28-105mmレンズ 作例

28-105mmは、35mm判フルサイズで広角から中望遠までを一本にまとめる常用ズームの焦点距離域である。散策の全景と人物や細部を交互に撮る用途を持つ。フィルム時代の小型モデルとフルサイズデジタル向けの防滴モデルでは、明るさ、質量、AFやコーティングの設計が異なる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの携帯性を重視した標準ズーム
近い焦点距離
24-105mm 28-135mm 28-70mm

28-105mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

達磨山からの景色

本日、もう1枚失礼します。 南の海の火山が、フィリピン海プレートと共に北上し、本州と衝突して伊豆半島が誕生したとのこと。達磨山も伊豆を代表する火山だそうです。 遠くに見える丹沢山地も隆起させたとか。 奥に見える市街地が、沼津です。 朝はここで目を覚まし、伊豆半島を一回り。 

いたばし花火大会 フィナーレ

最後は、煙が残っていても派手に連射でのフィナーレ。 混む前に帰るつもりが、最後まで見てしまいました。 動画はα6700にお任せで、帰ってからビール飲みながら見てました。 しっかり楽しめました。

いたばし花火大会3

2つの花火大会が川を挟んで並んで打ち上げるからなのか、バランスとるのが難しかったような気がします。 有料席だと、もっとバランスよく見えるのかもしれません。💦

いたばし花火大会2

もう1枚失礼します。 夏ですねぇ。 15分程で、だいぶ暗くなりました。 花火の高低差で都度画角を調整するのが面倒で、今回は高度の高い花火に合わせて、低いのはトリミング前提で撮っています。 そんなわけで、画素が多いK-1Ⅱの選択となりました。

いたばし花火大会

川を挟んだ戸田橋花火大会と同時開催です。 昨年より100m程離れた場所だと、入退場の混雑も減って開始から15分程経っていますが周りもガラガラでした。 涼しい風も吹いて快適に見られました。

1ds初号機のラストカット

2014年に試合を撮影したボツカット この時はへたっぴだったな、今も上達してないけど 小学3〜4年生頃かな、女子生徒にいじられたりして不登校をしていたことがあって 担任教師に家へ来られ学校へ途中から登校したことがあって貧血気味で背もチビで 何かといじめの対象には好ましかったかもしれず 中学2年頃かないよいよ不登校が続くが何故か同級生の1人が私の後を追っかけてきてくれ 何もしないけどずっと後ろから歩いてくる そんな同級生の家へ遊びにいって背が伸びるからと変な運動を教えてくれて 高校を出て家を離れたい思いから自衛隊、北海道を希望して通って 隊では絡まれたりして発狂したのか喧嘩しちゃったりして それでもいじめを受けたこともあり でもでも妙な意固地っていうのか、頑固なのか、 屈したくない気持ちが優ってなのかそれ以上にいじめは広がらずに 妙に元気でバカな奴でした 明るい方へっていうみすゞさんの詩が好きでね 自分で固執してしまってはダメだし 前へ進むのには自分の足は必要で そんな気持ちさえあれば誰かが声をかけてくれるんじゃないかなって そういうあぽな人物も居ます

魅惑の斜面

空気も旨いしとにかく満足、至福の時間でした。 最初にアップした斜面より、こちらの方が葉の痛みも少ないのもあり、結構な枚数撮ってしまいました。

天空の紅葉ロード

HDRなし、白飛びしててもこっちの方がやっぱり自然かな? 今回、ペン太さんに習って三脚据えて撮ってみましたが、ピントの追い込みの他、手振れ補正やミラーショックの影響を受けないせいか、全体的に明らかにシャープです。 想像以上に三脚って大事と再認識しました。

山岳紅葉

いよいよ紅葉の季節に突入! 2700mちょっと下った辺りからの撮影です。 雲も印象的だったので、HDRで撮影してみました。PENTAXのRAWには露出の異なる3枚分が記録されているので、それを3枚に分離後LightroomでHDR合成して、最後は時短のためLuminarで仕上げました。出来るだけ不自然にならないようには頑張ってみましたが、人間の目は優秀です。 初めてちゃんとやってみましたが意外に面倒、スマホの現像も優秀だなと再認識しました。

