等の撮影についていまだにノウハウもってな いけれど、ひととおり撮ってみたいなとは思います。  遠い将来にひととおり撮れるようになれたらいいですな。

花の競演

 山口きらら博記念公園で行われている「山口夢はな博」に行って きました。  美脚女性と美しい花のコラボを一枚。  写真は華やか系ですけど、ちょっと地味な話をします。  私、土木というより、今は地面の仕事をしています。地面の地質 学的な履歴じゃなくて、その地面に関わった人の歴史。明治以降の権利関係がメインですけど、時々、文化財屋さんがわりこんできて、もっと古い時代の調査でお預けくわされることもあります。  このきらら博記念公園、もとは失敗した農業干拓地(減反時代 に完成)の塩漬け土地で、全国的に有名な、土地公社の負債財産 だったんですが、ここ30年ほどはイベントスペースとして活用 され、3年前にはボーイスカウトの世界ジャンボリーも開かれたと 記憶してます。  面倒を見ていた山口県土地開発公社も、今から6年前に解散し て、この旧干拓地をこれからどうしていこうというビジョンも 山口県にはあんまりないと思います。  いわば巨大な空き地で、臨時駐車場からてくてく会場まで歩く と、広大なセイタカアワダチソウの栽培地(誰も世話してません が)が美しい景観を形成して、人々を出迎えてくれてます。  この博覧会は、都市緑化の全国大会も兼ねているので、 セイタカアワダチソウと言えども、植物を刈り取るのはタブーなの かも。   嫌味がいいたいわけじゃなくて、こういう明るいイベントが、 「自然共生型公園」を唄う公園が、そういう立地で行われている のにある種の感慨を持った、というだけです。  ヒマワリやコスモスで有名な、笠岡湾干拓地も同様な傾向に あって、やや似た使われ方してます。こういう土地は全国にけっ こうあって、その残骸も歴史遺構と言えるのでしょう。

写し屋さんの肖像 ~少女ミラーレス~

 真剣そのもの、ミラーレス3人娘のうちのお一人。  3人娘でお互いをモデルにして撮影するという、意欲的な写し屋さんたち。それぞれ、堀北真希さん、川栄李奈さん、川口春奈さんに 似てたかな。  少しだけお話をして、承諾をいただきました。

夢想花その2(フォーカスアウト)

 「夢想花」の3人娘さんをアウトフォーカスしてボケにまわっていただいた一枚。  花回廊の設計において、回廊のラウンディングは最重要事項で、 これがなければ味気ないものになってしまいます。適度にアップダウンがあるので、さらに構図の自由度が広がり、お気に入りの 場所なのです。  そのお気に入り、国営備北丘陵公園 は、里山を切り開いて造園されているので、背後がどうしても山 肌になってしまい、借景にできるほどの距離感もないのですけど、 晴れた日には暗く落ちた背景を提供して、花の光ボケを際立たせ てくれるはず。ただ、私、ここ数年でこの公園にて快晴に出くわ してないんです。  次はイルミネーションの季節に行くかなあ。

夢想花

 夢見るような表情の自撮り女子さん方。  ミラーレス娘3人組、一眼レフカップルと、無数の女子カメラに出会った国営備北丘陵公園。コスモスはまだまだ五分咲足らずでしたが、笑顔は満開。    「夢想花」は1978年から79年にヒットした、円広志氏の楽曲。 いわゆる一発屋さんですが、作曲家としては石川さゆりさんに提供 した「越冬ツバメ」がヒットしていて、確かな才能をお持ちのようです。いずれもこの子たちが生まれるよりはるか昔のお話・・

EOS M100実写

 息子が修学旅行用にEOS M100を買いました。そりゃもちろん、息子用にはぜーたくだし、息子も旅行以外では使うつもりもないよう なので、たぶんかみさんと私の予備機になると思います。  金粉金平糖でテスト撮影してみました。なぜかRAWを設定して マニュアルモードで撮影しても、JPEGしか出てきません。説明書 を1ページも読まずに使うとこうなります。息子にはフルオート で22mmレンズ固定で使うように指示する予定。  楽しい旅行になりますように。

