鋭すぎな爪
ミサゴちゃん 大阪/南港
150-500mmは、35mm判フルサイズを基準とする望遠から超望遠のズームである。野鳥や飛行機など遠い被写体を追うだけでなく、近くの花を背景から切り分ける用途もある。500mmをどう支え、構図を合わせるかに関わる補正機構やズーム操作にも製品の違いが表れる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
ミサゴちゃん 大阪/南港
大阪/吹田千里
大阪/豊中千里
天王寺動物園にて
大阪/豊中千里
カワセミくん♂ 大阪/吹田千里
ホバリングなう 大阪/旭区
お魚をゲットで飛びだしなカワセミちゃん 大阪/旭区
大阪市内都市公園にて
大阪◇旭区(都市公園)
端っこが好きなんです
カワセミくん♂
幼鳥ちゃん(大阪/旭区)
子育て終えてボロボロな風貌
タイワンウチワヤンマ<大阪/千里中央>
大阪◇豊中千里 カンカン照り
カワセミちゃん×カワセミくん 大阪◇豊中千里
コウノトリ(シュバシコウ)の飛翔姿です。 とても近くから見れるところがあって、写真からはみ出るほど大きく撮れたのもあります。 これはもう何時頃でしょう、すごい暗かったのですが。 この日は午後2時くらいまでビーチにいて、それから自然保護区に行ったので遅くなったのですが、短時間でこんなにいろんな鳥さんのいろんな姿が見れて、写真に撮れて驚きです。 自然は身近なところでいくら頑張っても、自然の豊かなところにちょっと行くのに敵わないですね。 わかってはいるんですが、バルセロナ近郊のリゾート地でこんなに豊かな自然が見られるとは思ってもおらず、嬉しい誤算でした。
この前後の写真のほうが多少くっきり写ってますが、このとぼけたような姿がいいので。 だいぶ暗くて苦しいんですが、なんとか写りました。
ツバメさんって、こんなに早く来るのでしょうか? アフリカから渡ってきたばかりなのでしょう。 サハラ砂漠と地中海を休むことなく一気に渡るのだと聞いたことがありますが、そんな体力がこの体のどこにあるのでしょう。 自然の神秘ですね。 だいぶ暗くなってきて、画像が荒れてきていますが。
White stork=シュバシコウと呼ばれる、クチバシと脚が赤いコウノトリです。 地中海地方では特に珍しい鳥さんではないのですが、こんなに多くが固まって営巣しているなんてすごいです。
Black-winged stilt=Himantopus himantopus=セイタカシギ かなと思います。 ちょと丸っこいので幼鳥かもしれません。 イギリスにもよくいる Avocet=ソリハシセイタカシギ に似ていますが、脚の色やクチバシの形が違い、イギリスではあまり見られない鳥さんなのだそうです。 周りに飛んでいるのはツバメに似ていますが、Sand martin=Riparia riparia=ショウドウツバメ かなと思います。
ビーチに行ったあと近くの自然保護区に行きました。 手前は左にいるカモメの雛かと思いましたが、拡大して見るとサギ類の雛のようです。 奥はフラミンゴです。 野生のフラミンゴは、食べた餌によって赤さが異なるほか、赤い色になるのは一生の最後の2年くらいだけなのだそうです。
いとつきづきし Razorbill=Alca torda=オオハシウミガラス=大嘴海烏 です。
赤色が強くなり始めました。
ペロポネソス半島南西部のフラミンゴのいた干潟の近く、海に沈む夕日と夕焼けで締めくくったつもりが、まだお楽しみがありました。 Starling=ホシムクドリの集団下校だと思いますが、大きな黒い雲が右に左に、神話の生き物のように動きながら行き来し、小さなグループを吸収しながらどんどん大きくなって天を埋め尽くしていくさまは、まさに一大スペキュタキュラー、これが1日のメインイベントだったかもしれません。
バッテリー切れで日付を修正し忘れていました。 今年の4月10日です。 上手な方であれば素振りかチップでしょうが、 この日のホームランとまでは行きませんが、 なんとかヒットです。 横方向の流し撮りは、空振りばかりでさっぱり でした。 凄いレンズで撮ってる方も居て、皆さんの機材を 見るのも楽しかったです。
そういえば、こんなのも撮ってました。 滑り込みで出しておきます。 ギリシャ、ペロポネソス半島西岸、Pylosという村の近くの干潟にて。
これで鳥だということがわかっていただけるでしょう。 JPGファイルのサイズが巨大になるのは、それだけ写真が複雑だということですね。 おーい、野鳥の会の皆さーーーん!
・・・鳥の群れやんかいさ! どうしてもオチをつけないと気がすまないのは関西人の悲しい性であります。 恐らくは、ホシムクドリの集団下校だと思うのですが、ええもん見れました。 ピントが難しく、背景がいいやつは焦点がずれてたり、焦点の合ってるものは背景がそうでもなかったり・・・これは前者で、後者のほうも後ほどアップしたいと思います。 この日は朝からフラミンゴ、夕方にこれ、そして最後に昨日投稿した夕日の写真と、盛り沢山な日となりました。 やっぱり行ってよかった! 皆さんにも是非お勧めします!
150-500mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| 150-500mm | 355 |
| 150-500mm F5-6.3 | 43 |
| 150-500mm(["EF 135mm F2L"]) | 18 |
| EOS 50D | 349 |
| α7 III | 17 |
| α580 | 16 |
| EOS Kiss X2 | 11 |
| D300 | 9 |
| F8.0 | 218 |
| F6.4 | 95 |
| F7.0 | 28 |
| F6.3 | 26 |
| F9.0 | 10 |
| 500mm | 336 |
| 439mm | 17 |
| 150mm | 13 |
| 403mm | 13 |
| 340mm | 9 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
フルサイズ対応の150〜500mmは、長い側で非常に狭い範囲を写す焦点域である。シグマの対角画角は16.4〜5度。タムロンはAPS-C使用時の画角を35mm判換算225〜750mm相当と説明しており、同じレンズでも撮像範囲によって写る広さが変わる。1公式 シグマAPO150-500mm公式仕様2公式 タムロン150-500mm A057
望遠は遠方を大きく写すだけでなく、前後の距離が詰まって見える構図や背景ボケにも利用できる。被写体の後ろに何を重ねるか、どの撮影位置から狙うかを考えることで、狭い画角を背景の整理に生かせる。3公式 ニコン超望遠レンズの特長と使いかた4公式 パナソニック望遠・超望遠レンズ
フルサイズ対応の一眼レフ用超望遠ズーム。シグマSA基準で1,780g、長さ252mm、フィルター径86mmで、三脚座TS-31が付属する。最短撮影距離220cm、最大1:5.2。SA、EF、F、K、Aの各マウントがある。公式はボディ側補正を持つカメラでOSを使う場合にカメラ側補正を切るよう指定しており、旧フィルム機などの非対応条件も含め、組み合わせの確認が必要である。1公式 シグマAPO150-500mm公式仕様
ミラーレス用で、VXDリニアモーターによるAFとVCを搭載する。ソニーE用は長さ209.6mm、望遠端でも約283mmで、75度のリング回転で画角を変えられる。広角端では最短0.6m、最大1:3.1と近接用途も持つ。E/X用のVCには通常、流し撮り、フレーミング重視のモードがあるが、Z用とはスイッチ仕様が異なる。同じA057でもマウント別の操作を確認したい。2公式 タムロン150-500mm A057
内容の確認日: 2026年10月23日