35-70mmレンズ 作例

35-70mmは35mm判フルサイズで広角寄りから中望遠側までを扱う標準ズームである。周囲を含む日常の場面と人物の切り取りを行き来できる。軽量な可変開放型とF2.8一定型では重量や操作が異なり、旧型ならではの近接モードも条件を分けて使いたい。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの2倍標準ズーム
近い焦点距離
28-70mm 24-70mm 35-80mm

35-70mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

アオサギが飛んだ!

お花のために絞り優先だったけど。。。 鳥が飛び立ち即連射しました。 偏光フィルターで水辺はあまり白くならなかった。 二万円のPLは効果あります。

八重桜

長崎 大村駅前の八重桜 さて9時から大村インターよりぶっ飛ばして京都まで帰ります。 朝帰りになりそう

ウメ

青空でした。赤い梅は枯れ始めています。 まもなく見納めでしょうね

通天閣

ちっと なんばへgo! 日本橋一帯 18日は歩行者天国になります。

猫

温泉の帰り道、猫に会いました。 一番近い民家から5キロは離れてるのですが人馴れしてるし栄養状態も良さそう。 ここは冬に野良で暮らせる環境ではないので少し不思議に思いました。 リサイクルショップで2000円で手に入れたフィルム時代のレンズです。味のある滲み具合が気に入ってます。

岩根沢 太々神楽 2

振舞いの菓子をまいてるお狐様。 何故か私に沢山くれました。ストロボたいて無かったから? 来年はもっと綺麗に撮りたいです。

岩根沢 太々神楽

24-70が入院中なのでリサイクルショップで調達したレンズです~。500円。 思ったより良く撮れるなと思いました。

ベゴニア・センパフローレンス。

 雪解けの二月頃から咲き始めたベゴニア科センパフローレンス属の花は暑い夏を前に満開です。 蔵の裏の用水路に種が飛来して咲いてたものを鉢に移した花です。

羽化したてのオニヤンマ。

減反水田の畦の辺りの草を刈っていると、羽化したてのオニヤンマがいました。 かわいそうなのでこの草ごと刈らずに残しました。 でも、午後は雨降に・・。

雑草の中で・・。

 農道脇と用水路との間の雑草の中で咲いているコヒルガオ、コバンソウ(花ではない?)やイネ科の雑草です。

スイカズラの花。

 農道をななせと歩きますと、スイカズラの二つ並んで咲く花が見られます。 実になりますと余り綺麗でない小さな実が成ります。

田植え。

 田植えをしました。 6月1日にザット植えて、6月2日に捕植や方ずけをしました。 と言ってもほかの畑に持って行っただけですが・・。

ホタルブクロ。

 農道脇の雑草の中に、毎年ころころに咲くホタルブクロです。 山陰の奥地で冬に雪が積る地方は、野生の物は白い花だけです。

農道脇で・・。

 農道脇の雑草の中で朝日を浴びて、マンテマとコバンソウが耀いていました。

ユキノシタ。

 農業用水路脇に生えているユキノシタにも花が咲き始めました。

スダチ五号。

 スダチ五号の花が咲きました。 等倍マクロレンズをカメラバッグに入れてなかったので普通のズームのマクロモード(ナンチャッテマクロ)です。

リーキ。

 農道脇の雑草の中にリーキ(だったと思う)が沢山咲いています。 夕方遅くなって薄暗くなってからの手持ち撮影です。 三脚も右手に持っていたのですが、三脚撮りするほどの花ではないので・・。

ニワゼキショウが・・。

 今年もバス停付近の雑草の中にニワゼキショウが見られるようになりました。 此処だけ刈らずに残しました。

雲の多い春景色。

 良く晴れたのは昨日の午前中のみでした。 昨日の午後からは雲の多り曇り空です。 コシヒカリの苗床を作りましたのでひとまず・・です。

イカリソウ。

 猪の出没する村の奥から南の山裾に入った畑に野生のイカリソウが咲き始めました。

ハナズオウ。

 村のおくから入った山裾の畑に植えてある我が家のハナズオウはまだ蕾です。 マメ科の植物です。

PhotoXPでの投稿傾向

35-70mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

smc PENTAX-F 35-70mm F3.5-4.5 78
35-70mm 17
35-70mm F2.8 15
35-70mm F3.5-4.5 10
F 35-70mm F3.5-4.5 6

