16mmレンズ 作例

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写真は、四国こんぴらさん。あらっ!人物が一本足になってるわ。(^^; シグマSD1がモノクロカメラになる? ●近々SPPに直接モノクロ変換機能がつくそうです。 http://maros-notebook.txt-nifty.com/notebook/2012/12/spp-20121228-52.html http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000345438/ >山本社長がRAWファイルからカラーを通さず直接モノクロ画像を出力する 機能をSPPに付与します、と明言したそうです。ライカMモノクロームとほぼ 同じことができるそうです。 出所はデジタルカメラマガジンの1月号のようですが、元記事を見ていないので なんとも言えません。しかしライカMクロームレベルの本格的なモノクロ写真を SPPで出来れば面白そうですね。月光モードとかもあっりして。(^^; 一耕人さん、北方領土関連のお写真、あれば是非拝見したいですね。 私はいい加減な性格なので、このシグマ板でも平気で他のカメラの写真を 投稿しています。主催者側もそう厳密なことは求めていないと思いますし。 「三春の滝桜」のお写真もここに載っけちゃいましょう。(^^; この桜は日本三大桜ということで全国的に有名なんですってね。ブラウザ検索 で出てきましたが、そういえば多くの人が撮っているのを目にします。 三春町は「さくらの里」ということでかなり観光に力を入れているみたいですね。 ところで一耕人さん、私は小さな印刷屋に勤めています。それで商業写真に 関しては全くの素人ではないかも知れません。 それでクライアントに、いつも二言目にいうことは、お写真はプロの方に撮って もらってくださいね、っていうこと。(笑) プロの写真屋さんは、印刷のことをよく知っていて、後あとの事を考えて写真を 撮ってくれるんですが、クライアント(印刷注文者、たとえば三春町観光課)が、 倹約をしてアマチュアカメラマンに依頼するとすれば、もう印刷屋としては大変 苦労をするんですよ。 フィルムカメラの頃はまだ良かったんですが、デジタルになってから、モニター 上では綺麗に見えるからって平気で画質の悪いデータをくれたり、データその ものが高圧縮JPEGだったり(通常はTIFFです)、それから露出が全然足りなくて 情報量が少なすぎて製版できなかったり、トリミングの事を考えずに目一杯目 に撮っていたり(後で継ぎ足ししなくてはならない)、人物のライティングが全然 できていなかったり等々、愚痴を言えば切がないんですがね。(^^; まあ、そういう写真でも何とかするのが印刷屋の仕事なんですが、時間と労力 のロスは大きいんです。 今はアマチュアの方もいいカメラを使っているんですが、昔は1DSですね。これ 以外ではプロは撮りませんでした。アタリのプリントにトリミング等の指示と、 完全に画像処理したTIFFデータをくれるんです。フィルムならばポジをくれる。 写真データは露光が均一で情報量が多く、ふつう1/3に画質が低下すると 言われるオフセット印刷でも問題ないような写真データを作ってくれるんです。 大きく伸ばさなくてはならないような写真はフィルムとか。今は2000万画素ある となんとかぎりぎりA3見開きページが出ますが、最近はニコンD800でしょうね。 スタジオ撮影だとプロ用中判デジタルです。 モニターやインキジェットプリンターで綺麗に出るからといって、それがそのまま 商業印刷に通用するかというとぜんぜん違うんです。プロのカメラマンはそういう ことを知っていてくれますから良いんですが、一般のカメラマンは知らないわけ です。 それからプロの方の撮り方は、見せ方が上手いんです。まずライティングが違う。 撮影現場に時間を掛けて何度も足を運んで最良条件の撮影をしている。 もう何からなにまで違うんでして、そういうことをよく知っているクライアントは お金を掛けてプロの写真屋に頼むんです。(役所だと地元の写真屋に仕事を 与えるという気配りもありますし) それと著作権の問題も大きいんですよ。 アマチュアの方が後でこれは俺の写真だって言われて問題になると困るんです。 特に役所はそういうことにとても敏感ですから。大きな企業だってそうです。 それで、著作権の問題のないプロの写真屋か、職員や従業員が撮った写真しか 公共印刷物には使わないのです。 それとアマチュアがある程度、一般印刷物に食い込むためには、一匹狼ではダメで 権威のある写真クラブに所属するとか、作品展なんかで顔を売っているとか、 そういう地道な努力が必要です。 そういうのは嫌いだ、という人はネットの世界で写真をやるしかないですね。 今もう、そういうネットの写真世界のほうが、アマチュア写真界をリードしていく、 そういう時代になって行きつつあると思っています。 まっ、どうでしょうか。こんなところが私の意見ということで。(^^;

