今年、フィールドとしている有料園内のカタクリが全滅。 仕方ないので、遠出しました。
明日が、今年最後の桜になりそうですが、 ソメイヨシノに負けず、山桜が美しいですね〜。
葉の上でシャガの花を愛でているのは ”アカハネムシ” 、体長12ミリ。 樹林の下の静かな風景です。
小さなキイチゴの仲間です。「クサイチゴ」といいます。 裏山の樹林の下で咲き始めました。ひと月もすると甘いジャムのような美味しい真っ赤な実になります。
裏山の林床に白いハンカチをばらまいたように、クサイチゴの花が咲き始めました。 背丈30センチほどにしかならない小さなキイチゴの仲間です。 ひと月もすると、甘いジャムのような味がする真っ赤な実になります。
裏山の樹林の下で咲き始めました。 木洩れ日を受けて輝く姿を撮りたかったんですが、薄曇りで柔らかい感じになりなりました。
樹齢を重ねたソメイヨシノの幹から吹き出した新しい命です。 樹木の生命力ってすごいですネ。
桜が見ごろになるころは 昆虫たちも目覚めて 活動開始 「テントウムシ」を見つけて撮ってきました・・・ 拡大したら「アブラムシ」も半分写っていました
本当は、こちらを投稿するつもりでしたので もう一枚、貼らせてもらいます。
昨夜は、春の嵐のような強雨でした。 桜が散るのを心配しながら寝ていましたが、 今朝、雨の庭にカイドウも開花しておりました。
裏山で「ジロボウエンゴサク」が咲き始めました。 ほんの2週間ほどの花期です。背丈7センチ。 夏前には地上の葉や茎は消え失せ、地下の根茎だけが残り次の春まで姿を消します。 こうした春の一時期だけ姿を現す野草を「スプリング・エフェメラル(春の儚きもの)」といいます。 カタクリやキクザキイチゲ、ニリンソウなどもそうです。
ホトケノザです。 環状の葉が3枚連なっていることから、仏さまが座る(座する)花... と説明を受けました。
福井県まで遠征 撮る人より採る人が多かったです・・・
どっさり咲いている株も見事ですが、花が一つだけというのも品があって良い風情です。
町内の駐車場の隅に咲いた「キュウリグサ」です。 花径3ミリの小さな野草ですが、ワスレナグサの仲間です。 右上の青いボケは、駐車場に止まっていた車のボディーです。
開花したのが少ないからか 近い所まできて蜜探し・・・ 一休みの一瞬です
という催しが、西武鉄道主催で行われました。 ウチの裏山もそのコースに組み入れられ、沢山の方がいらっしゃいました。
町内の雑木林の林縁にある空地です。土筆がどっさり顔を出していました。 宅地開発が進み家が建ってしまうとこうした風景も見られなくなってしまいます。
ウチの裏山で最盛期を迎えています。 人知れぬ藪の中で、律儀に毎年花を付けてくれます。 淡緑色系の花が多いんですが、黄色系に赤い斑点が美しい個体を見つけました。 完全匍匐で数十カット撮ったでしょうか。至福のひと時でした。
ニリンソウも花を付けてました。 春になると、花の写真が増えますね( ̄∇ ̄)
クロモジと言います。 花の直径は5㎜ちょっと位でしょうか。 ポジションとしては、マニアックな植物です(^^;
東京都東村山市・・・町内の幼稚園の桜がついに開花しました。枝の先ではなく幹からの櫱(ひこばえ)でした。 樹全体では一割も咲いていません。来週末が見ごろだとパン屋のおじさんが言ってました。
裏山でシュンランが盛りを迎えています。 今日は50株ほど見廻りました。淡緑系の花が多いのですが、黄色系で赤い斑点のある妖艶な美人に出会いました。
裏山にシュンランを撮りに行ったら ”クサボケ” に出会いました。背丈20センチほどの小さな野生のボケです。 全日本匍匐組合員にとって至福の時期です。
今日、裏山でやっと会うことができました。 もう少し濃い紫だと良かったんですが、ほんのり薄紫の東京のタチツボスミレをお届けします。
オオイヌノフグリの青い星々の中に、けタンポポが一つだけ咲いていました。
ゆすらうめ。 またの名をユスラゴ。 開花は3~4月で、春の花の一つです。
元は小石川植物園と言う場所なんですが、そこから拡散。 現在では都内各地で野生化の傾向があるようです。 小さく、白い花からコゴメ(小米)の名前が付けられたようです。
フランス人神父が明治時代に作った「旧司祭館」と、 シベリア原産と言われる「魯桃桜」 のコラボ。 この日は曇りに加えて風も強く枝が大きく揺れており、 花びらのクローズアップはこのくらいが限度でした。 このレンズ、意地でも開放で撮りたくなります。 実際、絞って撮ったものよりこちらの方が色気がありました。 明日は建物に焦点を当てたものをアップしようか、と。 今週末、休みが一日しかありません。 何を撮りに行こうか以前に、時間が無さ過ぎて泣けてきます。
つくしの姿がポコポコとみられるようになりました。 お隣さんと背比べ?