使用カメラ

K-5 24
K10D 21
K100D 19
*ist DS2 18
EOS 5D Mark II 6

撮影時の絞り値

F5.6 27
F4.5 26
F8.0 20
F11 19
F2.8 8

撮影時の焦点距離

70mm 62
35mm 58
50mm 3
58mm 3
38mm 2

Lens Profile

35-70mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは35mm側で周囲を含め、70mm側で人物や部分を選ぶ範囲となる。ニコンの公称画角は62°-34°20′であり、大きな超広角や超望遠の表現よりも、日常の範囲を整理する用途に向いた焦点域である。1公式 ニコンAI AF Zoom Nikkor35-70mm F2.8D2公式 ソニーレンズ選びナビ

APS-Cボディでは写る範囲が狭くなるため、フルサイズでの広角寄りの使い方とは区別したい。同じ焦点距離表示でも、ボディのフォーマットが変われば周囲の入り方が変わる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

35mm側で周囲を入れ、70mm側で人物へ範囲を絞るだけでなく、立ち位置も変えてみたい。人物の大きさを揃えるため望遠側で離れると、背景の写る範囲が狭まり、遠近感の印象も変わる。短いズーム範囲でも、主題と背景の関係を選べる。3公式 キヤノンパースペクティブ

旧型の近接モードは、通常撮影の条件と分けて使う必要がある。ニコンは通常の最短0.6m・最大1:7.7に対し、35mmのマクロ時は0.28m・1:4となり、ピント合わせはMFに限られる。近接モードの数値をズーム全域へ当てはめないことが大切である。1公式 ニコンAI AF Zoom Nikkor35-70mm F2.8D

キヤノンはズーム全域で0.39m、最大撮影倍率0.2倍の近接撮影に対応する。メーカーは軽快で扱いやすい標準ズームとして位置付けており、日常の場面から近くの被写体までを同じレンズで撮る性格を持つ。4公式 キヤノンEF35-70mm F3.5-4.5

焦点距離の来歴

EF35-70mm F3.5-4.5は1987年3月、EOS650と同時に発売された。New FD35-70mm F3.5-4と同じ3群ズーム方式を引き継いでおり、キヤノンの公式史料では初期EFの中心を担ったレンズと説明されている。4公式 キヤノンEF35-70mm F3.5-4.5

レンズの選び方

F2.8一定のニコンは約665g、F3.5-4.5可変のキヤノンは245gであり、同じ焦点域でも重量差は大きい。明るさと携行性に加え、直進式か回転式かというズーム操作の違いも判断材料になる。ニコンはズームとピント操作でフィルター枠が回転する点も確認したい。1公式 ニコンAI AF Zoom Nikkor35-70mm F2.8D4公式 キヤノンEF35-70mm F3.5-4.5

代表的なレンズ

smc PENTAX-F35-70mm F3.5-4.5

KマウントのFシリーズに属する標準ズーム。K-1の公式FAQにも、製品名と測距点の対応が掲載されている。K-1と組み合わせる際は、対応表を確認して使う旧型レンズの一つである。5公式 リコーイメージングK-1 FAQ・対応レンズ

Nikon AI AF Zoom Nikkor35-70mm F2.8D

全域F2.8を維持する標準ズームで、直進式ズームと絞りリングを備える。約665g、フィルター径62mm、絞り羽根は7枚。通常の最短撮影距離は0.6mで、35mmのマクロ時に0.28m・最大1:4となる。マクロ時はMFで使い、ズームとピント合わせで前枠が回転する。明るさだけでなく、撮影モードを切り替える操作も含めて選びたい製品である。1公式 ニコンAI AF Zoom Nikkor35-70mm F2.8D

Canon EF35-70mm F3.5-4.5

EOS650とともに登場した初期EFの標準ズーム。245g、70×63mmのコンパクトな設計で、フィルター径52mm、絞り羽根は5枚となる。回転式ズームを採用し、全域で最短0.39m、最大撮影倍率0.2倍に対応する。メーカーが重視したのは軽量で操作しやすい常用レンズという役割であり、大口径型とは異なる携行性を持つ一本である。4公式 キヤノンEF35-70mm F3.5-4.5

内容の確認日: 2026年10月23日