黎明

御来光を待つ時間の色も、堪らなく好きです。 この後、何を出していこうか悩みつつ・・。

森林限界の散策

連投失礼します。 何となく目に付いた実なんかを撮ってみましたが、以前調べたはずなのに名前が出てきません。 masaさん、お願いします。

虹雲の龍

まぁ龍の形とかではなくて雰囲気だけですが、畳平近くまで下りてきたら出会えました。

そうそう、この色

ガスの中少し下ったら、権現池が見たかった碧色になりました。 「この色じゃなきゃ!」 大満足! 雲がない時は、向こうに白山が見えますが、絵になるのはこっちかな? 7年前の高画素機ですが、この画素を十分生かすのは難しいです。 等倍でアップしてみました。

あと少し

もう少しで尾根道に、山頂が近くに見えるとついつい気持ちと一緒に足も早まります。息も切れますが・・。 今回、山頂までは22年振りに息子も一緒で、遊んでもらいました。

さぁて、いくかぁ

連投失礼します。 天候はいまいちですが、晴れると信じて出発です。 尾根道は、もう何人も歩いているのが確認できます。

最初に出迎えてくれたのは

登山開始して最初に出迎えてくれたのはホシガラス、何羽もひっきりなしに飛んでいました。 ハイマツ育成の一助を担う、SDGsな鳥、応援したくなります。

横浜、海風景

ちょっとご無沙汰です。 出初式在庫から、普段海を見ないのでついつい海は撮ってしまいます。 昨日朝7時から、3時間ほどの睡眠でのトラブル対応で、寝落ちしそうです。(笑)

ハマく~ん!

横浜市消防局マスコットキャラクター 「ハマくん」が機体から乗り出して手を振っています。 見ている方が怖くなるくらい・・。

横浜消防出初式

本日7年振りに「横浜消防出初式」に出かけてみました。 大さん橋からの放水がなかったり、コロナで縮小しているのか、以前に比べると物足りなさもありますが、空いていて楽に見られたのは良かったです。 赤レンガ倉庫は、人多かったですが・・。 天候にも恵まれ暖かく、放水終了後はこの場所で海を見ながら持参のサンドイッチでの昼食は、心地よく癒される時間でした。

雲が出てきた

以前投稿した「秋晴れはいつ?」 https://photoxp.jp/makernote#221246 の青空から25分後、急に雲が出てきました。 今月後半の連休には、秋晴れが続くのを祈るばかり!

秋晴れはいつ?

スカッと気持ちよく晴れる日が本当に少ないです。 青空が見えていたかと思うと、すぐ曇ったり土砂降りになったり不安定な気候。 この異常気象、今年の秋晴れは大丈夫かとちょっと心配になります。 青空が恋しい~。

ぶどう畑

前後しますが、乗鞍から帰る途中にあった塩尻のぶどう畑です。 撮ってる畑はいつも違いますが、ついつい撮りたくなる被写体です。

霞む鶴ヶ池ブルー

悪天候の中でも、霞んで見える鶴ヶ池は青く存在感があります。 標高2700mらしい景色と、自然を味わってきました。

土砂降りの中

今朝、ご来光を見に2700m、畳平まで上がりましたが何と土砂降りで、30分ほど粘りましたがダメでした。 ギリギリの天気のときのほうが絶景が見られたりするんですが、台風の影響が大きかったのかもしれません。 カメラもリュックの内部も結構濡れたので、帰ってからひたすら乾かしてます。(汗) それでも、コマクサが咲いていたのが救いかな。

季節のグラデーション

高原から下ってくると、工事のため片側通行で停止。普段車停めて写真撮りにくい場所でもあり、カウントダウンが100秒程あったので車を降りて撮ってみました。 運転席に戻っても残り時間が60秒程あって、もう少しゆっくりでも良かったんだなと。 奥に行く程緑が薄く茶色っぽくなって、標高で季節が変わっているのを感じました。 梓川の真ん中の孤島も、よくよく見ると不思議な感じ。

どじょう池の右側

流れで、もう1枚失礼します。 池の右側には、乗鞍に向かって横に平行移動すると、この写真3枚分くらいの水芭蕉が広がっています。 この数にも圧倒されました。

鏡の上に舞う

ペン太さんと同じ場所。朝は天候にも恵まれ青空でした。 傷んでるのも多いですが、ここら辺一帯の水芭蕉の本数は圧巻です。 何も考えず来てみたら、嬉しい悲鳴!

