猫
Exif情報
メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 NIKON D4S
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 35-70mm F3.3-4.5
焦点距離 38mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/15sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1882x1252 (2,590KB)
撮影日時 2017-10-15 14:52:12 +0900

1   zzr   17/10/16 20:28

温泉の帰り道、猫に会いました。
一番近い民家から5キロは離れてるのですが人馴れしてるし栄養状態も良さそう。
ここは冬に野良で暮らせる環境ではないので少し不思議に思いました。
リサイクルショップで2000円で手に入れたフィルム時代のレンズです。味のある滲み具合が気に入ってます。

2   kusanagi   17/10/16 22:13

こちらでも徳島・高知の深い山を走っていますと、民家のない道で猫に出会うことがあります。
もちろん山猫じゃなくて(笑)、近くの民家から足を伸ばして冒険にきているだけなんですけどね。
それにしてもzzrさんには猫も懐きますね。私の場合は、猫はすっ飛んで逃げますけど。(笑)

フイルム時代のレンズは、解像力は低いのですが色んな色(中間色)を拾ってくれて、私は好き
なんです。キヤノンやニコンもそういうレンズを使っていますし、ミノルタのレンズも買いました。
こういう古いAFレンズ。もう壊れると修理が利きません。
古いマニュアルレンズも同様に良いのですが、使い勝手としてはやはりAFレンズはありがたいです。
レンズは解像力を出そうとすれば相対的に発色が悪く(つまり単純に)なるんです。両方は相立ち
ませんから。
どうしても古いレンズを修理したくて、新品のレンズが買えるほどの修理代を出したこともあります。
お馬鹿まるだしですが、私にはそれほどオールドレンズは値打ちがあるということですかね。(笑)

実は古いデジタルカメラもそういうところがあります。無論、低画素であるわけですが、その分は
発色に深さと広がりがあって味わい深いと感じているんです。しかし画像調整は、最近の高画素
カメラと違い、とても難しくてどうしてもダメに時もあります。
オールドレンズやオールドカメラの良さは、わびさび的なネイチャー精神にも通じるところがあって、
最新のいかにもデジタルCG的な描写とは一線を画します。
趣味カメラ、趣味写真としてやっていくには、案外に古いタイプの機材が合うんですね。ということは
現在最新の機材でも、10年後20年後には立派に趣味写真として通用するということですか。(笑)

つまるところ古くなってヤレてくると言い感じになる。そういうことかもしれないと思う時があります。
なんでも新品がイイっていう人もいるでしょうけど、私の場合は適当に古びちゃった方が好きですね。
車などはその足回り等は、数万キロ走った時にいい具合になるようにしているそうです。新車時は
けっこう固くて跳ねるということですか。
まあカメラや家電などは新品時が最高性能を出せるようになっているわけですが、古くなればなる
ほど性能は低下する、というわけでしょうけど、使っているユーザーの気分としては、適度にヤレて
くるほうが手に馴染んでくるしで、いいんじゃないでしょうか。(笑)

3   zzr   17/10/17 20:21

kusanagi さん、こんばんは。
ごく最近山道で狐を見たばかりだったので狐か狸と思いました。
これ以上近づいたら逃げてたと思います。
胸元からお腹にかけてが白くて背中側が黒っぽい縞で好きな模様。
こんな感じの猫、飼いたいです。縞模様じゃなく白黒もいいですね。
500ミリのレフレックスもそうでしたが濃い色が撮れますよね。
車のお話は初めてでした。面白いです。
日本車の評価が悪くないのはそういう事かもしれませんね ^_^


4   kusanagi   17/10/18 23:21

BRZを買って2年経ったので感想など。あと初しゃべり^ ^;
https://www.youtube.com/watch?v=NIGaT3FKR6A
半分より少し前に、経年によるサスペンション変化の印象を語ってますね。

スバルは米国で人気なのですが、目が肥えている米国人ドライバーも高く評価するという
ことじゃないですかね。スバルに限らず、日本車は全世界で高く評価されています。
そりゃあドイツ車も良いわけですけど、壊れないという要素を含めればやはり日本車が
世界一でしょうね。

5   kusanagi   17/10/18 23:32

そうそう、この映像でタワーバーの話が出でいますが、私のチビ車もストラットタワーバーを
着けてから乗り心地や操縦安定性とかがぜんぜん違ってきましたからね。
東北まで往復2000キロ余と走れたのは、アルミテープ(空力)だけでなく、大インチタイヤと
ハイオクガソリン仕様にしたこと。そしてストラットタワーバーのおかげなんだと思ってます。

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