美しきスナイパーとヒバンガナ

 いや、彼岸花。  あ、親指AF!と思いましたが、KISSはその位置にボタンがない みたいなので、違うみたいです。  承諾をいただく際、ご自身の後姿はまず見ることがないためか、 大笑いされた後、快諾いただきました。  映画「ハリーポッター アズカバンの囚人」で、エマ・ワトソン 演じるハーマイオニーが、魔法で時間を超えて、過去の自分の後ろ 姿を見てしまい、髪形がイケてないとこぼすシーンがあります。  この写真のカメラ女子さん、見事に後ろ姿もキマッた、美しき スナイパーさんでした。

メジロ

 こんにちは。こちらへは初です。  ごくまれに鳥、撮ります。  縮景園、河津桜にやってきたメジロ。たくさんのカメラマンを 首ったけにしてました。実際、おっかけていると首痛くなりましたが(笑)

蕎麦の香りかぐわしく

 蕎麦の花は美しくて好きだが、匂いが苦手・・・という人がいたり しますが、その匂いとは、蕎麦畑にまかれている肥料のものですね。  私は有機鶏糞の匂いに慣れているので、平気だし、おな〇をしても 周囲の人に気づかれないから好都合。むふふふふ。  それにしても可憐な花を咲かせる「高嶺ルビー」。農家の人と お話しましたが、同じように種を買ってきてまいても、畑によって 色が違うのだそうです。  背景の黄色い花は、外来植物だそうで、その方が言われるには、 「だいたい黄色い鮮やかな花は外来種だよ」「だけど写真うつりは いいよね」とのことで、あるいはご自身も写真やられるのかも。

彼岸花(背景黒く締めて)

 島根県吉賀町六日市「彼岸花の里」にて。  赤蕎麦は曇りがいいけど、彼岸花には陽光が欲しいと思うS9000で した。

彼岸花の里 in 島根県吉賀町

 昨日今日と、彼岸花祭りが行われた彼岸花の里。地元の栗園に協力 いただいて、栗園の中には入れないけど、外周から彼岸花が鑑賞でき、また地元の手作りの出店、神楽上演が行われていました。  少し陽射しが欲しいなあと思いながら撮影しましたが、大満足で、 かみさんも花火撮影場所選び失敗以来の不機嫌が治りました(笑)

生存報告

 皆様こんばんは。  広島は、土砂災害と浸水被害のダブルパンチを受け、たくさんの人が亡くなりました。  私自身は怪我も被害もありませんから、その分、働くのみです。  隣に迷彩服の人がずっといるけれど、会話することは決してないまま作業を10時間続けているということもありました。  私はおおむね内業だけれど、現場仕事もあります。  金曜、土曜は外泊で、日曜日も仮眠に帰宅した程度ですが、今日は自宅でしっかり睡眠できそうです。皆様おやすみなさい。

あなたとは、ぼくでしょうか

 東広島市竹林寺参道にて。  私は撮影中にゴミを捨てるとか、草花を折ったりはしませんが、 私が通過することで少なくとも、美しくなることはないだろうから、 うーんと考えてひきかえそうかと一瞬思いましたが、てくてく歩き ました。  駐車場から竹林寺まで、2km近く歩くのですが、いい運動。ほん とは、お寺のすぐ近くにも駐車場があったのですが、「ここから 歩きましょう」の看板を信じて歩きました。お寺の人と思われる 人がすれ違う際に状況を察したのか「それでいいのです」と言 ったような。

佇む一つ目小僧

 東広島市竹林寺参道にて。  駐車場からてくてく歩く途中に佇むカーブミラー君。夜中には、 一つ目小僧に化けるのだとか。(嘘です)