夜桜@天竜川

季節外れなのは、これで最後に。 何回も桜を見られたのはラッキーでした。

乗鞍を映す鏡

乗鞍高原の中でも標高が高めにある牛留池です。 画面左奥の方から歩いてきましたが、まだ積雪が20cm程あります。水芭蕉はどうかなと思って来たんですが氷の下でした。完全に冬ですね・・。 ただ、池はお日様のおかげで氷も溶けて、水面に映る乗鞍を見ることが出来ました。

桜の小径

ソメイヨシノが続く小径、枝垂れ桜も色を添えてくれました。

PhotoXPでの投稿傾向

28-105mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR 203
28-105mm 109
FA 28-105mm F4-5.6 56
FA 28-105mm F4-5.6 or TAMRON 51
HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR 46

使用カメラ

PENTAX K-1 131
PENTAX K-1 Mark II 114
EOS 20D 77
*ist DL 70
K10D 36

撮影時の絞り値

F5.6 95
F8.0 94
F6.3 83
F7.1 71
F4.5 35

撮影時の焦点距離

105mm 136
28mm 108
48mm 24
80mm 20
68mm 16

Lens Profile

28-105mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

PENTAX D FAの公式仕様では、フルサイズの画角は75〜23.5度、APS-Cでは53〜15.5度、35mm判換算43〜161mm相当となる。APS-Cでは広角を期待する標準ズームではなくなるため、フルサイズ用の説明をそのまま当てはめないことが大切である。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

広角側は場所を説明する構図、105mm側は人物や細部の切り取りに使える。被写体を同じ大きさに写す場合も、立ち位置を変えると背景の見え方が変わる。ズームと撮影距離を組み合わせて使いたい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

小型の常用標準ズームとして、散策で全景と細部を交互に撮る役割を持つ。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR 広角端は28mmなので、24mm始まりほどの広さはない。狭い室内では後退できる場所があるかも考え、必要な範囲を収められるかを判断したい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

近接では、紹介する三本の最短撮影距離はいずれも0.5mである。D FAの最大撮影倍率は0.22倍、旧FAは0.19倍なので、同じ最短距離でも大きく写せる程度は異なる。小物を撮る際は、焦点距離域だけでなく倍率も比較する必要がある。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR3公式 リコーイメージングsmc PENTAX-FA28-105mmF3.2-4.5AL IF

焦点距離の来歴

キヤノンEF28-105mmは1992年11月発売の常用ズームである。多群ズームと2段階の繰り出しで小型化し、内蔵ストロボのケラレにも配慮した設計だった。フィルム一眼レフで日常的に使うことを想定した製品である。4公式 キヤノンEF28-105mm F3.5-4.5 USM

PENTAXにはフィルム以来のFAと、フルサイズデジタル向けのD FAがある。メーカーはD FAを、フルサイズのイメージサークルと携帯性を両立する日常用として位置付ける。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR3公式 リコーイメージングsmc PENTAX-FA28-105mmF3.2-4.5AL IF

レンズの選び方

旧FAはF3.2-4.5で255g、D FAはF3.5-5.6で440gである。開放F値が小さいほうが必ず重いとは限らず、世代ごとの機能や設計を合わせて見る必要がある。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR3公式 リコーイメージングsmc PENTAX-FA28-105mmF3.2-4.5AL IF

D FAはDC駆動、防滴、HDコーティングを備えるが、旧FAはボディ駆動のAFである。後年の機能を旧型へ遡って付与しないためにも、中古では製品名の開放F値と接尾辞まで確認したい。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR3公式 リコーイメージングsmc PENTAX-FA28-105mmF3.2-4.5AL IF

代表的なレンズ

HD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

フルサイズデジタルの持ち歩き用に位置付けられる、質量440gの標準ズームである。最大径73mm・長さ86.5mm、フィルター径62mm、最短撮影距離0.5m、最大撮影倍率0.22倍。DC駆動、防滴、HD・SPコーティング、Quick-Shift、9枚絞りを備える。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-D FA28-105mmF3.5-5.6ED DC WR

smc PENTAX-FA28-105mmF3.2-4.5AL[IF]

質量255g、最大径69.5mm・長さ68mmの小型の旧世代モデルである。フィルター径58mm、最短撮影距離0.5m、最大撮影倍率0.19倍、6枚絞り。複合非球面レンズとインナーフォーカスを採用し、フードにはPL操作窓を持つ。D FAとは明るさやAFの方式を区別する必要がある。3公式 リコーイメージングsmc PENTAX-FA28-105mmF3.2-4.5AL IF

Canon EF28-105mm F3.5-4.5 USM

1992年11月発売のフィルム一眼レフ世代の常用ズームで、質量375g、長さ75mm、フィルター径58mmである。最短撮影距離は全域0.5m、最大撮影倍率0.19倍。USM、フルタイムMF、2群インナーフォーカスを採用し、常用域を小型にまとめた製品である。4公式 キヤノンEF28-105mm F3.5-4.5 USM

内容の確認日: 2026年10月23日