18-200mmレンズ 作例

18-200mmは、APS-C機で広角から望遠までを受け持つ高倍率ズームの焦点距離域である。旅行先の集合写真と遠方の被写体を、レンズ交換せずに撮り分ける用途に向く。同じ範囲でも一眼レフ用とミラーレス用があり、望遠端の明るさや質量、近接撮影の能力が異なる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの高倍率ズーム
近い焦点距離
18-135mm 18-270mm 28-300mm

18-200mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

出航です

連続ですみません。大型豪華客船飛鳥Ⅱの出航風景です。船の大きさがよくわかります。

梅吹雪

暖冬で、冬らしさの無い天候ですが、梅吹雪でもみて、一杯傾けましょうか。しだれ梅満開でした。

紅白試合

京都北野天満宮の梅園です。ファインダーをのぞくと紅白玉入れのようでした。うま表現できたかな?

雨が重い!

二回目の投稿です。なかなかこれはという写真が撮れません。センスの問題なんでしょうか?皆さんの投稿を毎日眺めため息が出るばかりです。 今日の写真は雨上がりにずっとファインダーをのぞいていて、何気なく撮った写真で水滴が印象的でした。

700のぞみ、JR西日本車両

新幹線、ひつこくもう一枚Upします。同じ700系ですが先頭車両のロゴと、写ってはいませんが台車の種類(500系と共通)・車内のインテリアなど、JR東海車両との違いがあります。

快走、700のぞみ

新幹線UPしました。昨年夏に撮った物です。バックは天下分け目の天王山です。ここは、阪急電車との並走部分で、阪急電車とのコラボレーションも見られます。先頭がブレたのが快走のイメージとなったでしょうか。この電車も下りです。この辺では、230㌔ぐらいのスピードだと思います。

分岐点

公園で撮影しました。 これから彼は沢山の分岐点に立つ事でしょう。

小田原梅祭りの流鏑馬

毎年行ってますが、今年は全然寒くない。 梅は七分咲き。 明日もいいと思います。 もっと、迫力ある画像もあるのですが、肖像権云々ならないもので。

冬の美幌峠牧場

美幌峠牧場(美幌町)にて撮影。撮影場所に到着したころには日没が迫り、 ギリギリの撮影タイミングになってしまいました。 (Pモードにて撮影、プログラムシフトにてF値変更) Nikon Capture 4 にてファイル形式(NEF→JPEG)及び画像サイズのみ変更、 それ以外は一切いじっておりません。

お稲荷さん

京都、伏見稲荷神社へぶらりと出かけてきました。あまり天気に恵まれず少し暗い写真となりましたが、景気は明るくなりますやら、睨みを利かせていただきましょう。

混浴

思っても見なかった光景なので、咄嗟の一枚です。 この後飛んじゃいました。

古都の乱舞

謹賀新年、久しぶりの投稿です。京都三条大橋付近のユリカモメです。京都らしさは出ませんでしたが、鳥の表情が出ていればと思います。ちょっとピンボケかな。

銭型の砂絵

皆様あけましておめでとうございます。    本年も宜しくお願い致します 年初めの、縁起物としてUPさせて頂きます。説明によりますと「この銭型を 見た人は健康で長生きできて金に不自由しなくなります」と書いてあった ので、皆様にお届けできればと思いシャツターを切りました。

D40 1600

強風、低温の中手持ち撮影です。 箱根峠のすぐ近くです。

霜柱

大観山の日陰では午後になってもまだ霜が残っていました。 多分明日まで残っていると思います。

0℃

撮影中寒いと思ってたのですが、峠の温度計0℃でした。

ガラスに映ったサンタさん

綺麗だつたので車から降りて三脚を使って撮りました。 本当は実像を撮るつもりでしたが、写り込みの方が気に入ってしまい 結果としてサンタさんに顔を背けられる破目になりました。

蔦の黄葉と青葉

みなさん始めまして。デジ歴半年の思いっきりど素人です。 掲示板のほうはいつも拝見させてもらっています。 上級者の方のお写真ばかりで大変目の保養に、又勉強に技術を頂戴してます。これから一生懸命勉強しますので、皆様ご指導宜しくお願い致します。

色の競演

ブログに貼るのを探していたら赤・黄・緑・橙と色々と混じり合っている写真があったので。 下のほうを少しカットしています。観光客が写り込んでいるので。

暮秋

一旦ボツにしかけたんですが、雪と紅葉のコラボが捨てきれず...

