50-200mmレンズ 作例

50-200mmは、フォーサーズ系では35mm判換算100〜400mm相当を覆う望遠ズームである。スポーツや遠景、近寄りにくい花などに使える。同じ50-200mmでもAPS-C用は画角が異なり、軽量な補助望遠としての役割を持つ。フォーマットとマウントを分けて見ることが、製品を選ぶ出発点となる。

画角の基準
フォーサーズ
位置付け
フォーサーズの望遠ズームを中心とする焦点域
近い焦点距離
40-150mm 55-200mm 70-200mm

50-200mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

今日の蝶

地域限定、期間限定のチョウと言う事ですが・・ 今日岡山県の北の山の中で撮って来ました。 同定が間違いなら御免なさい”ウスバシロチョウ”アゲハの仲間です。

この虫は(A)

標高600mの山で撮りました。 NETで調べようにも手がかりすらわかりません。 よく似たのが2匹撮りました。想像でオスとメスと思います。

この虫は(B)

この虫はの続きです。 どちらかがオス、メスと想像しましたが・・ こちらがメスのような気がします。(勝手な想像です)

これもカワトンボ

同定はできません 平野部では見かけないトンボですねー これも標高600mの谷川で撮りました。

モリアオガエル(A)

昆虫では無いですが,住み分けが近いので・・ 生息地が各県で天然記念物に指定されています。 日本特有の蛙です。盛んに保護活動が推進されているようです。

モリアオガエル(B)

これが独特の”モリアオガエル”の卵です。 下は水がある湿地、池等ですが条件の場所が少なくなり減少しています。

トンボ

トンボの連続で申し訳ありませんが・・ このトンボが”ハラビロトンボ”の♀ですかねー トンボの同定は調べても自信がありません。

トンボ

名前は判りません。NETで調べても知識が無く探せません。 シオカラトンボぐらいしか知りませんが・・ 写真は非公開の重井薬用植物園で撮りました。 珍しい昆虫も植物も数多く収集してます。 見学には特別許可が必要で、何時でも見学とはゆきません。 又重井病院内には倉敷昆虫館もあり。こちらは公開され、無料で見学できます。 月曜日が休館他9:30〜17:00(16;30まで入館)

よくいる虫

よく観察する虫ですが、調べて名前は知っていても忘れる方早く覚えられません。 小さい虫ですが、背中の模様が幾何学的に見え面白く感じました。

ヤマトシジミ

街中でよく見れる蝶ですが、小さいのと低いとろろを飛んでるので見過ごします。

名前は忘れました

このハチ名前は忘れましたが、よく見る蜂です、キボシトックリバチかなー 背中を撮影してないので、同定は無理ですねー

おねだり

食事中のご主人の傍で可愛くおねだり中のワンちゃんです。

最近休みがち

最近日本海側が、大雪の為運休が多い。 来週末は、どうだろう?

チン電

通天閣を望む併用軌道を往く阪堺電軌の古豪モ172、今年で80歳を迎えます。

霧島山を望みて

冠雪した霧島山を背に特急「きりしま」が駆け抜けます。日豊本線の485系も引退間近となりました。

浪速の都電

通天閣を望む併用軌道を往く阪堺電軌のモ502、都電の旧塗色に塗られてます。

峠の朝

日本海撮りたくて、夜中走り遠征。

捕食

頭上でジージー鳴いていたのを見つけました。

Bon Voyage

夏雲を追って出港する外航タンカーです。ご安航を。

蝶かなー

テングチョウのつもりで撮りましたが、イカリモンガかも・・ 光の加減で色が綺麗に出ています。もう少しくすんだ蝶みたいでしたが・・

カルミヤ

雨も中カルミヤ濡れて重そうに咲いていました。 園芸種の花で石楠花に似ていますね。 木に咲く花なのに沢山咲きツツジみたいです。

ヒバリシギ

ヒバリシギですー 大きさがヒバリ似てるから和名が付けられました。 カムチャッカ半島と東南アジアを往復してます。 日本で休憩し沢山餌を食べて北に行きます。

海の鳥

遙か遠いところ50羽ばかりの群を見つけましたが、写真は無理でした。 近ずけばと50−200mmに2倍テレコンを付け待ちました。(35mm換算800mm) 1羽だけ写真に撮れる距離にきました。 トリミングして虹彩の赤いハジロカイツブリが確認できました。

