朽木の晩秋
華やかな秋色から侘寂へ目が移るこの頃ですが 散っても存在感があるものに見えます。
華やかな秋色から侘寂へ目が移るこの頃ですが 散っても存在感があるものに見えます。
これを長時間狙っていると目眩を起こします。ND8+PL使用。
RAWで撮らないとこんな画像ですねー シグマカメラの持ち味は出せません
自分の見たいというところにだけ、ピントを合わせる。 ところが次世代のライトフィルールドカメラでは、鑑賞者が随時に ピントを移動して、画像を操作しながら写真を見ることができるそうな。 ピントだけでなく、視点の移動や、透視や、全ピント合焦も。 写真の概念がこれから大きく変わってるものと思われます。 それをコンピューテーショナル・フォトグラフィと言う。 しかし、そういう新世代の写真に馴染める人は、今の写真趣味人間 にはなかなか居ないだろうと思います。 むしろ古臭いレンズを取り出して、それを最新カメラに取り付け悦に 入っている人間の多いことと言ったら。 しかし時代は否応なく変わっていきます。新しい時代に背を向けるのか、 それとも自分を変えていくのか。
美術館の休館日、ガーデン・カフェもお休みでした。
これがDP2での、初期設定で撮ったままの画像です。 露出、コントラスト、彩度、シャープネス、全て標準設定。 そしてオートホワイトバランス、ニュートラル設定で、アドビRGB設定です。 撮影日は曇で夕方5時ごろです。
こっちのほうが藤原新也風かもしれません。(^^; モードはビビットにしていますし、コントラストも高めて、色々といじって います。 水面の反射があり、それでか上手く色が出ず、それで自分のイメージ に合わせてコントラストや彩度、露出を強調しています。 笑休さんの言われたこと、メリルやクワトロの画像に心動かなくなった というのは、非常に私もよく実感として分かります。 と言うのか、もしかすれば、ジグマのメリル・クワトロの持つ超高画素 画像というのは、大変な問題を抱え込んでいるのかも知れないと思う ようになりました。 こちら、最近はずっとシグマのカメラをメインで撮影しています。 最初はSD1Mですね。このカメラのレンズは私はそんなに良いレンズを 持っていません。 笑休さんが使ったような、18-35とか50-150とかいう解像力の高いレンズ は使っていません。それからSD1Mは撮影枚数が少ないですね。 ・・・ここらあたりは、さほど問題は発生しなかったように思います。 そしてDP1Mに行きました。最初はSD1Mのサブカメラということでして、 撮影枚数が多くなりました。DP2MやDP3Mも調子に乗って導入です。 そして、dp2Qに行ったわけです。 撮影枚数は飛躍的に増加したと思います。それからRAWソフトもバージョン5 から6になりました。まあ、ソフトはあまり関係ないようです。 結論として言えば、DPXMあたりからですね。ちょっと問題が発生したの ではないかと自分でも思うのは。 DPXMは、そもそも高画素センサーであり、加えてレンズが非常に良いので、 解像力がとんでもないことになったんですね。レンズも超コントラストタイプ のレンズです。それはもう、モニターを見れば一目瞭然です。 素子だけ高画素になっても、装着するレンズがボンヤリでは超高画素 画像にはなりません。私のSD1MやD800がそうです。 だからSD1Mの時はあまり気づかなかったのですが、DPメリルやクワトロ になってから、そのきわどいまでの解像感とコントラストに当てられっぱし というか、最近はもう疲労感が出てきているように自分でも思います。 正直言って、これはヤバイって感じです。 とりあえず、カメラの設定を大人しくしました。モードはニュートラル設定、 さらにコントラスト-1.0、シャープネスも-1.0と。 彩度はそのまま。これ、落とすと白黒になっちゃう。 既に撮った画像も、SPPで-1.0と落としてやれば、かなり眼に優しいですね。 それでも膨大な画素数を抱えていることには変わりないですから、ピクセル 等倍では見ないことです。 しかし、それでもレンズが良すぎるっていうことだけは、どうしようもない。 そんな感じで、私もしばらくは古いDPシリーズで写真を撮っていこうかと 考えています。 やはり絶対的に画素数が少ないということは、鑑賞する場合、眼や脳には 絶対的に優しいわけでね。 それからパソコンの処理速度も速くてスムーズだからというのもあります。 メリルやクワトロの画像を見てからDPに行くと、何だかホッとするんです。 やっばり、根本原因は、超高画素の画像というのは、人間の眼や脳への 刺激というか負担が大きいんだということに尽きるかもしれません。 DPの画像を、コントラストやシャープネスを強めてみてもそんなに嫌な気は しませんから。 なんか、変な感じになってきましたけど、高画素+優れたレンズというのは シグマが必死になってやっていることなんですね。 その努力に水を差すようなことを言っているわけなんですが、若い人には ともかく、こちとらの老体の身には堪えるわいっていうことでしょうか。(^^;
