闘う男のクルマ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 135mm F1.8 DG HSM | Art 017 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (4.64MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月04日(日) 11時48分 |
偶然ですが、紅葉撮影に訪れた森林公園で、ロータリーエンジン車オーナーのイベントが行われていました。 会場にたった一台、まばゆいほどの光を放つサバンナRX-3。 後継のRX-7がすでに40周年を迎えたので、確実に車齢40年以上のクルマですが、人々の視線を釘付けにする存在でした。
先進の技術が その後時代が変わり また陽の目を浴びる時代が来そうですね
F.344さん、こんにちは。コメントありがとうございます。 ロータリーってほんと最新テクノロジー感いっぱいいっぱいだったん ですけど、今のところロータリーゼーションというのは成功せず、 特徴的なスポーツ車を残したのが功績、というところでしょうか。 広島市内では水素ロータリー車が(あくまで広報用に)走って いた他、最近ではEV車の発電機関としてロータリーを活用する考え もあるようです。 どういう技術伝搬経路なのかわかりませんが、旧ソ連でも ロータリー車は実用化されていたそうで、おそるべし・・・
こちらではアンティックカーショーなどで撮影しても クルマのオーナーがナンバーを隠すなんてことは まったくないので、日本の人たちの方がかなり プライバシーにうるさいのかな。 ロータリー車が復活、って話があったような気がしますが 立ち消えになったんですかね。
Kazさん、わんばんこ。とめんこありがとうございます。 うんうん、RX-7に代表されるロータリー車の復活を信じている人は多数いるらしくて、「セブンスデー・アドバンティスト」という、 「いつの日かセブンは再臨するよぉ」とひとつの宗派を形成しています。 RX-7は、デイトナ24時間レースで活躍したり、ボンネビルの最高速チャレンジでクラスレコードを保持したりして、アメリカさんでも 知られたクルマのようでしたが、北米市場での売れ行きが急速に 冷え込み、排ガス規制の問題もあって、生産が打ち切られたような 記憶がありますね。 日本では、ナンバープレートによる所有者情報の公開性が、 個人情報保護を上回っているので、その車の所有者氏名、住所が すぱすぱすぱあっとわかってしまうため、イベントの時にこういうカバーが 登場しますね。写真とる側としては、ホワイトアウトするよりも 絵になるので、ありがたいところですが。
同じEOS 70Dで撮影された写真
EOS 70Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
参加車両は「写真撮影を承諾する」前提だったそうで、そのために 専用のナンバーカバーが配布されていました。なぜか私にもくれまして、お土産に(笑) だけど、希望ナンバーで「7」を選んだセブン使いの方もけっこう 多くて、そういう方はナンバーを誇らしげに見せてらしてですね。