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紅葉写真とも言えず、何というか、単なる山の写真です。(^^; 愛媛の石鎚山(いしづち)ですね、いや天狗岳と言うべきか。 これは南からの面河(おもご)ルートからの撮影。撮影する場所によって 山容が変わるのですが、この位置からが私は好きなんです。 あまり尖がらずに撮れるので。 ホント言うと紅葉や山のの写真、私は苦手なんですね。それに天気も もうひとつでした。 もっと登るると夕昏になり霧氷になっておりました。 こういうランドスケープの写真は、いつも感じるのですが、裸眼で見る 感激を写真にすると百分の一くらいにしか表現できないと言う、なんとも 言えないもどかしさを感じるんです。 どうしても山の立体感やスケールを全く表現できないんですね。 それで海の写真ばかり撮ってきた。こちらは感覚としては面ですから。 しかし最近は少し考え方が変わって来て、山の写真というよりも、 山塊というか、いや、巨大な空間、空気の空間を感じとって表現できない ものかと考えるようになりました。 例えば谷を挟んで向こうに集落がある。空気がクリアだと、ほんとに 手を伸ばせば届くのじゃないかと錯覚するほどなんですが、向こうに 行こうとすれば当然に大変な距離があることを知るわけです。 そういうモノの詰まっていない三次元空間の距離感覚と言うんですかね。 山塊そのものではなく谷の空間なんです。それが面白く感じるんです。 ところで自然の大きさを感じるには人工物があると分かり良いんですが それでこの写真にも人工物があります。山頂の山小屋です。(^^; ちょっと見え難いですね。 やはりこういう写真には出来る限り大きなセンサーに高画素なのが 相応しいって思います。まあ、画質には切がないのでしょうがね。(^^;

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こんな番組がありました。少し観ましたけど。 メイドインジャパン 逆襲のシナリオ 1 岐路に立つ日の丸家電 http://riverstar.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/1-dd09.html メイドインジャパン 逆襲のシナリオ 2 復活への新戦略 http://riverstar.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/2-82d2.html ソニー、どうなるのかな?復活にはまだまだ時間がかかりそうに 思いますけれど。 少し思いたって、当方、2年間ほどは新規でカメラもレンズも導入し ないでやって行こうかと考えています。S氏に出来たんだから私にも 出来ないはずがありません。なにしろ今でも使いきれていない カメラレンズがあるわけですから。とにかく少しは彼に学ばなければ 甲斐がないというものです。 ということは狙っているSD1やDPメリルもニコンD800も御預けって いうことになるわけです。ガマンできるのかなあ。(^^; 要するにしばらくは新規なカメラへの関心を絶つってことですかね。 やってみる価値はありそうに思えています。もしかすればもう写真 への関心も無くしてしまうかもしれないけど、それはそれでよいと いうことで。それともあえなく禁酒じゃなく禁カメラは挫折するかも しれません。その可能性が高いですね。(^^;  だからと言って皆さんが新しいカメラを入れるのをどうこう言って いるんじゃぜんぜんありませんから。それどころか皆さんは新しい カメラ、レンズをどんどんと導入して欲しいと願っています。 私もそういう写真を是非に見たいと思っていますから。

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S氏のことを貶しているように思われるかも知れませんが、私は本当は 中々に評価をしていたんですね。氏の写真に対する真摯な思いは 評価しうると思うのです。なので、もう少し投稿を続けて欲しかった というところがあります。 氏は2年くらい同じカメラでやっておりましたので、しかも膨大な撮影を こなしてですから、やはり時期的に限界に来ていたのかもしれません。 とにかくS氏からの置き土産として、同一1台のカメラで2年はやれるって いうことが判明したわけです。そこらが限界で、それ以上続けるとなると カメラの買い替えをしなくてはならず、もしくはしばらく写真を休むって いうことになるかと思います。 しばらく休まれてから再度、投稿に挑戦して欲しいですね。(^^; 創作には膨大なエネルギーを必要とする。ほんとにそうです。高名な 写真家でも歴史に残る作品群は、さほどの時期的チャンスに恵まれて いたわけではありません。ましてアマチュアは気楽に行きたいものだと 思いますね。 サムスンで韓国の話が出たついでですか、こういうのがあります。 http://ameblo.jp/kjroad/entry-10763360547.html 韓国でベストセラーになっているアマチュア写真家の写真集『윤미네 집(ユンミの家)』 http://jmong.zenfolio.com/p696214072 20年前の写真が復刻されて人気となったわけで、今の日本でも考え させられる写真です。写真の本質は記録なのかな。 韓国のアマチュア写真 한국의 아마추어 사진 と銘打って検索を 掛けてみました。 そこで出てきた写真ブログの数々。 ttp://blog.yahoo.com/_AXSVK5GE7KKIDSUX3UQTRDJVBU/articles/580680 ttp://www.hellodd.com/Kr/DD_News/Article_View.asp?mark=36674 ttp://www.doremihouse.com/bbs/b_humor/477968 ttp://caranddriving.net/3711 ttp://blog.daum.net/choch1004/360 ttp://hung0322.tistory.com/category/%EC%82%B0%20%EC%86%8D%EC%97%90%EC%84%9C ttp://blog.daum.net/chojs15/3074 ttp://news.donga.com/3/all/20120929/49764804/3 ttp://blogsabo.ahnlab.com/291 ttp://photo.naver.com/forum/article/405 ttp://www.trsos.com/92 ttp://blog.daum.net/softmanman/7086058 ttp://blog.koreadaily.com/media.asp?action=POST&med_usrid=cindyhong&pos_no=472880 切がありません。(^^; まあ日本のそれと違わないですね。 そりゃそうだ、同じようなカメラで撮っているんだから。(^^; 写真は四国霊場の寺での撮影。 シグマDPは現像時にシャープネスを掛ける必要がありません。 SD15はけっこう掛けているんですね。やはりDPのカメラの仕組みは 凄いというか、ファインダーほ犠牲にした分、画質はお見事なのです。