PhotoXPでの投稿傾向

50-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 655
DA 50-200mm F4-5.6 406
ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 SWD 87
OLYMPUS 50-200mm Lens 53
50-200mm 4

使用カメラ

E-3 391
*ist D 223
E-M1 110
E-1 103
K10D 70

撮影時の絞り値

F5.6 165
F8.0 155
F6.3 150
F7.1 131
F9.0 116

撮影時の焦点距離

200mm 576
50mm 103
400mm 95
283mm 31
180mm 28

Lens Profile

50-200mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

本文の基準はフォーサーズである。ZUIKO DIGITALの50-200mmは35mm判換算100〜400mm相当で、望遠から超望遠を扱う。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表 マイクロフォーサーズのM.ZUIKOも同じ換算画角域を持つが、マウントは異なる。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO

APS-C用のPENTAX DA50-200mmは、76.5〜307mm相当とされる。50〜200mmという実焦点距離の表示だけを見て、すべて100〜400mm相当と考えることはできない。使用するフォーマットに合わせて画角を読み分けたい。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表

向いている被写体と撮り方

オリンパスはSWD型の用途に、フィールドスポーツ、望遠の圧縮感を生かす風景、近寄りにくい花や逃げやすい蝶の接写を挙げる。ズーム全域で最短1.2m、最大撮影倍率0.21倍という近接能力を持つため、遠景だけのためのレンズではない。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表

OMのF2.8一定モデルは、薄暗い状況や高速シャッターを使う野外撮影を想定する。レンズの手ブレ補正がカメラの揺れを抑えても、動く被写体を止めるには速いシャッター速度が別に必要になる。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO

焦点距離の来歴

2007年のZUIKO DIGITAL SWD型はE-3とともに発表された。メーカー測定では旧50-200mmに対して約2倍の合焦速度を訴求し、AF方式の更新と対応ボディを組み合わせた運用を提案している。これはメーカーの測定条件での比較である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表

2009年のPENTAX WR型は、簡易防滴とSPコーティングを備えた携行型として発表された。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表 後のM.ZUIKO 50-200mm F2.8 IS PROは、マイクロフォーサーズでF2.8一定とレンズ内補正を採る。同じ焦点距離域でも、明るさと補正を重視した展開がある。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO

レンズの選び方

フォーサーズ用のF2.8-3.5とAPS-C用のF4-5.6は、明るさも画角も異なる。大口径の望遠を求める場合と、小型の標準ズームに望遠を足す場合を分けて考えたい。PENTAXは防滴ボディとの組み合わせで、雨や霧のある屋外撮影を提案している。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表

また、フォーサーズのZUIKO DIGITALとマイクロフォーサーズのM.ZUIKOは直接同じマウントではない。旧レンズをアダプター経由で使う場合も、AFの対応は使用ボディごとの確認が必要である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO

代表的なレンズ

ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

2007年発表のフォーサーズ一眼レフ用で、100〜400mm相当をカバーする。SWDによるAF駆動、EDレンズ3枚、インナーフォーカス、機械直結のMFを採用。ズーム全域で最短1.2m、最大撮影倍率0.21倍で、防塵防滴構造とPL操作窓付きフードを備える。屋外の動体と近接の両方を想定した構成である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表

smc PENTAX-DA 50-200mmF4-5.6ED WR

APS-C一眼レフ用で、画角は76.5〜307mm相当となる。2009年に18-55mm WRとともに発表され、小型の屋外撮影システムを意図した。簡易防滴、SPコーティング、金属マウント、クイックシフトMF、PL操作窓付きフードを備える。標準ズームに足して持ち歩く望遠という役割の製品である。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表

M.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PRO

マイクロフォーサーズで100〜400mm相当をF2.8一定で覆い、最短撮影距離は0.78mである。レンズ内ISを備え、対応ボディと連携した補正も使える。2倍テレコンバーター装着時は800mm相当F5.6とされ、明るい望遠撮影に加えて、遠方や近接への対応を広げる設計である。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO

内容の確認日: 2026年10月23日