135mmレンズ 作例

広島フラワーフェスティバル2019はじまる

 百数十万人を動員する、広島最大のイベントがはじまりました。  華やかなパレードは、とても撮り甲斐がありますが、場所によって は、前後のチームとの間隔あわせのため、小走りに駆け抜けるだけと いうゾーンもあるので、交差点付近や橋の手前は場所撮りで避けた ほうがいいです。  歩道からの撮影であれば、あんまり望遠すぎると、最小撮影距離 にひっかかってつらいので、135mmとか70-200mmくらいにとどめて、そして思いっきり背景をボカしましょう・・というそんな小理屈はどうで もいいから、撮影もリズミカルに楽しみましょう。  踊り子さんたちも、驚くほどカメラ目線をくれます、主催者も 団体指導者もそのように言っているのでしょうが、何より参加者 にとって、晴れ舞台だからでしょう。

クマンバチの飛行

 そういう名曲があるらしい。  和気町藤公園、おびただしい数のクマンバチが飛行しており、誰か に肩叩かれたと思ったら、クマンバチがぶつかってました。ついでに 撮影。(うそです、何度もチャレンジしてやっと一枚(^^ゞ )  ウイキペディアを読むと、この蜂はまず刺さないらしく、攻撃性 もあんまりないようですが、ぶつかってきたり、私の周囲をホバリ ングしたのはなぜだろう。彼らに言わせれば、「あんたが邪魔なん だよ」というのがオチなのでしょう。  ところで、肩たたかれて、またクマンバチかと思って不機嫌に 振り返ると、大先輩の写友さんでした。たいへん失礼。今度、 大山パイを持ってお詫びに行こう・・・ (ダイセンパイは存在しないがオオヤマパイは実在の銘菓)

難しい「いずれがアヤメかカキツバタ」

 承諾をいただいた方々で、まさに「いずれがアヤメかカキツバタ」 です。世羅高原農場チューリップ畑にて。 (アヤメもカキツバタも咲いてません、笑)    記念写真じゃないので2人いっぺんのジャスピンは難しい・・・  GWの中日で、ものすごい人出でした。これほどのチューリップ 畑はそうそうなく、入場した人々の歓声がすごかった。ただ、 駐車場に誘導員が一人もいないのはどうかなー、逆に皆さん、 譲り合ってトラブルなく駐車していて、日本人すごい!とも思い ましたが。

しめしめ、とメジロ

 ヒヨドリのテリトリー内で桜を吸蜜しようとするメジロちゃん。 案の定、このあとヒヨドリが警笛を鳴らして飛んできました。  メジロ同士は闘わないようですね、カワセミは求愛のときをのぞい て異なる個体同士は排除しあうと聞きました。  かといって、カワセミの複数個体を同時に見た経験が今までありません。  やや樹高の高い桜の枝を下から見上げる形で撮影して、トリミングしたもの。  梅から桜の時期にはスーパースターのメジロちゃん ですが、今は見かけないですね。

植物公園の睡蓮

 一説には、蓮に見えているとも(私には)爆笑!  植物公園に花を撮影しにいったのに、マクロレンズ忘れるとは いったいどういうこと?と頭の中のお小言お姉さんに叱られました。 (架空の人物)  写真とは直接関係ないですが、よく、駅のホームで、携帯じゃなく、 誰か架空の人物と会話している人がいますが、その人にとって は実在する、脳内の人物なんだそうです。経験した人が言うには、 年齢や性別が異なる、2,3人の人物が脳内に登場し、その人のこ とを責めたり笑ったりするのだとか。  そこまでのことはないのですが、失敗したり、失敗しそうなとき に、過去、激しくなじられた人物が脳裏に浮かぶことはありますね。  写真関係ではほぼそういう記憶がないので幸せです。

誘惑の甘い罠

 黄金の誘惑。一杯400円かあ・・・わりと良心的だなあ・・・と 思いながら、横目で見てとおりすぎました。危ない、危ない。  広島市植物公園にて。  もちろん車で行っているので、ビールの次に好きな飲み物、 珈琲で我慢しました。  連休初日は、みんな遠くにいくのか、とりあえずは家で休息 しているのか、家族連れは少なく、老人クラブ?の団体さんが たくさんいた植物公園。カメラかまえていた人々も5,6人くらい で、三脚持った人が2人くらいでした。三脚は温室の中でも禁止 されていないけど、他の人の迷惑にならないことが条件で、この くらいの人出なら問題なさそうでした。私は手持ち。

多重合成です

 ウインドウごしのお雛様と、映り込みの人物を同時にフォーカス する、を多重合成で表現した一枚。  写真表現としては、ほんとは両方に精密にフォーカスする必要は なく、どちらかを主役としてフォーカスして、他方はそれとわかる 程度にぼかしたほうが、雰囲気が出るように思います。  両方をフォーカスするのであれば、タイトルも工夫して笑える ようにしても楽しいかも。  実はそれも試しましたが、人物モデルがかみさんなので、アップ する承諾をもらえない(爆泣)  天領上下ひなまつりにて。同じ画像をフォトヒトにアップして ますが、この画像はお雛様画像のEXIFをインポート加工してます。

