17-50mmレンズ 作例

灯台のある坂道

一応、私が今回撮った中で一番好きな一枚です。 海に対する憧れをいろいろ詰め込んでみたつもりです。

青いキャンバス

この旅行で、私が唯一わがままを言って無理やり向かった灯台です。 海なし県民にとって、やはり海の魅力は絶大です。 とかいいつつ、ほっとんど海が写って無い写真を投稿します。 灯台からちょっと離れたところにある、ベレー帽をかぶった渋いオジサンの銅像です。

小さな漁港の夜

すみません、出先で撮った写真がたまっているので、しばらく1日2マイペースで投稿させていただいてよろしいでしょうか?やめた方がいいようであれば、おっしゃってください。 一緒に行った人が写真にあまり関心が無く、私以上に活発な人なので、じっくり腰を据えて撮ることができませんでした。 これは唯一三脚を立てて撮った写真です。 漁港と砂浜の灯りが海面に映り込み、小さな居酒屋(スナック?)の灯りが曇り空を染めていました。

路地裏辺りの積雪。

 山陰の奥地は今日も雪雪です。 家の入り口辺りの雪を軽トラにつんで捨てました。 向こうに見えるのはこの村のお寺です。 毎日雪ばかり降ります。

合流点

いつも撮ってる拾ヶ堰(2、3Km下流になります)と、わさび農場へ流れてゆく万水川の合流点です。 案外複雑で、何がどう交差してるのか良く分かりません。 わたくし事ですが、週明けまでパソコンの無い環境に行ってきます。 その間投稿できませんが、消えたわけではないので忘れないでくださいねぇ〜

小川の仄かな朝焼け

久々に撮った朝焼けです。 11・12日撮影分の投稿はこれでおしまい。 本当は他にもいろいろ撮ったので見て頂きたいですけど・・・ 何を投稿しようか迷うのも写真の楽しさですねぇ。

白む月影の小道

休日に超早起きをして、満月からは数日経ってしまいましたが、月夜(ほとんど朝なんですけどね)を撮るこが出来ました。 本当はもう少し余裕のある画角で撮りたかったのですが、私のレンズと立地の関係でこれでいっぱいいっぱいでした〜 土手の斜面に無理やり三脚を立てて撮りました。

常念岳と勘左衛門堰

本当に久しぶりに晴れた休日を味わい、常念岳を見ることが出来ました。 常念岳といえば http://www.city.azumino.nagano.jp/mizu_monogatari/map/segi.html#cmsJikka のページの一番上が鉄板撮影ポイントですが、あえてマニアックな勘左衛門堰を選択。 せっかくせっかくやっと晴れたのに、こんなところから撮っていいのかしら?と、悶々しながら撮りました(笑)

安曇野

雲の果てには美ケ原。 下を見渡せば、四角い積雪の田んぼに点在する屋敷林。 美しい郷土だと思います。

流れゆく雲を

長野県立こども病院。 可愛い外観ですが、難病を抱えた多くの子供たちが入院生活を送っています。 「神様は人間に乗り越えられる困難しか与えない」私はこの言葉が好きではありません。乗り越えられない困難なんて、いくらでもあります。ましてや子供にそんな力はありません。 神様がどうしてもそんなつもりなのなら、人間である私たちが精一杯尽力して子どもたちの希望になってあげなければならない、と思います。

今朝も雪がチラチラと・・。

 今朝も日の出は見られなくて雪がチラチラとしています。 村の上から下の方角(およそ西の方)を撮って見ました。 毎日ななせと大雪の中ばかりを散歩していてもつまらないです。

曇りが丘の日没前

曇りが丘。そんな丘はありませんけど(笑) せっかくの夜勤明けのお楽しみ時間が曇りだったので、どうしようかと思い、丘に上り街を見おろしてみた次第です。 とにかく風がすごかったです。 青が美しかったので、私的にセオリーになっている夕日時のWB曇りはやめて、オート(多分、晴れ)で撮ってみました。

窓

せっかくの満月シーズンも多忙な仕事であっという間に過ぎ去ってしまいました。 やっと撮れたのが、近所の公園のこの一枚です。しかも曇り放題曇ってるし。 さて、明日は待ちに待った晴れ予報です。楽しみですねぇ。

亀裂

最近仕事がすごいハードで、写真を撮る時間がありません。前回と同じ日・同じ構図の写真を投稿します、すみません。 明るくなって初めて気づいたのですが、川面は完全に凍結していました。 綺麗に凍ってくれたので、朝日も良く反射していました。 早く仕事が落ち着くといいです。写真禁断症状が出そうです。

