町内の幼稚園で今が盛りと咲いています。 咲き始めは淡緑色ですが徐々に頬を赤らめていきます。
裏山の樹林の下にひっそり咲いた野スミレです。「ツボスミレ」といいます。 背丈5センチ、花径7-8ミリ。完全匍匐です。
ムラサキ科キュウリグサ属「キュウリグサ」です。 道端や駐車場等どこでも見られますが、あんまり小さいので気付いてくれる人が少ないようです。 花径2-3ミリ、思い切りクローズアップしてみました。
ヤマツツジが見ごろでした。 ほかのツツジよりもちょっと足が早いようで、シーズンもやや短めです。 現在は終息中。
裏山の麓の草原で、タンポポ(カントウタンポポ)が盛りを迎えています。 カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)も負けじと咲いています。
GGさんのキビタキに触発されて、鳥の写真を一枚。 裏山のキジバトです。一年中いる見慣れた鳥ですが、芽吹きの林でクークー鳴いていました。
栃の新芽 丁度良い時に撮れました (近くの公園)
背丈10センチ、花径1.5センチ。名のごとく小さなユリです。 裏山の雑木林の林床で小さな群落を作って、全日本匍匐組合員を毎年楽しませてくれます。 ハバチの仲間が遊びに来ていました。
イカリソウらしくなりました これも鉢植えの車庫撮りです
ハナネコノメソウといいます。背丈5センチ。 東京八王子奥の林道から沢に下りたところで出会いました。 白い飛沫を入れて撮りたかったんですがいい場所がなくて。 もう少し早ければ雄蕊の先の赤い葯が綺麗なんですが、もう花粉を放出した後でした。
九州地方で繰り返し発生する地震で 罹災された皆様にお見舞い申し上げます
シャガが最盛期を迎えているようです。 昔は興味なかったんですが、ここ近年は毎年撮ってますf^_^;)
先週、東京八王子奥の渓谷で出会ったニリンソウの群落です。 今週は多分姿を消していることでしょう。
東京八王子奥の山林です。 麓でソメイヨシノが盛りを過ぎるころ、ヤマザクラが芽吹きの山を控え目に彩ります。
ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)、今朝見に行ったらもうありませんでした。 ほんの短い期間だけ姿を見せて去っていくスプリング・エフェメラル。 また来年ね・・・
GEMさんの秀作に触発されて 我が家のイカリソウを撮ってみました 長野の山の持ち主に許可を得て頂いてきました 有る所にはいっぱいあるので雑草みたいなものです 鉢植えで数年経ちますが花が貧弱です イカリに見えません
庭撮りです 今年は少し賑やかには咲いてくれませんが・・・
全日本匍匐組合より、裏山の”クサイチゴ”をご紹介します。 一か月もすると甘い真っ赤な実になります。
庭撮りと言っても 鉢植えを車庫の中に持ってきて撮影 弱い雨でシットリと・・・
東京八王子奥の渓谷です。背丈5センチほど、濡れた岩の上で咲いていました。
ヤマルリソウです。 東京八王子奥の沢筋の林道で会いました。花径7ミリほど、ムラサキ科、ワスレナグサの親戚です。
八王子奥の裏高尾に行ってきました。 アケビの若葉が清々しく迎えてくれました。
源平モモです。 赤と白の花をつけますが、こうしたマーブルになる花も多いです。
シソ科キランソウ属 ”キランソウ”。裏山の林床で会いました。 根生葉が地面に張り付くように広がっているので ”ジゴクノカマノフタ” という俗称もあります。 大きさ7ミリほどの唇弁花です。
レンゲの花を真上から見ると、こんな格好をしています。
先週アカハネムシの向こうで暈けていたシャガを撮ってきました。 今日は林床に陽が射して、妖しく輝くシャガと会うことができました。
裏山で咲き始めました。 土の香りの嗅ぎながら、匍匐撮影を楽しみました。背丈7センチほどです。
ソメイヨシノの古木から新しい命が・・・
雑木林の下でシャガの花を愛でているのは "アカハネムシ” です。 体長12ミリ、手持ちMFでのピント合わせが大変で、なんとか触角と目にピンが来たのは、この一枚だけでした。
タンポポです。 近年外来種のセイヨウタンポポの勢いが凄いんですが、これは在来種のカントウタンポポでした。 なんだかほっとしました。