ただひたすらに今を撮る 2018梅雨
写真教室の大先輩。少し脚を悪くされたけれど、撮影を頑張っておられます。 教室の撮影会、私は飽きてしまったところだったけど、もくもくと 撮影される大先輩を見て、再度取り組みました。 持つべきものはやっぱり先輩・・・かも。
写真教室の大先輩。少し脚を悪くされたけれど、撮影を頑張っておられます。 教室の撮影会、私は飽きてしまったところだったけど、もくもくと 撮影される大先輩を見て、再度取り組みました。 持つべきものはやっぱり先輩・・・かも。
広島マツダスタジアム開業10周年イベントで、ポルトガルはアゲタ市の名物イベント、かさ祭りをモチーフしたディスプレイが、球場プロムナードに25~27日の3日間、設置されました。 先週は千里川で鉄のクジラを見上げて、今度は傘を見上げてました(笑) 広島市とアゲタ市が姉妹都市というわけではなく、松田元氏らが かさ祭りを視察して決めたのだそうです。 3日間限定のイベントでしたが、カープ女子も大喜び。
引き続き、和気町藤公園にて。 無人で撮影したい、と早朝に出かけて撮影する選択肢もあると思う のですが、個人的には人物の入った賑やかな藤棚風景が好きです。 一方で、藤そのものの美しさも写したい、と思います。なかなか 思いに技術がついていきませんTT
オリンパスOM-Dも人気の機種と聞きますが、女性に似合いますね。 岡山県和気町藤公園にて。
岡山県和気町藤公園、藤祭りにて。今年は桜と同様、藤も早い様子 でした。藤を主役にしたり、人物を主役にしたり、隣を流れる日笠川 の水面きらめきを玉ボケにしたり・・・と楽しんでます。 年々、本格的にカメラを構える人が増えています。特に女性。
濃い青の衣装が輝いてました。 こちらもひときわ目立つ方。進行速度が早めのパレードなので、 踊っている人々も、指揮する人も、音源車両を運転している人も一糸 乱れぬ統率が求められてます。 ダンスにかける情熱が、意志の強い目力にあらわれていた女性。
輝くばかりの少女。ひときわ目立つ、踊りの達者な子でした。 花と緑と歌と踊りのお祭り、広島フラワーフェスティバル。8月 は鎮魂と慰霊だから、5月に平和を楽しむ華やかなお祭りを、と ローカル新聞社と財界と行政が協力して始まり、広島カープの優勝 パレードのノウハウが加わって発展したと言われています。 去年はAT-X840D(トキナー、80-400mm)を使って撮影しましたが、 AFに難があること、最短撮影距離が2.5mというのがネックで、 今回はシグマ135mm(最短0.87m)を使いました。 背景をぼかして整理するのにも有効・・・
皆様ご無沙汰しております。S9000です。 広島の初夏の風物詩、フラワーフェスティバルが今日(もう昨日だ)から開幕しました。 フェスティバルのイメージリーダー、フラワークイーンが今年も 輝いていました。彼女たち以外にも、昨年のクイーン、各地の クイーンや親善大使、観光特使もパレードに参加して、華やかに 彩りを添えていました。 去年の経験から、400mmを使う必要はないと考えて、135mm 一本で撮影を通しました。
都市部の桜並木のように人込みが発生しているほどではなく、 そこここに三脚も立てられていましたが、それでもやっぱり 今年一番のにぎわいなのでしょう。 少し高い場所からの俯瞰撮影でした。
枝垂れ桜の並木で有名な世羅町甲山ふれあいの里。今年は、他の 桜と同様、満開が1週間早いです。今日は満開の日曜日というこ とで、 駐車場は満杯、数キロ離れた特設駐車場からシャトルバス運行 (無料)という盛況ぶりでした。 砂防堰堤の貯水池の水面照り返しを玉ボケに撮影。下の黄色が何 だったっけ・・・
いや、ほんとの吹雪。Kazさんところの積雪に比べればかわいい ものですが、本日撮影に出かけた、広島県世羅町甲山ふれあいの 里で、 狐の嫁入りのような粉雪が舞いました。春の装いの女性も多かった のですが、この場合は後姿の女の子のように、冬着に準じた格好が 正解。
枝垂れ桃を楽しむ若い女性たち。驚いたことに、ケータイ以外に、 レンズ付きフィルムも使ってます。 若い人々に、フィルム写真が静かなブームだとも聞いてますが、 お店に出して受け取るときのワクワク感がいいのですかね。 「写ルンです」が有名なので、ついついこのジャンルすべてを そう呼んじゃいますが、わからないので「レンズ付きフィルム」 と表記しました。
「季節が鮮やかに交替していく2018」と同じく、京橋川河川敷にて。 徒歩通勤のルートでもすでに葉桜。 次は山間部の枝垂れ桜を撮影したいものです。 実際の撮影時刻はEXIF表示からマイナス9時間で、朝の撮影でした。
