14-42mmレンズ 作例

14-42mmは、フォーサーズを基準に35mm判の28〜84mm相当をカバーする標準ズームである。風景から人物、小物までの日常撮影に向き、一眼レフ用、小型のミラーレス用、薄型の電動ズームがある。同じ画角をどのような形で持ち歩くかが、製品を選ぶ際の大きな違いとなる。

画角の基準
フォーサーズ
位置付け
フォーサーズ系の小型標準ズーム
近い焦点距離
14-45mm 12-40mm 12-50mm

14-42mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

並木

E-3+ZD ED 12-60で撮影。 娘が図書館に本を返しに行くとのことで、送ってきました。 この図書館の並木は私が好きなスポットです。^^; 初夏の緑でも・・・

楓の青葉

E-410+ZD ED 14-42/3.5-5.6で撮影。 青葉の楓も綺麗ですね。

アジサイ

E-410+ZD 14-42/3.5-5.6で撮影。 アジサイが咲き出してきましたね。 これからが、本格的に咲き出してくるのでしょう。

楓の花?実?

E-410+ZD 14-42/3.5-5.6で撮影。 娘が通っている隣にあるお寺にあった楓です。 花?実?がありました。^^;

白バラ・・・

E-410+ZD ED 14-42/3.5-5.6で撮影。 通勤に使っている駐車場からの通り道の庭に咲いていたバラです。^^; この家は結構色々と花を咲かせており、思わずパチリ!^^;

ミニバラ

何となくこの淡いオレンジ色が気に入ってしまいました…

蒲公英と五重塔

田んぼのあぜ道には蒲公英が点々と咲いています。 田植えが終わり、稲が育って田んぼが緑に染まる頃には また良い感じの絵になりますので、撮りに来たいと思います。

夕刻

夕方、雨上がりのハイドパークです。

花

何かわからないけど綺麗でした。

天空線路

地方私鉄の鉄橋です。見ようによっては天空へ続いている様・・・。

ムスカリ

よしさんに教えていただいたムスカリ家にも一鉢ありました。 小さなものですね、愚妻が花が好きでいろいろ植えていますが、聞くと態度がでかくなるので聞きません。 山野草は撮りますが、家の花はあまり写しません。(皆様に刺激を受け撮りだしましたが) よしさん写真の様には撮れませんが証拠写真と言う事で宜しく・・・

餌くれないの?

今年、父の墓参りに行ったとき、墓地の池で撮影しました。 体長40センチ以上はある大きな鯉、まして金色なので縁起が良いのではと思いパチリ。 瞳が可愛いいとは思いませんか?

寒ーーーい!!

朝のサービスエリアでの一枚。天気がいいんですがとても寒かったです。

大原美術館

倉敷の美観地区であったフリマに行ってきました。 お目当ての物は有りませんでしたが、久し振りに 地元民なのに観光客の振りをして、散策をして来ました。

倉敷川のほとり

まっちゃんさん、こんにちわ。 ここ数年は倉敷駅前が衰退して寂しい限りです。 車中心の生活になると、必ずしも駅がコアにならない例でしょうか。 この日は珍しく晴れ間が見えて綺麗に撮れました(かな?)

増殖中

我が家でOLYMPUS PENが増殖中です。 主にフリマで見つけてくるんですが、店先にこのデザインが 並んでいると連れて帰らなければ・・・と義務感が沸きます。 他にも他社のハーフカメラも連れて帰ってます。病気です。

逆光で・・・

E-410+ZD ED 14-42/3.5-5.6で撮影。 価格com等で話題のセッティング、ノイズフィルタ;Off、シャープネス;-2 VividでJpeg撮影してみました。 随分とシャープに写りますね。

絵画のように・・・

枠から外を覗いたら、まるで、絵を見てるようでした。。。            -FROM〜WC-

赤と黄・・・

もう、終わりに近い状態でしたが、対照的で、美しかったです

銀杏・・・

神宮外苑いちょう祭〜行って来ました〜 平日だと言うのに、沢山の方が、来てましたぁ

目が覚めるような透過・・・

銀杏撮りに出掛けて、帰りがけに、初めて通る場所で 超赤い紅葉発見!!思わず、Uターンしましたぁ(^-^) 1本だけ、ポツンと、立ち誇ってました〜 久々に晴れた中、近所ですが、出掛けた甲斐がありました〜

ミラーに写った自分・・・

ジャージなのが、いかにも、御近所撮影ですねぇ(^ ^;Δ フキフキ 14-42mm F3.5-5.6なので、どうやっても、自分が写ってしまって これが写ってなければなぁ(‾~‾;) ウーン

写り込み・・・

久々に晴れた日に、撮影出来ました〜 銀杏も、間も無く、散っちゃいますねぇ 寒い寒い冬も、直ぐそこまで来てますねぇ

南大門・・・

生憎の天気で、さえない感じですね〜 やっぱ、お日様が無いと、寂しいですねぇ

PhotoXPでの投稿傾向

14-42mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 171
OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II R 148
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 44
OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II 36
OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 5