裏街道さんサービスショットふたたび

 女学校の卒業袴姿・・・ですが、このとき、私なに考えていたのか、まともに撮れてません(TT)  実はこの日が、135mm F1.8のデビュー日でした。最初、ファインダー をのぞいて、とにかく明るいことに驚いた記憶が。    なれるのに時間がかかって、この日の撮影は、露出やフォーカス がおかしいものが多かったです。  180mmマクロや135mm F1.8は、とても信頼しているレンズです が、かみさんにはより使いやすい70-200mm F2.8を託して、バランス とってます。ほんとは70-200mmが一本あれば、何でも撮れるよう に思います、大きな玉ボケつくるときは135mmが一番ですが・・

トップライトを恐れるな、の図

 でも日焼けはおそれてください(笑)  満開の桜の下であれば、トップライト時間帯でも顔にはっきりした影が出ないらしい・・・  多くの人が撮影を申し込んだ、外国からいらした麗人。帯の位置が 日本人離れしたスタイルを物語っています(あたりまえだ)

花の色香も蜃気楼

 「玉ボケの大きさはアクセサリーの範囲で」と同じ枝垂れ桜。  光やカメラ設定も、もちろん違うのですが、それ以上に枝垂れ桜は 開花してしばらくはピンクが濃く、次第に白からピンクベージュくら いの色へ移っていきます。  見事な脚線美を誇る方とともに。  蜃気楼 花の色香も 移りにけり 右往左往の フォトグラファー ・・・なっちゃん先生に盛大に添削されそう。  

食べることは夢見ること

 F.344さんの「バイキングに目を輝かせるのは若さの証拠」と、 勇気凛々湧いてくるお言葉をいただき、生きる活力を見出すことが できました!  写真は、広島市内屈指の美味なパンを焼く個人店のパンで、撮影と 投稿の承諾をいただいたもの。  ここのパンも美味しいのですが、食べてみたいパン関係の料理がふたつあります。 その1 パンのプディング  ヘイエルダール、じゃなくってヘミングウェイの小説「武器よさらば」に、前線でのディナーで黒糖パンのプディングを食するとい うシーンがあって、まずいイギリス料理を象徴するような扱いが されているのですが、パンのプディングがそれ以来、頭から離れず いつかは食べてみたいもののベスト3に入ってます。 その2 クリスマス・プディング  小説「リタとマッサン」で、想いをこめてリタがつくる発酵 ケーキですが、アルコールを含むので、フランベで炎の演出もできるという、写真にも撮りたい一品。  ただし日本人(特に子供)にはとても口に合わないかもしれない ほど、洋酒の香りがきついそうです。  どうやって調達するか、あるいは作るかは、これからの検討・・・

シャクナゲの花咲く頃

 シャクナゲの花ぁ♪咲くぅ頃ぉ♫ ・・・そんな歌はない。  広島周辺でシャクナゲの花がきれいなところと言えば、縮景園、 福成寺、そして花とみどり公園。花とみどり公園は閉園時間が16時30 分と早いので、計画的にちゃきちゃき撮影する必要があります。  この日は撮影者少なかったなあ・・・

裏街道さんのリクエストに多少応える、の図

 こちらは、髪を桜で飾っていた方の後姿。  別の方ですが、立ち姿全体と桜・水面をコラボさせたのが https://photohito.com/photo/8594751/ 露出に少し不満あり。  また全然別のシチュエーションですが、アニメ調のワンシーンが https://photohito.com/photo/8538108/ モデルをお願いするときに、参考イメージで提示する、の図。  やや重たい画像なので、フォトヒトへのリンクでご容赦を・・

撮りたいものを撮る、の図

 スプリンクラーの飛沫を玉ボケに。ぼやぼやしているとカメラに 水がかかるので、撮って下がって、の繰り返し。  周囲から見ればかなり奇異に見えたであろう、縮景園の昼休み。

裏街道さんリクエストに添えずごめんなさい

 フォトコンテストに入賞した作品はアップできませんが、似た傾向 の一枚をかわりにアップします。  撮影日も場所も被写体も違うけれども、意図したところはだいたい 同じ。  フォトヒトに先日アップした写真でして、お互いにモデルにな って熱心に撮影しあっていた女性お二人に、お願いしてモデルに なっていただいたもの。  夕日で白くしなやかな指を逆光に透かすと、血色が美しくて すばらしいんです・・・とお話したところ、互いに実演され てました。またお会いしたい方々。

いいことあるぞぉおぉ

 ミスタードーナツ!  それは古いCM。  今年初、フォトコンテストに入賞しました。百数十点くらいの 小さな規模のトンテスコなのですが、ぢつに気持ちいいですね。  知らない番号から電話かかってくると緊張するのですが、出て みると入賞のお知らせでした。表彰状もらいにいく交通費のほうが 赤字かもしれないけれど、うんうん、まあいいぢやないですか。  あ、この写真ぢやないですよ、うんうん。  やはははははははは(ゴッドエネル風に)  まあ、これが今年の最初で最後かもしれないけれど、とりあえず 祝杯あげてます、よっぱらいです、ふひひひ。

