島根県松江市由志園にて。 花にうとくて、シャクヤクとシャクナゲをよく間違えます。 シャクヤクもシャクナゲもシャクユミコサンもみんな好きです が好きだから間違えていいというわけではないですよね。 美しい女性たちが後ろを歩いていましたが、さすがにこの場合 は花に敬意を表して、背景に回っていただきました。
町内の幼稚園で、6月を待たずに稔っています。北米東海岸でジャムやパイの材料として親しまれ、日本ではアメリカサイフリボクとも呼ばれています。 園長先生がこんな札をぶら下げています。 「ジューンベリーといいます。甘い実です。どうぞ召し上がって下さい。」
ウラナミアカシジミといいます。森の中だけに棲む親指の爪ほどの小さなシジミ蝶です。 裏山のクヌギ林で羽化し始めました。下草に降りていてくれたので、腹這いになってじっくり覗くことが出来ました。
町内の幼稚園の庭で沢山の実を付けています。名の通り例年6月になると美味しく稔るんですが、今年は5月中に甘くなりました。 和名:アメリカザイフリボク、学名:Amelanchier canadensis。北米東海岸ではジャムやパイの材料として親しまれています。
広島市東区牛田総合公園にて。背景は安佐南区春日野の 新興住宅地。 牛田総合公園の薔薇はわりと手入れされていて、キレイ です。少年少女自然探検隊、牛田山のトレイルランを楽しむ 人々、初老のご夫婦の散策、コンテスト入賞を狙う本格派 カメラマン、犬の散歩、お子さんの写生につきあうお母様、 などなど多種多様な人々が集っています。 かみさんが名古屋の娘のところへ視察に出かけたので 一人で撮影。
シグマ180mmマクロにてベランダのプランターに 水やりした後を撮影しました。 マクロ撮影では手ぶれ補正の効果が薄いですと いう以前に、親指AFとかAIサーボとかじゃなくて、 手持ちで水滴にピントを合わしたままこっちが固まる ことが困難です。次はちゃんと三脚を使おうと思った 夕方の撮影でした。 水滴の中に何が写っているわけでもないので、夕日 が入り込む時間帯に狙わないと。
紫色をした鷺のような姿、小さいので苔のよう。 田んぼの畦をクローバーと共に彩ります。クローバーの下で咲いているのを腹這い匍匐でゲットしました。
日本名「匂い忍冬」。ヨーロパから来たスイカズラ科の花です。サクサクとした食感でサラダに添えて食べられます。 多重露光を使ってソフトレンズっぽくしてみました。
Canon板とは別のアングルから撮ったものを貼ります。 草叢の中に腹這いになって覗きました。
先週末に続いて裏山巡回、新鮮な個体に会えました。 下草に降りた様子をCanon板に貼っています。
ウラナミアカシジミ(Japonica saepestriata)といいます。 コナラやクヌギの雑木林で毎年今頃発生し一ケ月の命です。今年も会えました! 下草の上に降りていたので間近で見ることができました。 親指の爪ほどの小さな蝶。花には来ないし森の外に出ませんので蝶マニア以外の目に触れることは少ないかと思います。
前掲はさすがに近づき過ぎたようです。 少し引きました。
クローバの草原にミツバチたちの羽音が心地よく響いていました。香りの中に寝そべって思い切り近づいて遊びました。
駐車場の縁を覆うニワゼキショウの群落です。 一日花で次々とゲンコツような実になります。
紫はうーんちょっとですが、立ちふるいまいの美しさ にくらっときてしまったです。 撮影されているときのrrbさんもきっとこんな感じに 違いない!
今年もマキマキ量産です(*^_^*) +EF25
youzakiさんのヒエンソウを拝見し、たしか町内の栗園の下に沢山咲いていたなと思い出し、行ってきました。
町内の駐車場の隅に、まだナガミヒナゲシが咲き残っていました。外国からやってきた橙色のヒナゲシ、逞しい生命力に脱帽です。 完全腹這い匍匐で遠くの自動車を入れました。
好きです^^ +EF25
島根県の意宇川にて。 この土日は、子供の参観日や誕生日会などで、撮影に 出かけませんでした。バラとか牡丹とか花田植とか いくらでもあるのに残念。花田植えは場所取りがきつそ うで、お疲れモードの体にはしんどいです。
名の通りです。北米原産、日本中に広がっています。 ヒゲの細胞が顕微鏡で原形質流動を観察する授業に使われます。
4月初めにご紹介したクサイチゴ http://photoxp.jp/pictures/162712 が実って真っ赤に熟れました。 葉っぱのお皿に盛って記念撮影をしたあと美味しくいただきました。さっぱりした癖のない甘味です。
雨の後は虫も飛ぶのか カエルも待機中でした
岩手県八幡平市の森の中、雪解けの流れ脇に咲いたキクザキイチゲです。 小さなハムシ(体長1ミリほど。ノミハムシの仲間だと思いますが同定まではできません。)にとっては周りじゅう薄紫色の世界。
上から覗き込むようなのを1枚
雨上がりのバラ 水滴たっぷりの蕾が迎えてくれました
裏山の笹薮で、クロヒカゲばかり飛び交う中で、アレッ元気がないなと思って近寄ったらコジャノメでした。
裏山の樹林の奥でそっと咲いた "ギンラン" です。 背丈8センチ、落ち葉に顎をつけて完全匍匐で眺めました。
近くの公園で雫を絡めて・・・ (白色蛍光灯で)
岩手八幡平の森の中です。 背丈20センチほど、結構大柄な野草です。花後の実は甘味があり食べられます。