使用カメラ

E-510 87
E-PL5 73
E-M5 45
E-PL1 40
E-410 37

撮影時の絞り値

F5.6 83
F8.0 54
F6.3 50
F9.0 40
F3.5 35

撮影時の焦点距離

14mm 163
42mm 88
17mm 15
21mm 13
22mm 11

Lens Profile

14-42mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フォーサーズでの14〜42mmは、広角から人物向きの中望遠までを含む。35mm判換算では28〜84mmで、LUMIXの対角画角は75〜29度である。レンズに記された14-42mmはズームできる範囲を示し、その中で選ぶ撮影時の焦点距離によって写る広さが変わる。1公式 パナソニックH-FS1442A仕様2公式 OM SYSTEM焦点距離で変わる写真の写り方

広角側では主役の周りの情景も取り込み、望遠側では背景の一部を選んで写せる。同じ場所でも、背景をどこまで入れたいかで焦点距離と撮影位置を組み合わせるとよい。2公式 OM SYSTEM焦点距離で変わる写真の写り方

向いている被写体と撮り方

広角側で周囲を含む場面を捉え、望遠側で人物や小物へ視線を絞る使い方ができる。背景をぼかしたいときは望遠側を使うほか、主役と背景との距離を広げる方法がある。3公式 ニコンLesson1:ズームレンズ

小物に寄る際は、同じ焦点域でも製品によって最短撮影距離が違う点に注意したい。LUMIX IIは広角側0.2m、望遠側0.3mであり、ZUIKO DIGITALはズーム全域で0.25mとなる。画角を変えたときに、どこまで近づけるかも異なる。1公式 パナソニックH-FS1442A仕様4公式 オリンパスZUIKO DIGITAL ED14-42mm取扱説明書

焦点距離の来歴

14-42mmはフォーサーズ一眼レフ用にも、マイクロフォーサーズ用にも用意されている。ZUIKO DIGITALの一眼レフ用から、収納時の薄さを重視するM.ZUIKO EZの電動ズームまで、同じ焦点域を異なる構造で実現している。4公式 オリンパスZUIKO DIGITAL ED14-42mm取扱説明書5公式 OM SYSTEMM.ZUIKO ED14-42mm EZ取扱説明書

レンズの選び方

最初にフォーサーズとマイクロフォーサーズのマウント規格を区別したい。その後に比べるのが、重量、収納時の形状、補正機構や近接性能である。M.ZUIKO EZの薄さは収納時の寸法で、撮影時には伸長する。4公式 オリンパスZUIKO DIGITAL ED14-42mm取扱説明書5公式 OM SYSTEMM.ZUIKO ED14-42mm EZ取扱説明書

LUMIX IIには光学式のMEGA O.I.S.がある。レンズに補正があることと、組み合わせるボディで使える補正は分けて確認する必要がある。開放F3.5-5.6が同じでも、持ち歩き方や操作条件まで同じにはならない。1公式 パナソニックH-FS1442A仕様

代表的なレンズ

ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

フォーサーズ一眼レフ用の標準ズームで、ミラーレス用のM.ZUIKOとは異なる製品である。ズーム全域で最短0.25mを維持するインナーフォーカス方式を採用する。フードとキャップを除いて190g、最大径65.5×全長61mm、フィルター径58mm。8群10枚構成で、画角は75〜29度となる。一眼レフで小型の標準ズームを使い、近くの被写体も撮る選択肢である。4公式 オリンパスZUIKO DIGITAL ED14-42mm取扱説明書

LUMIX G VARIO 14-42mm / F3.5-5.6 II ASPH. / MEGA O.I.S.

マイクロフォーサーズ用で、光学式手ブレ補正を備えながら約110g、全長約49mmにまとめた標準ズームである。最短距離は広角側0.2m、望遠側0.3m。最大撮影倍率は0.17倍、35mm判換算0.34倍で、日常の持ち歩きと小物の近接撮影を担う。フィルター径46mm、7枚の円形絞りを備え、8群9枚の光学系には非球面2枚を用いている。1公式 パナソニックH-FS1442A仕様

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

収納時の薄さを重視したマイクロフォーサーズ用の電動ズームである。35mm判換算28〜84mmをカバーし、収納時は直径60.6×長さ22.5mm、キャップを除く質量は93g。撮影時には鏡筒が伸びるので、この長さは持ち運ぶ際の寸法である。7群8枚構成、フィルター径37mmで、標準画角を薄型の鏡筒にまとめて携帯したい場合の選択肢となる。5公式 OM SYSTEMM.ZUIKO ED14-42mm EZ取扱説明書

内容の確認日: 2026年10月23日