50-500mmレンズ 作例

チュウサギ

二羽が田んぼにいました。一羽は私の記憶にあるチュウサギ、もう一羽もチュウサギのはずですが目が赤いことに違和感を覚えました。ネット上、Yachoo図鑑に「目が真っ赤。これがチュウサギの婚姻色です。」とあり納得しました。

ウタツグミ?

Song Thrush→Turdus philomelos→ウタツグミ かなあと思ったのですけどどうでしょうね? このシャッタースピードなのでかなり暗かったみたいです。 何枚か撮った中で2枚まあまあぶれてないやつがありました。 いつもノイズが多いのですが、思ったほどぶれないみたいなので、これからは少しシャッタースピードを下げてISO感度を下げてみようかと思います。

アカトビ柱

夕方になっていっぱい集まってきて柱を作ってくれました。 多分15羽程度いたと思いますが、レンズ広角側で入るのは数羽、この写真のように近くに寄ってきたときには4~5羽がやっとでした。 数がいっぱい入っていても黒いぽつぽつでは面白くないので。

カワアイサ

ウィキペディアによれば >日本へは冬鳥として九州以北に渡来するが、北日本の方が渡来数が多い。北海道では留鳥として少数が繁殖している。>とのこと。 同じ場所で3、4度見ています。もしかしたら、越夏してくれるのかしら。

アオジ

新潟市のじゅんさい池公園、きれいな声でさえずっています。

アカトビ参上!?

ウェールズの山のほうに行ってきました。 いつものノスリかと思ってファインダーを覗くと、・・・なんやカラスか。。。 しばらくカラスだと思ってたんですが、近くを通りかかったときに茶色っぽい色が見えて、おお、これは?? 何かわからんけど猛禽類に違いない! 夕方近くになって、どんどん数も多くなり、近くでも見ることができました。 調べてみたら、Red Kite=アカトビかなあと思いますがどうでしょう。 「アカトビ」に関しては、こんな記述が。 この美しさが災いし、ヨーロッパでは剥製にするための乱獲が行われて急激に生息数を減らしてしまった。 特にイギリスでは、イングランドやスコットランドで絶滅し、19世紀末には、ウェールズの一地域に数つがいのアカトビが生き延びるだけの状態であったという。 その後、献身的な保護の努力の結果、現在では順調に生息数を回復しつつある。 アカトビの保護活動とその成果は、イギリスにおける野生動物保護の古典的な例としてあげられることも多い。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%93 こないだもそうでしたが、鳥類の記事をウィキペディア日本語ページに書いてる人って、各国の状況を書かずにイギリスの状況だけ書くんですよね。 イギリスにいる自分としてはもちろんありがたいんですが、なんかちょっと変な感じもします。

アカトビ参上!2

雨が降ったりやんだりの生憎のコンディションの中、真上を通過してくれました。 暗いのとノイズリダクションを弱にしたのとでかなりノイズが乗りましたが。

ホオアカ

なかなかいい場所で撮らせてくれません。それでも自宅近くで撮れることに感謝です。

チュウサギ

サギ類がよく見られるようになりました。どのサギも田植え後の田んぼに入っては食事に夢中になっています。それでも、稲を踏む様子は見ないので大丈夫なようです。

ヤマガラ

久々のヤマガラです。他の枝に移る所を偶然に捉えていました。

連れ添い

夕方の直射日光とその水面での反射がまぶしくて目が開けられないくらいだったんですが、写真を撮ってみると実際にはかなり暗かったみたいです。

モズ

私を警戒した親がすぐそばにいるのに、一生懸命親を呼んでいたようです。

ゴイサギ

道路沿いの田んぼに二羽、警戒はされましたがランチに一生懸命で車の中から、ゆうゆうと撮ることはできました。

コアジサシ

阿賀野川の上を行ったり来たりしていました。背景が空だとAFで捉えることがとても困難です。かといってマニュアルにしたらもっと遅くなることだろうし、どうすりゃいいんだという思いでした。

ゴイサギ

二羽が舞い降りたのを発見、近寄って行ったら逃げてしまいました。邪魔して申し訳なかったのですが、飛ぶ姿を写したのでご勘弁を!

ノジコ

この辺を縄張りにしているのは間違いないようで、同じような場所でさえずっていました。

ノスリ

里帰り中、八郎潟に足を伸ばしたら、この時期ノスリに出会えびっくり、へえーと思いました。

オオルリ

今年はなんとなく出会いが少ないと感じています。木の上にいるオオルリばかり見ていたら、目の前にもうい一羽、やはり心躍ります。

カナダガン

数キロ離れた川から飛んできたのだと思いますが、とても高いところをひとりで一目散でした。

コアジサシ

逆光のなか、あまりに突然のダイブでした。自分としては惜しいシーンをうまく捉えられませんでした。瓢湖でダイブした証拠ということで。コアジサシって、あまり猟りは得意でないような気がしております。

オシドリ

先日カワアイサが居た場所に、今度はオシドリがいました。久々に見ることができました。かなり遠く、実際の画像は豆粒みたいなものです。

ハクセキレイ

雛を育てているためか一生懸命です。 少々帰省するため画像アップは戻ってからにしたいと思います。とりあえずこれだけ投稿します。

ヨーロッパノスリ

この写真ではわかりづらいですが、レンズは先週とは見違えるようになりました。 幅の狭くて長いフードを取り付けてみたのですが、空を背景にした遠くの木の枝の写真などは結構酷くて、これがこのレンズの限界かと思ったのですが、いろいろ試すなかでUVフィルターを外すと急によく写るようになりました。 全く別世界です。 以前にトキナ400mmF5.6レンズを買って、あまりに画質が酷いため売主に返品したことがあるのですが、フィルターのせいだったかもしれないと思ってきました。 もしそうだったら惜しいことをしました。 今までの300ミリズームも、フィルターを外して試してみないといけないし、中望遠くらいまでは画質がおかしいと感じたことはないですが、いずれも裸で試してみないと。

コムクドリ

ここから数メートル先のところで子育てをしているようです。

アオジ

新潟市内の公園ではアオジが一生懸命さえずっていました。ISOオートにしていると、暗い所ではかなり感度があがります。400ぐらいに固定するのがいいのかもしれませんが、そうするとSSが遅くなりますから痛し痒しです。

オオヨシキリ

今シーズン初投稿いたします。5月1日に初認、ようやく投稿できそうなのが撮れました。

アマサギ

小鳥に出会えず(今年は調子悪いような)平場に戻ってきた所、道路そばの田んぼにいたので慌てて撮りました。今シーズン初撮りということで。

イソシギ

川沿いではありますが、丘にあがっているイソシギを初めて見ました。草むらの虫かなにかだと思うのですが必死に探していました。