適度な距離を保ちながら車で行く前を、道路に沿って逃げて行くしたたかな奴です。スピードをあげてさらに近づくと、さっと辺りの林の中に消えて行きます。この時はそっと車を降りて撮影できました。
CAPAさんのように奇麗に撮れませんでしたが、オオルリを発見、そろそろ帰る頃かなー。
川の中央、それでも遠いところにいたカンムリカイツブリです。肴をゲットした瞬間のようですが、豆粒みたいで分かりづらいです。
ミサゴがダイブしたあとです。獲物捕りには失敗したようです。なにせ、遠くて私の腕とレンズではこれが限界でした。それにしても今日も4羽を数えたここの洲。今年は餌が豊なのかな。
瓢湖で見たのは3年ぶりぐらいです。いったん通り過ぎて戻った場所でコツコツと木をたたく音が…。 戻るといいことがあるかもしれないと勘が働いたのかもしれません。
続いてはホシハジロでした。ただ、一羽だけでしたので、もしかすると春先に帰れないでいたものかもしれません。怪我もしてないようなので渡ってきた可能性は大だと思います。
サメビタキに思えるのですどうでしょうか。木の実を咥えてちょこんとしている所が可愛いです。
阿賀野川土手の上を空高くトビのように先回していました。目を転じて洲を見ると、そこには3羽のミサゴが休んでいました。一度に4羽見られたのは初めての経験でした。
「おい、わしを撮ってくれ。」と言わんばかりに近くでポーズを決めていました。
番でしょうか。これで瓢湖を訪れるカモ三種の飛来となるようです。
瓢湖で見られたことが、私にとっては何よりです。やがていなくなることと思いますが、つぶらな瞳が可愛く好きな小鳥です。
オナガガモ、コガモに続いて、三四日留守にした間に飛来したようです。
久しく見てないと名前すら忘れてしまうようですがなんとか思い出しました。秋田市は雄物川河口付近の河川敷で見られました。新潟ではどうなのか気になる所です。
鳥見を始めて4年ほど、実際に見たのは2回めかも。初撮り、証拠ということで。
ホオジロの幼鳥かな?帰省先は秋田市の浜辺防雪林で見られました。
この小鳥の瑠璃色を見ると心躍ります。遠いのが難です。
遠いところ何とか捉えることができました。
あまり見たことがない小鳥で思いつくまで時間がかかりました。ニュウナイスズメに間違いないと思いますがどうでしょか。
この時期に見たのは初めてです。発見したときは、未だ会ったこともないマミジロかムギマキかなどとドキドキしましたが、キビタキでした。
カラ類の鳴き声の元を探している最中に見つけました。夢中になって餌を探していたようです。
なぜかしら、甲高い声でよく鳴いていました。
今年はあまり出会えてなかったコサメに久しぶりに会えました。
カルガモたちの中に3羽のオナガガモ♀がいました。もう渡ってきたのかな?
ガの幼虫か何かを捕まえご満悦です。桜を守る役目もしているのかな。
またまたヨシゴイということで。ずいぶん近くに寄ってくれて、猟をしていました。この日以後、会えていません。
アイガモの雛たちです。なかなかの子だくさんで9羽ほど確認できました。ハスの間を縫って近くに来てくれました。可愛いです。
幼鳥らしきオナガにレンズを向けていたら、親鳥が給餌に飛んできました。
詳しい方に画像をメール添付で見ていただきました。難しいがオオルリの幼鳥と思われるとのことでした。
やや若いハクセキレイかと思います。美しい俺を撮ってくれと言わんばかりに近くに寄ってくれました。
多数のムクドリの群れの中にコムクが混じっていました。かつてこの板で、ムクドリの群れがいたら何かが混じっているかもしれないので観察すると良いということを教えていただきました。今回ようやくそのことが実践できたような気がしました。