煌秋その二

アップしたつもりで安心していましたが、何故かアップされてませんでしたね。 これが「煌秋」を撮る前の、ココへ来て最初に撮った全体が入った状況写真です。 そういえば、屋根にはまだうっすらと雪が残っていましたし、雪かき用の青いスコップも数本立てかけてありましたので、雪かきするぐらいの雪が降ったのかもしれませんね。 中尊寺につながる車道脇にも、消えずにまだ残っていましたが。

PhotoXPでの投稿傾向

18-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

18-200mm F3.5-5.6 1,245
18-200mm 594
E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE 133
18-200mm F3.5-6.3 115
TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 115

使用カメラ

D300 273
D200 241
D90 230
D80 219
EOS 7D 213

撮影時の絞り値

F5.6 492
F8.0 290
F6.3 275
F11 158
F7.1 142

撮影時の焦点距離

200mm 662
18mm 472
28mm 57
24mm 48
105mm 46

Lens Profile

18-200mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のソニーE 18-200mm OSS LEでは、35mm判換算で27〜300mm相当の画角となる。ニコンのDX用18-200mmは、画角を76°〜8°とする。広い範囲を収める広角側から、遠くの被写体を切り取る望遠側までを一本で扱うレンズである。18-200mmという実焦点距離の範囲と、35mm判に換算した画角は区別する必要がある。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

向いている被写体と撮り方

タムロンは、狭い場所での集合写真と遠方の被写体の撮影を、高倍率ズームの用途として挙げる。場面に応じて広角側と望遠側を使い分け、交換するレンズの本数を減らす考え方である。ソニーも18-200mm OSS LEについて、旅行での携行を訴求している。3公式 タムロン18-200mm B0181公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

焦点距離の来歴

タムロンの高倍率ズーム史は、1992年の28-200mmに続き、2005年にAPS-C専用の18-200mmであるModel A14を記録している。デジタルのAPS-C機に向けて、広角端を18mmとした高倍率ズームへ展開した例である。4公式 タムロン高倍率ズームの歴史

レンズの選び方

まず、一眼レフ用かミラーレス用か、使うカメラのマウントに対応するかを確認する。同じ18-200mmでも、ニコンのDX用はF3.5-5.6、ソニーのEマウント用はF3.5-6.3で、望遠端の開放F値が異なる。広角端のF3.5だけで明るさを比較しないことが大切である。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

携行性だけでなく、近くのものをどこまで大きく写せるかにも違いがある。キヤノンのEF-S用は最短撮影距離0.45m・最大撮影倍率0.24倍、ソニーのEマウント用は0.5m・0.27倍である。最短撮影距離と最大撮影倍率を併せて見ると、近接能力の違いを捉えやすい。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

代表的なレンズ

AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

DXフォーマットの一眼レフ用に作られた、11.1倍の高倍率ズームである。開放F値は広角端でF3.5、望遠端でF5.6。手ブレ補正VR IIとズームロックを備える。最短撮影距離は0.5m、質量は約565g、フィルター径は72mmである。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

2008年9月発売のEF-Sマウント用で、キヤノンのAPS-C一眼レフ向けの製品である。約4段分の手ブレ補正とズームロックを備え、質量は595g。最短撮影距離0.45m、最大撮影倍率0.24倍という近接能力を持つ。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム

E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE

APS-CのEマウント機に対応するミラーレス用の製品である。光学式手ブレ補正を備え、質量は約460g。ソニーは小型化による旅行での携行を訴求している。最短撮影距離は0.5m、最大撮影倍率は0.27倍である。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

18-200mm F/3.5-6.3 Di II VC B018

APS-C一眼レフ向けの高倍率ズームで、質量は400gである。キヤノン用とニコン用はVCによる手ブレ補正を備え、ソニーAマウント用にはVCを搭載しない。タムロンは、初心者が初めて選ぶ交換レンズや、日常を一本で撮るためのレンズとして位置付けている。3公式 タムロン18-200mm B018

内容の確認日: 2026年10月23日