裏街道さんサービスショット

 身振り手振りもまじえて意思疎通してみました、一昨年の、歩くシャクナゲさんと同じように、東南アジアからの留学生さんの ようでした。  南から来た人なら、この季節はまだ肌寒く感じるのでは・・・とい うのはこっちの解釈らしく、涼し気なかっこうで快適に過ごしておら れた様子。

ただものでない方・・がカメラを向けていた光景

 「ただものでない方」がカメラを向けていた先の光景。この光景を どのように切り取られたかは、定かではありませぬ。  ソメイヨシノが盛りをすぎて、枝垂れ桜が盛りだった休日、広島 市内の公園を流れる人工河川。

ただものではない6D使いさん、鯉口を切る、の図

 私、正直、この方の凄味にブルっていたので、フォーカス外れて ますがご容赦を(いやいつもそうですが)  剣士が臨戦態勢に入る様を「鯉口を切る」と言いますが、この方が されているとおり、速写ストラップで身体の右側面にカメラを添えて、 さらに右手でホールドしたままなんですね。カメラ版、「鯉口を 切る」の図、かな  この体制から、よい構図や被写体を見つけたら、すちゃっとなめらか に構えてカシャッと撮影するのって、かっこいいですね。  私は普通のネックストラップなので、お腹でぼよんぼよんさせて いて、それだけでもかっこ悪い・・・あはははは。

ただものではない6D使いさん

コマーシャルプロフォトグラファーにも女性が増えてきているご時世だそうですが(http://a-graph.jp/2019/04/05/41338)、 ただものではない感をフルブーストしてらっしゃる女性カメラマン。 ねじ穴に装着しているそのストラップなあに?と尋ねたかったので すが、ちょっと遠慮せざるをえない雰囲気でした。  かみさんは、女性カメラマンに声かけられることも多くて、 ムロンタ70-200mmF2.8で撮影していると、他の女性カメラマン から「どのくらいの重さかためさせてほしい」とか声かけられる そうです。同じクラスのマグシ新製品は、さらに300g重いけど、 女性だからといって見た目や軽量だけを重視することはなくなってきている のじゃないかと思うこの頃。

ピンホールの劇場

 落葉寸前の葉の虫食いピンホール。偶然の産物ですが、ひとつの劇場ということで・・

夢見る藤!

 梅もよし、桜もよし、馬酔木もよし、だけど藤が夢に出てくる!  足利フラワーパークは遠くていけないけれど、今年もいきたい和気町藤公園。

ジョビジョビ

 縮景園にて。今年はあんまり見かけないです。    このジョビジョビの写真じゃないですが、写真教室の展示会で、 写真を4つ切りワイドでプリントして額装して展示しました。  んで、他の人々はA3かA3のび、半切くらいのサイズで出展 しているので、小さくて浮いちましました。以前は4つ切りくらい が標準だったのですが、だんだん大きくなっているような。  キタムラのクリスタルプリントとかで半切はそう高くないので、 次回はそうしようかなー。

河津桜とメジロ

 昨年も撮影しましたが、縮景園のこの河津桜は樹高が低いので、 135mmでもわりと接近できるのです。  ときおり、ヒヨドリに追い払われるメジロですけど、この場所は メジロのテリトリーなのか、メジロ以外に出現する鳥は見ませんねえ。  カワセミ、ミサゴ、メジロ、ヒヨドリ、ジョビコでぇす、スズメ、ぽっぽハトなどなど、野鳥が楽しめる都会のオアシス縮景園。

旅ゆけばポニーテール

 ちょっと大きな玉フサ飾りぐらいの大きさに紅梅の玉ボケを調整 してみました。  女性にはとても喜ばれる技法で、データ提供を希望される機会が 増えてます。藤や枝垂れ桜で光が射しこんでいるときなら、 ダイヤモンドダスト風の輝きになったりも(笑)

花咲くポニーテール

 天気予報がいいほうに外れて、晴天に恵まれました。  最近、ボケの大きさを絞り値よりも、被写体と背景の位置関係で 決めることが多くなりました。込み合っている梅林では厳しいですが (笑)  それと、冬の間に、防寒効果もかねて、今までのリュックサック にかえて専用のカメラバックを使うようになりました。ガンダムが 背中につけているようなやつ(爆)  ショルダーバック型に比べて動きやすいですが、やっぱり混雑 している場所ではいろいろ問題もあるので、周囲の警戒を怠らない ようしてます。まあ失敗多いです、ふふふ。

これなら誤認しないかも(笑)

 誤認囃子ならぬ五人囃子(笑)こうしてみると凛々しい少年ですね。  竹原まちなみ保存地区の、ひな人形祭りでした。    実家にも、代々受け継いだひな人形がありました。男ばかりの 三人兄弟だけど、祖母も母も律儀に飾ってました。

エナガ

今年の初撮り、寺院の帰り道偶然に出会いました