京都学生の祭典
京炎 そでふり! out law
50-200mmは、フォーサーズ系では35mm判換算100〜400mm相当を覆う望遠ズームである。スポーツや遠景、近寄りにくい花などに使える。同じ50-200mmでもAPS-C用は画角が異なり、軽量な補助望遠としての役割を持つ。フォーマットとマウントを分けて見ることが、製品を選ぶ出発点となる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
京炎 そでふり! out law
貼り付け御免
今年はキリアイの当たり年かも・・ こちらでは滅多に見られないキリアイが至る所で確認されています。 キリアイなんて物騒な名前のシギですが、合わさった嘴が錐に見える事から名前がついた様です。 大きさがスズメぐらいの鳥ですが、1羽を観察すると大きく見えます。 初めて近くに寄れた写真で、私には大切な写真になります。
ある日突然夏の翡翠さん ここでは初めてお目にかかります
本土側から四国をのぞみ夏の空を撮りました。 風景はほとんど撮りませんが空がきれいに見えたので・・ 今年風景写真は10点ぐらい撮りましがその中1点です。
秋が近くなると旅鳥のシギ・チドリが見れるようになります。 この鳥は近く寄るとすぐ飛ぶので難しいです。 嘴が反っているのでソリハシシギです。 200mm+EC2.0=400mm フォサーズ(35mm換算800mm) 超トリミングしています。
綾傘鉾 鉾の非常に古い形態をのこす傘鉾の一つ。笛や太鼓に合わせて 踊る能面です
写真で赤色と白色を撮るのは苦手です。 この苦手な色にライブビューで挑戦しました。 白と赤のチュウリップを撮りました。
そこに、何が入ってるの?
マレーシア国立動物園のシロテテナガザル 1人遊びに飽きて、退屈そうでした
熱気球フェスティバルにて
津波警報が出たのは瀬戸内で岡山でけでした。 地形の関係らしいのですが・・ 水島港の巨大船がはるか沖に避難していました。
台風ならシラ波の中での避難待ちですが、波が静かな中でのこのシーン稀にしか見ません。 しかしこの様なシーンは苦手ですね、鳥の証拠写真より上手く撮れません。 遠くですが結構大きな船舶ばかりです。
わりと綺麗な鳥で年中見れて数も多いのですが、スズメやカワセミほど一般に知られていません。 羽根の色や模様も綺麗で好みの鳥です。
景色は撮る事が少なく苦手です。 でもあまりにも綺麗に見えたので写して見ました。 写真より実物は美しい景色です。
フォーサーズ200mmのレンズが画角で400mmに・・ ブレもしっかり止まります。 ミサゴのUPも手持ちで楽に撮れました。 他の方重いレンズに三脚を担いでうろうろ、こちらは肩にかけたカメラで手持ち撮りましたが、やはりレンズが重いほうがいい写真が撮れるのかなー
アメリカ空軍のA-10 サンダーボルトII
青空を綺麗にと鳥を入れて撮りましたが、やはり鳥がメインになりました。
cilさんの真似して私も昼間の月を撮ってみました。 手持ちで200mm+CE2倍で換算800mmです。 ノートリミングですが、やはり普通では綺麗に撮れません。 今度はデジスコして見ようかなー こんなのも興味が出てきました、cilさんありがとう
干潟や水田でよく見られる”ハマシギ”ですが、なかなか近寄れません。 ZD50−200mmにテレコン2倍を付け換算800mmで撮りました。 少しトリミングしてますが、やはり解像がイマイチですねー 200mm(400mm)撮りトリミングの方が解像が良いかもしれません。 考え悩んでいます。むろん被写体にもよりますが・・
中国正月(旧正月)は、盛大にお祝いします
2009 マレーシアGP トリミングあり
昔は農作業に使われていたのですが、今はお役御免で毎日ブラブラしています。
家の近くで撮ってみました。 木の葉と似た保護色で見つけ難いです。
マレーシア サバ州 サンダカン セピロック オランウータンリハビリテーションセンターにて
あけましておめでとうございます。 ここには、初投稿です。 よろしくお願いします。 シルバールトンというサルの親子です。
キバナコスモスが上手くボケてくれました
今が見ごろのコスモスですね
田んぼのあぜ道で見かけたアザミです
庭に咲いたカイドウ 日光を浴び生き生きと咲いています。
50-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 | 655 |
| DA 50-200mm F4-5.6 | 406 |
| ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 SWD | 87 |
| OLYMPUS 50-200mm Lens | 53 |
| 50-200mm | 4 |
| F5.6 | 165 |
| F8.0 | 155 |
| F6.3 | 150 |
| F7.1 | 131 |
| F9.0 | 116 |
| 200mm | 576 |
| 50mm | 103 |
| 400mm | 95 |
| 283mm | 31 |
| 180mm | 28 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はフォーサーズである。ZUIKO DIGITALの50-200mmは35mm判換算100〜400mm相当で、望遠から超望遠を扱う。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表 マイクロフォーサーズのM.ZUIKOも同じ換算画角域を持つが、マウントは異なる。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
APS-C用のPENTAX DA50-200mmは、76.5〜307mm相当とされる。50〜200mmという実焦点距離の表示だけを見て、すべて100〜400mm相当と考えることはできない。使用するフォーマットに合わせて画角を読み分けたい。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
2007年のZUIKO DIGITAL SWD型はE-3とともに発表された。メーカー測定では旧50-200mmに対して約2倍の合焦速度を訴求し、AF方式の更新と対応ボディを組み合わせた運用を提案している。これはメーカーの測定条件での比較である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表
2009年のPENTAX WR型は、簡易防滴とSPコーティングを備えた携行型として発表された。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表 後のM.ZUIKO 50-200mm F2.8 IS PROは、マイクロフォーサーズでF2.8一定とレンズ内補正を採る。同じ焦点距離域でも、明るさと補正を重視した展開がある。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
フォーサーズ用のF2.8-3.5とAPS-C用のF4-5.6は、明るさも画角も異なる。大口径の望遠を求める場合と、小型の標準ズームに望遠を足す場合を分けて考えたい。PENTAXは防滴ボディとの組み合わせで、雨や霧のある屋外撮影を提案している。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
また、フォーサーズのZUIKO DIGITALとマイクロフォーサーズのM.ZUIKOは直接同じマウントではない。旧レンズをアダプター経由で使う場合も、AFの対応は使用ボディごとの確認が必要である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
2007年発表のフォーサーズ一眼レフ用で、100〜400mm相当をカバーする。SWDによるAF駆動、EDレンズ3枚、インナーフォーカス、機械直結のMFを採用。ズーム全域で最短1.2m、最大撮影倍率0.21倍で、防塵防滴構造とPL操作窓付きフードを備える。屋外の動体と近接の両方を想定した構成である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表
APS-C一眼レフ用で、画角は76.5〜307mm相当となる。2009年に18-55mm WRとともに発表され、小型の屋外撮影システムを意図した。簡易防滴、SPコーティング、金属マウント、クイックシフトMF、PL操作窓付きフードを備える。標準ズームに足して持ち歩く望遠という役割の製品である。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
マイクロフォーサーズで100〜400mm相当をF2.8一定で覆い、最短撮影距離は0.78mである。レンズ内ISを備え、対応ボディと連携した補正も使える。2倍テレコンバーター装着時は800mm相当F5.6とされ、明るい望遠撮影に加えて、遠方や近接への対応を広げる設計である。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
内容の確認日: 2026年10月23日