送水カラー
夜の送水 水のイルミネーション
14-42mmは、フォーサーズを基準に35mm判の28〜84mm相当をカバーする標準ズームである。風景から人物、小物までの日常撮影に向き、一眼レフ用、小型のミラーレス用、薄型の電動ズームがある。同じ画角をどのような形で持ち歩くかが、製品を選ぶ際の大きな違いとなる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
夜の送水 水のイルミネーション
琵琶湖 大津のヨット・ハーバー夜のイルミネーション
宇治平等院の除夜の鐘
この前の寒波の後の景色です。雨や晴れで結構暖か。 濃いめに加工してみました。
最近撮影する機会がなくてつまらないな、などと思いつつ年賀状用画像探しなどしていたら撮りっぱなしだったこれが出てきて…外は雪ですけど。
E-P1+M.ZD 14-42/3.5-5.6で撮影。 ARTフィルターのファンタジックフォーカスとHighキーで・・・^^;
雑木林の中、色づいた葉を下から見てます。
この前の台風ですっかり葉が落ち、枝には何かの残骸がひっかかったまま。
薄がもう少し明るめに出せればいいのに、と思いつつ。
晴天で強烈な印象の青空とセイタカアワダチソウでしたが モニターで見ると案外つまらない感じで、現像でvivid、彩度+2に変更。 で、違う方向にずれた感じも。
京都学生祭典 歌え! おどれ! かつげ! 京の学生たちの熱き挑戦
庭にまだ咲いてました。 毒々しく撮れてしまいました…
紅葉の季節になってきており、楓の種でも・・・^^;
季節はずれの綿帽子です。^^; 最近は、タンポポはいつも咲いている感じです。
ボーッと眺めています
夕日が橋に当たり綺麗です
E-P1+M.ZD 14-42/3.5-5.6で撮影。 E-P1は夜景を撮りたくなりますね。^^; 娘のピアノの迎えに行ったときの近くの家の玄関を・・・^^;
京都四条 ショウ・ウインドーの風景
E-P1+M.ZD ED 14-42/3.5-5.6で撮影。 こちらも梅雨が明けました。^^; で、梅雨明けのそれないに良い天気での田んぼの稲穂でも・・・^^; ISOを100とし、絞りをF16まで絞って、風の動きを田んぼで見せてみました。^^;
E-P1+M.ZD ED 14-42/3.5-5.6で撮影。 通常の撮影にはパンケーキのM.ZD 17/2.8ですが、E-P1の実力を発揮させるには M.ZD 14-42の方が良いようですね。^^; 通勤途中にある廃屋を・・^^;
とってもかしこくて、かわいかったです。
新規参入 まずは7月から祇園祭が行われます ハイライトは17日の山鉾巡行です 京都の夏は蒸し暑い日が多いです
E-P1+M.ZD 14-42/3.5-5.6で撮影。 パンケーキと比べて、ちょっと厚くなるZoomですが、写りはパンケーキより良いかな?って感じます。^^; 近所の田んぼに咲いていた蓮をファンタジックフォーカスで・・・^^;
E-P1+M.ZD 14-42/3.5-5.6で撮影。 通勤途中の道に、なぜか藁葺き矢の家が・・・^^;
E-410+ZD ED 14-42/3.5-5.6で撮影。 息子の付き添いで、Dome Cityへ・・・^^; ISO400でも、このような感じの写真では、NF OFFでも問題ないようですね。^^;
ED 14-42ってすごいですね。ここまで寄れて、きれいな写り。 紫陽花は、ファンタジックフォーカスがいいですね。
E-410+ZD ED 14-42/3.5-5.6で撮影。 この地域は、乾燥芋の生産日本一の所です。^^; この季節、周りの畑では芋の苗がすくすくと育っています。
はじめまして。 アートフィルタとマルチアスペクトに可能性感じて 最近E-620導入しました。 アートフィルタはハマりますね…
E-410+ZD ED 14-42/3.5-5.6で撮影。 たまにはモノクロでも・・・^^; 久しぶりに、E-410でLV撮影して見ました。 E-3などの可動液晶ではないので、撮影しにくかったですが、このような 地面に落ちているものを撮影するのは、やはり便利ですね。^^;
美観地区で非常にインパクトのある被写体を発見。 これは撮らねばなりません・・。 がんばれ仙ちゃん!
14-42mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 | 171 |
| OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II R | 148 |
| M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 | 44 |
| OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II | 36 |
| OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 | 5 |
| F5.6 | 83 |
| F8.0 | 54 |
| F6.3 | 50 |
| F9.0 | 40 |
| F3.5 | 35 |
| 14mm | 163 |
| 42mm | 88 |
| 17mm | 15 |
| 21mm | 13 |
| 22mm | 11 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
最初にフォーサーズとマイクロフォーサーズのマウント規格を区別したい。その後に比べるのが、重量、収納時の形状、補正機構や近接性能である。M.ZUIKO EZの薄さは収納時の寸法で、撮影時には伸長する。4公式 オリンパスZUIKO DIGITAL ED14-42mm取扱説明書5公式 OM SYSTEMM.ZUIKO ED14-42mm EZ取扱説明書
LUMIX IIには光学式のMEGA O.I.S.がある。レンズに補正があることと、組み合わせるボディで使える補正は分けて確認する必要がある。開放F3.5-5.6が同じでも、持ち歩き方や操作条件まで同じにはならない。1公式 パナソニックH-FS1442A仕様
フォーサーズ一眼レフ用の標準ズームで、ミラーレス用のM.ZUIKOとは異なる製品である。ズーム全域で最短0.25mを維持するインナーフォーカス方式を採用する。フードとキャップを除いて190g、最大径65.5×全長61mm、フィルター径58mm。8群10枚構成で、画角は75〜29度となる。一眼レフで小型の標準ズームを使い、近くの被写体も撮る選択肢である。4公式 オリンパスZUIKO DIGITAL ED14-42mm取扱説明書
マイクロフォーサーズ用で、光学式手ブレ補正を備えながら約110g、全長約49mmにまとめた標準ズームである。最短距離は広角側0.2m、望遠側0.3m。最大撮影倍率は0.17倍、35mm判換算0.34倍で、日常の持ち歩きと小物の近接撮影を担う。フィルター径46mm、7枚の円形絞りを備え、8群9枚の光学系には非球面2枚を用いている。1公式 パナソニックH-FS1442A仕様
収納時の薄さを重視したマイクロフォーサーズ用の電動ズームである。35mm判換算28〜84mmをカバーし、収納時は直径60.6×長さ22.5mm、キャップを除く質量は93g。撮影時には鏡筒が伸びるので、この長さは持ち運ぶ際の寸法である。7群8枚構成、フィルター径37mmで、標準画角を薄型の鏡筒にまとめて携帯したい場合の選択肢となる。5公式 OM SYSTEMM.ZUIKO ED14-42mm EZ取扱説明書
内容の確認日: 2026年10月23日