Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 30D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 17-50mm |
| 焦点距離 | 26mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.67MB) |
| 撮影日時 | 2009年07月25日(土) 14時51分 |
787Bの隣にいるクルマ、私もS800だったかなと思って 当時の撮影画像を探してみると、マツダのコスモスポーツ 「マラトン・デ・ラ・ルート」仕様のレプリカでした。 1968年にドイツ・ニュルブルクリンク(市販車のタイム アタックで有名)で開かれた「マラトン・デ・ラ・ルート」 は過酷な84時間耐久レース、このコスモはなんと総合4位 に入賞し、ロータリーの耐久性をアピールしたとのこと。 私はまだ小学校にも上がっていない頃のクルマですが、 ちょっと似た顔つきのマツダの軽に親戚が乗っていたため、 懐かしく感じます。
こんばんは トヨタ2000GTやコスモスポーツ、世界に向けて 誇らしげだった気持ちを思い出します。 当時自動車先進国だったドイツのメーカーが、 手を焼いたロータリーエンジンをよくぞマツダは 実用化してくれましたね。
森さん、GEMさん、コメントいただきありがとう ございます。 >森さん いえいえいえ、森さんが知ったかぶりしてらっしゃる なんてつゆほども感じません。この時代のクルマのこと、 リアルタイムでご存じの先輩方のお話しはたくさん聞き たいと思います。 私はいわゆるスーパーカーブーム世代でして、その ブームの頃、排ガス規制とオイルショックで日本車と 日本のモータースポーツは元気がなかったです。60年代 のいろいろなエピソードが、その時点でまだ10年経つか どうかなのに、戦国時代の出来事のように感じられた ものです。 >GEMさん おっしゃるとおり、特許元が実用量産車まで持ってい けなかったロータリーエンジンをマツダはよくやったと 思います。残念ながら、市販車もモータースポーツも ロータリーは撤退していますが、やはりおひざもとのせ いか、広島の街中ではRX-7等はしばしば見かけますよ。
同じEOS 30Dで撮影された写真
EOS 30Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
S9000さん、 知ったかぶりをして恥ずかしい、これはマツダスポーツでしたか。 印象的なライトで、決まっています。 これ知っていますよ、確かコスモの元デザインだと思いました。 マツダのエンジン、当初はヴァンケルエンジンと 言っていましたね。 この頃は日本の各メーカー世界に追い付け追い越せと頑張っていました。 今でも通用するデザインと思います。格好良いと言えますね。