夕方近くの南空。

 夕方には暗い雲に覆われてしまいましたので、その少しの前のオボロな太陽が見られた時の南空です。 雪捨てのときに何回か撮りまして良さそうなものをJPG現像してます。 K10Dを使ったのがよくなくてシャッター速度が 1/4000秒を超えて飽和してます。 K10Dは 1/4000秒迄しかありませんて、之を超えると飽和します、油断してました。 K-5を持ってくると良かったです。

朝の東の空・・

 日の出が見られるかと思いましたが黒い雲にお覆われて見られませんでした。 村の奥からの東の空です。

黎明

曇りのせいで、空の色がちょっと不自然になってます。 右側は松本市外の街明かりの反射で、左側には亀裂のような朝焼けがあります。

曇り空といろんな木

朝は晴れていたのに、夜勤が終わると曇ってしまい、 私の大好きな常念岳も夕日も見れず、何を撮っていいのか分からなくて 水路わきの木々と曇った稜線を撮ってみました。

明日への羽ばたき

写真を始めてから、じっくり夕日を見れる日をとても貴重に思うようになりました。仕事中にも窓から見ようと思えば見れますが、外の空気をゆっくり吸いながら見る夕日とは何かが決定的に違います。 これは陽が稜線に沈んだ直後の写真です。この後夕焼けが来ましたが、雲が散ってしまい綺麗に焼けませんでしたので、お気に入りの瞬間を投稿します。

冬の散歩道

初めて歩いてみた道ですが、お年寄りがよくお散歩をしていて、沢山話しかけられました。(うち1人は人違い(笑))どうやら、私のような人間が一眼レフをぶら下げてるのが珍しいようです。 行く先々で話しかけられるので、なかなか先に進めません。 カワセミがいるから撮ってみなさい、と言われました。老眼でも見えるというのに、しばらく探しても私には見つけられませんでした。

松川村朝景

安曇野市と大町市の間にある農村で、棚田のお米がちょっと高級品らしいです。 車を止めるところがなくて、奥に見える村の中に止めて登ってきました。 雪がわりと深くて、すごく疲れました。

冬の樹の遊び

ふと、橋の下を見たら、枝にこんなものがありました。 どうやら、橋の排水パイプから落ちた水滴が枝にあたって出来たもののようです。 周りは結構藪なのと、橋を入れないように構図をとるのが案外難しくて、おまけに気温は−11℃で、こんな写真ですが今まで投稿した中でなにげに一番苦労しました。

上流の橋を見て

松本市としては結構な雪が降っていた日の早朝に撮ったものです。 川は女鳥羽川といって、小さいですが松本城下町のシンボル的な川です。 下流側の橋から上流の橋を撮ってみました。車で通る度になんとなく気になっていた景色です。

緑色の石垣を上って

先日、「深志橋」というタイトルで投稿した撮影場所から道路にあがる所の写真です。反対方向に行くと、小さな公園があります。 真冬ですから緑のわけ無いんですけど、街灯の灯りのせいで下草や石垣も緑色に見えました。 遠くの赤色は信号機です。

金色の源流

奈良井川。上高地の雪解け水がはぐくむ梓川とともに、日本最長の河川信濃川に流れ込む一級河川です。 そして、奈良井川のこの頭首工から、拾ヶ堰が全長15km・高低差5mの緩やかな流れで安曇野の大地を潤す旅に出ます。 うろ覚えの知識ですが、とてもロマンを感じます。 今まで何の興味も持つことが無かった用水路に、今は握りしめたいような郷土愛を感じます。 そう思わせてくれるようになった、写真という芸術に、心から感謝です。

深志橋

深志橋というのは、松本城の東側のお堀にかかる橋です。(画面の一番奥にあるのがその橋です) 昔はどうだったのか知りませんが、今は自動車が忙しく通っています。 誰もいない早朝、お堀が少しだけ昔の姿を思い出します。

昼下がりの中洲

なんだか、ザ・安曇野というような光景ですが。 もうちょっとお天気の良い日に撮り直してみたい風景です。 あ、そしたら写りこみがイマイチになってしまうんでしょうか?

勘左衛門堰の霧2

昨日と同じ場所の写真ですが、どちらを投稿しようか迷ったので、 すみません、こちらも投稿します。