生花のことは知りませんが、こういうのは盛花とか自由花とでも 言うのでしょうか。(^^; もちろん人が生けたのではなく、流水でもって自然にこうなっている だけです。撮影中にも花びらが漂ってきてくっついていました。
兵庫県の夢前というところで大きな旅館の窓から見えた景色です。 以前に撮ったもので既投稿している写真で恐縮です。
ススキの中で遊ぶ人たち。
いつも笑休さんの青い空の写真を拝見して・・ 久しぶりの青空でこのカメラを持ち出し空に向けて撮ってみました。 構図写りは置いておいて青空の色に満足しました。
畑で倒れかけてるダリヤを撮りました。 風で揺れてピントが・・ 構図とピントは置いておいて色は見たままの色に撮れ満足です。 現像はSPPで何も操作しないでJPGにしました。
何も起こらず我が家を台風は通り過ぎました。 連れ合いが何か飛んでか点検しています。 「のんきな父さん」と言われながら外に出てペチュニアを撮りました。
木で作られた土産物のふくろうです。 外は大雨ですが風はまだありません。 まともに台風が来そうです、消防車の注意報が聞こえます。 カメラを出して小さなふくろうを撮って憂さ晴らししてます。
dp2にCUレンズNO5を付けて撮ってみました。 RAWでないと駄目なカメラですがあえてJPGで撮りました。 手持ちMFで撮りました、画面が拡大出来るので便利です。 液晶フードを取り付けて覗いて撮るのでファインダーと似た効果があります。
雨の後CU+5を付けて撮ってみました。 手持ちMFで撮りました。 思ったほどは接写出来ませんでした。
出荷時の設定のままにCUレンズ+5(けんこーAC)を付けてのJPG撮って出しの画像です。 MAで手持ちです。
板を汚すような画像ですが・・・ カメラのすべての設定をリセットして出荷時の設定で撮ってみました。 設定はJPGです。
家の前の庚申堂です。西国33番札所 十数年前に建てられた物ですが、これがコンクリート製なら情緒が無いですねー(台風で飛ばされ新築) コンリート製の堂にと話が沢山ありました。
CUフィルター+3を付けて手持ちMFで撮りました。 写り普通のデジカメの写りと思いますが・・・ RAWの現像も自動で・・ ピントは来ていますかね、拡大してピント合わせ少し楽になりました。
近所の畑にありますが毎年手入れが・・・ 何も役立たないのに毎年万円の銭食い松とか・・
クローズアップフィルター+3を付けて手持ちMFで撮りました。 小さな花で見るのには拡大鏡が必要です。 昨年の実が残り、今年の花はほとんど散りました。 花らしく見るのに最大にトリミングしています。 テストですので見苦しさは御勘弁願います。
花期の永い花で次々と咲いてきます。 水を忘れても次にやればまた元気にまります。 クローズアップレンズ(フイルター)+3を付けて撮ってみました。 MFで難しかったです。ピントがずれてるかなー
家の前の10mほどの小山から見た瀬戸の一部です。 よく見える日には瀬戸大橋も四国山地も見られます。
青い空に海、島影に浮かぶ巨大船・・・ foveonの発色はいかがですかね!
初めて手にしたカメラを空に向けて撮ってみました。 良い色が出ますね。 昔使用していたオリンパスブルーよりこの色の方が好ましいです・・・・
ヤクオクで12445円で落札のカメラが到着しました。 古いSIGMA DP2 foveonのカメラです。 花を撮るのは難ありですが・・ JPGの撮影はトイカメラ並みの写りで落胆しました。 RAWでの撮影はそれなりです。 RAWの現像は苦手なので自動で現像しています。 花は寄れないのでマニアルフォーカスです。 ポーレートや風景にはよさそうですが私向きでは無い様です。
近くの鐘つき堂 瓦がよく解像しています。 *ホワイトバランスの設定が判らずソままになっています。 明日はもう少し慣れるように花でも撮ってみたいです。
ヤクオクで手に入れました まだ手に持って3時間慣れていません。 JPG撮ってだしはトイカメラ。RAWの現像なら良いようです。 構図その他は無視、色だけ見てね・・・
ちょうちん横丁