マジかぁ!
釜口水門の上から、ツバメをAFで撮ってみました。
速くてファインダーに入れる事自体が難しかったので、少し広角側で撮ってますが、今までのPENTAXの常識では撮るだけ無駄で鼻っから置きピンというのが覆されました。
捉えた測距点から体一つ分ズレた位置(左)で写っているのは愛嬌として、PENTAX頑張ったなという印象です。
多少なりとも画質が良くなるとか、高感度に強くなるとかも嬉しい進化ですが、今まで撮れなかったものが撮れるようになるというのは大きいなと感激しています。
OVFなのに、人の顔に向けると両目の位置の測距点が点灯したりと、AIを利用したAFの進化は大きいなぁ。ファームで、精度や認識する対象を拡充してくれたら有り難いです。しばらくは、AFのモード設定とか試すようかな?
まずは満足のファーストインプレッションでした。