チューリップ
先週に続き同じ場所にて
50-200mmは、フォーサーズ系では35mm判換算100〜400mm相当を覆う望遠ズームである。スポーツや遠景、近寄りにくい花などに使える。同じ50-200mmでもAPS-C用は画角が異なり、軽量な補助望遠としての役割を持つ。フォーマットとマウントを分けて見ることが、製品を選ぶ出発点となる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
先週に続き同じ場所にて
昨日の雨で雫が付いていました
陽射しが強かったですけどS優先モードで遊んでみました
昼休みに公園にて
赤い橋の欄干で前ボケを使ってみました
気温が上昇して満開になりました
会社の窓からの風景です。
今年もこの季節に咲いていました。
結構迫力ありました。
ヒヨドリが食べに来ています
3月1日、早咲き桜見かけました。(小城公園にて)
地元(小城市)の梅の名所にて、どちらも庭先には梅の木が。
上海雑技団です。
合成じゃないよ。
中国の旧正月で欠かせないのが、この爆竹です。 まさに大爆発です。
餌付けを仕掛けて2ヶ月、毎朝同じ2羽が一日中飛び回っています。
ウグイスが茂みの中で休憩中。 こちらの姿が見えないためか至近距離でも警戒していませんでした。 EC-14使用
ロウバイの同じような写真を毎年撮っていますが、輝度差が大きく露出が難しい。 手前の花が白飛びし過ぎないように-1.0露出補正をしていますが、そうなると背景のボケが暗くなります。 そこで今回使用したのがE-3の階調オート(SAT:Shadow Adjustment Technology)。 画像のハイライト部を保ったまま、自動的に暗部を適切な明るさに調整する機能で、上のような写真では効果が大きいですね。 キヤノンでは同様の機能を、「高輝度側・階調優先」と呼んでいます。 今までこの機能を使わなかったのですが、これからは積極的に使ってみよう。 EC-14使用
昨日は春を思わせるような陽気だったので「小さい春」を探してみました(笑) 枝垂れ梅のつぼみがかなり膨らんでいました バックはビオラの花壇
これハスですかね? 夜は蕾んで、昼間は咲いてました。
みかんで餌付けして3日目です。2羽来てくれました。
今年も我が家にやってきました。
今年はオリンパスの一眼ユーザーとなりこちらの掲示板にもお邪魔するようになりました。 皆さんのコメントが大いに励みになりました。 来年もよろしくお願いします。 写真はルリビタキ♀のノートリ写真。 EC-14使用
今年最後の投稿です。一年間皆様お世話になりました。
この日は厳しく冷え込んだので水面から派手に蒸気が昇っていました。 岡山後楽園にて
2倍テレコンEC-20を使ってみました。 ED 50-200mm F2.8-3.5が、35mm換算で400-800mm F5.6-7.0となります。 他メーカーの2倍テレコンの場合AFが使えないケースがありますが、オリンパスではAFが問題なく作動するのがうれしいですね。 但し、速度はかなり落ちます。 画質は2倍ということを考えると良い方でしょうか。 これはカワちゃんのノートリ写真。 天気が悪く暗かったので、手振れ補正内蔵でもさすがに手持ちは苦しい(汗) ISO1600に増感したのでさすがにノイジーです。
近くの商店街のイルミを撮ってきました。 私はローアングルで撮ることが多いのですが、フリーアングルライブビューは便利ですね。 ピント合わせも10倍の拡大表示にしてMFで行えば確実です。
濡れ落ち葉をバックに。 岡山後楽園にて EC-14使用
水仙が咲き始めました。 紅葉の名残とツーショット。
ヒヨドリもこうして見ると絵になりますね。 EC-14使用。
50-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 | 655 |
| DA 50-200mm F4-5.6 | 406 |
| ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 SWD | 87 |
| OLYMPUS 50-200mm Lens | 53 |
| 50-200mm | 4 |
| F5.6 | 165 |
| F8.0 | 155 |
| F6.3 | 150 |
| F7.1 | 131 |
| F9.0 | 116 |
| 200mm | 576 |
| 50mm | 103 |
| 400mm | 95 |
| 283mm | 31 |
| 180mm | 28 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はフォーサーズである。ZUIKO DIGITALの50-200mmは35mm判換算100〜400mm相当で、望遠から超望遠を扱う。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表 マイクロフォーサーズのM.ZUIKOも同じ換算画角域を持つが、マウントは異なる。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
APS-C用のPENTAX DA50-200mmは、76.5〜307mm相当とされる。50〜200mmという実焦点距離の表示だけを見て、すべて100〜400mm相当と考えることはできない。使用するフォーマットに合わせて画角を読み分けたい。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
2007年のZUIKO DIGITAL SWD型はE-3とともに発表された。メーカー測定では旧50-200mmに対して約2倍の合焦速度を訴求し、AF方式の更新と対応ボディを組み合わせた運用を提案している。これはメーカーの測定条件での比較である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表
2009年のPENTAX WR型は、簡易防滴とSPコーティングを備えた携行型として発表された。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表 後のM.ZUIKO 50-200mm F2.8 IS PROは、マイクロフォーサーズでF2.8一定とレンズ内補正を採る。同じ焦点距離域でも、明るさと補正を重視した展開がある。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
フォーサーズ用のF2.8-3.5とAPS-C用のF4-5.6は、明るさも画角も異なる。大口径の望遠を求める場合と、小型の標準ズームに望遠を足す場合を分けて考えたい。PENTAXは防滴ボディとの組み合わせで、雨や霧のある屋外撮影を提案している。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
また、フォーサーズのZUIKO DIGITALとマイクロフォーサーズのM.ZUIKOは直接同じマウントではない。旧レンズをアダプター経由で使う場合も、AFの対応は使用ボディごとの確認が必要である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
2007年発表のフォーサーズ一眼レフ用で、100〜400mm相当をカバーする。SWDによるAF駆動、EDレンズ3枚、インナーフォーカス、機械直結のMFを採用。ズーム全域で最短1.2m、最大撮影倍率0.21倍で、防塵防滴構造とPL操作窓付きフードを備える。屋外の動体と近接の両方を想定した構成である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表
APS-C一眼レフ用で、画角は76.5〜307mm相当となる。2009年に18-55mm WRとともに発表され、小型の屋外撮影システムを意図した。簡易防滴、SPコーティング、金属マウント、クイックシフトMF、PL操作窓付きフードを備える。標準ズームに足して持ち歩く望遠という役割の製品である。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
マイクロフォーサーズで100〜400mm相当をF2.8一定で覆い、最短撮影距離は0.78mである。レンズ内ISを備え、対応ボディと連携した補正も使える。2倍テレコンバーター装着時は800mm相当F5.6とされ、明るい望遠撮影に加えて、遠方や近接への対応を広げる設計である。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
内容の確認日: 2026年10月23日