広島市内京橋川河川敷にて。胴吹きの桜、その背後にもう新緑が。 春は次第に初夏へ、鮮やかに交替していくようです。
当地は夏日でけだるい一日、例の土塀の郷便りです。 ソメイヨシノはほぼ満開でした。狙いはウグイスあたり 来ないかと長玉で構えてましたが、待てども声もせず 桜花の方に専念です。
源平咲を楽しませてくれる、広島縮景園の枝垂れ桃。 よく見ると、花びらも源平になっている花がありました。
2と同じ方。桜は彼岸桜。樹高があり、陽が差し込んで光のまわり がよいので、木陰ながらも人物が明るく撮れる、ありがたい場所です。 逆光気味に桜が輝くのと、女性の髪に艶が出るのでお気に入り。 と思っている人はたくさんいて、撮影者が周囲にたくさんいます(笑)
鳥の撮影は不慣れですが、目の前にジョビコちゃんがいましたので 撮影しました。 見返り美人風だけど、縄張りを必死に守っているようにも見えます。今日、河津桜の蜜を吸っていたメジロが、より大型の鳥に激しく 追い払われ様子を見ました・・・みんな必死
和服じゃないけれど、見事な黒髪に和のテイストを感じるお方。 河津桜とのコラボで、和のテイスト二重奏。 1990年代から続いた茶髪主流が2010年代になって一段落し、黒髪女子 が復権したとのことです。 広島縮景園にて。
「青い空・白い雲」は、甲子園大会の名物アナウンサー、植草貞夫さんの名文句。 3月10日土曜日の広島は、その名文句を思い出すよう な快晴でした。今年に入ってから初めて見たかも、というような 青空。 太陽を浴びて輝く梅を順光で。PLフィルターで空の濃さとボケの 具合をコントロール。
いくら日本人の体形が変わってきたとはいえ、oazさんのおっしゃ るとおり、やっぱり着物が似合いますね。 縮景園の茶店を準備する着物の女性。敷物を広げ、敷く所作が、 まるで舞う姿のようでした。 最近結婚された女優の田畑智子さん、ご実家が老舗旅館という ことで、和装での所作が自然と身についたけれど、実は家業がお 嫌だったとか。しかし、大河ドラマ「利家とまつ」に侍女役で 出演した時、時代劇に当然要求される着物の着こなし、身のこなし が苦も無くできたことで、ご実家の皆様に感謝の念がわいたそう です。
そのまんま(笑) 女性がアシストしている交換レンズ、何を意図しているのかは わかりません。意図的にゴーストを映しこむのに、こういうことを すると聞いたことはありますが・・・ それよりなにより、陽射しに照らされる白いブラウスの袖が印象 的でした・・・「春感じる小道」で前ボケに使ったのと同じ、 枝垂れ梅を今回も前ボケで額縁風に。
梅のメジロを「ウメジロー」と呼ぶことが多いようですが、河津桜のメジロをこう呼ぶのかどうか知りません。 あるいは「カワジロー」? 縮景園にて。中望遠で届く範囲に留まってくれてありがとう。
広島縮景園、ますます梅が咲き誇ってます。とはいえ、今朝は先週 ほどには人出はなかったですね。 ちょうどこのくらいのボケがいい感じに好みです。今回はPLも 併用。
理屈や仕組みはわかりませんが、ファインダーで見ているボケの 具合と、撮影された結果はだいぶ違うので、絞り開放のときに ファインダーで見えていた景色を記憶して、だんだん絞ってみて、 それに近い景色になったのがこのくらいでした。 ライブビューを使えばそんなことしなくていいのかな、と思い ながらも、半分遊びで。ちなみに、絞り開放の撮影結果は残して ません(笑)
このところ、日中の気温は20度くらいまであがり、膝上20cmも 珍しくなくなりました。 縮景園を楽しむ、外国のお客様たち・・・
今日の縮景園は、カメラマンが百数十人はいたと思うけれど、その 中でもオーラを放っていた方。 135mm F1.8は、三脚が望ましいかな。180mmマクロよりAFは早いですが、 手振れ補正はないので、手持ちだとかなり速いSSが 必要です。
いや、新レンズ シグマ135mm F1.8。 最初、ISO200、開放で撮影していると、陽が射したとたんに 1/8000でも露出オーバーになるため、明るさにたまげました。 以降、PLつけて撮影。詳細な感想を述べるだけのボキャブラリ がありませんが、かなり楽しめそう。 5年、新幹線通勤で岡山に通ってましたが、この4月で広島に戻る ことになりました。毎年、5Dが買えるくらい、定期代の持ち出しがあ ったので、それが解消すんだからレンズの1本くらい買おう!と。 ほんとに5D買うのはだいぶ先でしょう。70D世界一ィ。
アジア系オーストラリア人のジョセフィーンというモデルさんです。 なんでそんなにいいスタイルなの、って聞いたら ジムに通ってるからだそうな。 私はジムなんて絶対に三日坊主で終わるな。(笑)
素通し解放です。 スッキリした味わいだとおもいます。