Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF180mm f/3.5L Macro USM |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5760x3840 (10.7MB) |
| 撮影日時 | 2016年04月02日(土) 11時30分 |
福井県まで遠征 撮る人より採る人が多かったです・・・
F.344さん、おはようございます。 エンゴサクに吸蜜に来たギフチョウ、まさに春の女神ですね。 私、大学以降、「採る」から「撮る」に転向。18歳まで蝶マニアで、今にして思えば何百、何千という殺生をしました。 採集時代は、目当ての蝶を見つけたら逃げられないように直ちにネットを振って捕まえ、帰宅後、展翅板で慎重に標本化し、出来上がった標本を標本箱に移してはじめてじっくり眺めていました。まるで切手マニアのようでした。 撮影するようになって、ファインダーから覗く生きた蝶の美しさを発見。標本の代わりに写真として生きたままの蝶を手に入れることことが出来ることを知りました。 どんなに完全無欠な標本より、立ち、飛び、蜜を吸う姿、動く触角、伸びる口吻、そして光る眼・・・これにかなうものはありません。 新しい感動を教えてくれたカメラとレンズに感謝です。
お早う御座います。 見事に蝶を捉え見事な写真です。 良い写真が見られ嬉しいです。 写真を撮る者として昆虫の採取には怒りを覚えることがあります。 でも自然保護の会員、自然史等の会員も虫は採取しています。採取が禁じられてる昆虫は数種に限られています。 その点鳥はすべて獲ることが出来ません (害鳥のカラスでも駄目です) 世代交代の関係が大きいと思います。
コメントありがとうございます ZOIDさん 黄色と黒の縞柄はタイカーズファン向きですね 割と気温が低い時に羽化するので保温用と思われる体毛があります 岐阜県は保護されていますが 当地はそれが無いのか採り放題のようです masa さん 狙いはカタクリとギフチョウでしたが 撮れる所が特定できず この花になってしまいました この付近で交尾中を見つけ20分程撮っていたら 一人の若い外人さんが下山してきました 日本語ペラペラのギフチョウ大好きの若い方 大阪から電車で来たと仰っていました 採る姿に閉口して尾根から下山されたようでした 外国の方が日本人以上にギフチョウを愛する 見習いたいような心境になりました 研究熱心で交尾後の蓋の状況を確認して下山されました youzaki さん もう少し背景がスッキリを撮りたい所ですが これも自然の姿かもしれません この地域は針葉樹の植林がすそ野だけで雑木の山 それが幸いして昆虫の棲みよい環境かもです いつまでもこのまま残したい所です
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
F.344さん、こんばんは。 これは存在感抜群の蝶々ですね! タイガースカラーといっても過言ではないかと(* ̄∇ ̄*) 蜜を食しているんでしょうか。目や起毛までクッキリ鮮明な描写です。 近年は個体数が減っているそうですね。希少種に限らず、こうした 生き物の保全活動にもっと力を入れる時期がきているのでしょうね。