Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.75MB) |
| 撮影日時 | 2013年05月03日(金) 11時37分 |
広津の林道で車を走らせているとき、木漏れ日がヤマブキを照らして輝いているのを見つけました。 私の標準ズーム、ボケ味があまり良くないみたい(今更なんですけど、先日perLodさんのタムキューの写真を拝見して考えさせれました)なんですけど、ご容赦ください(笑)
プゥさん、今晩は。 其方は、ヤマブキが美しい季節なのですね。 こちらは、お隣の花壇にシロヤマブキが咲いています。 撮影して大分前に、花の板に揚げました。 花の望遠マクロも、200mm 辺りで絞り開放で最短距離撮りをすると綺麗なマクロが撮れますよ。 マクロ専用レンズの D FA 100mm F2.8 を買う以前は良く撮りました。
MacもG3さん こんばんは。 私も、ボケについては「出来れば綺麗な方がいいかな~」というくらいで、それほど拘りはないんですけど、いいものはやっぱりいいな~、と思いました。 でも、今は今あるレンズで出きるだけのことやろうと思いますので、ボケが綺麗に写らないからといってボケを撮らない、とは思わないです。実際、ボケと風景を、絡めた作風は大好きです。 長く続けていればいずれ沼にははまると思いますが、私にはまだまだ、沼にハマる前に学ばなきゃいけないことが沢山あります。 Nozawaさん この写真は花そのものを撮ろうとしたのではなく、タイトル通り、木漏れ日と花と緑の関係を撮ろうとしたものです。 手持ちの望遠レンズで撮ればマクロのように、とまでは到底いかないものの、それなりにクローズアップした写真は撮れたかもしれませんが、それは私の趣旨ではありません。 マクロはこの先欲しくなれば買うかもしれませんけどね。ご紹介ありがとうございます。
プゥさん おはようございます。 菜の花ほどクッキリの黄色では無い ヤマブキの優しい黄色が、周りのそれほど濃くない緑と優しいコントラストになっています。 自然光のライティング、本当に目にした時に撮らないと・・・って言う時多々思い浮かべます。 ボケは私もボカす専用のレンズは持っていませんが、望遠ズームが変わりしてくれてます。(やはりタムですが・・) ご自身でも書かれてみえる様に、今回はヤマブキを切り取る趣旨の絵ではないので 逆に程好い前後ボケだと思います。
プゥさん、おはようございます。 木漏れ日に照らされたヤマブキ越しの新緑、黄色と明るい緑の対比が美しいです。 前ボケがいい雰囲気を作っていて効果的ですね~。 この前後ボケそうきたないとは思いませんがどうでしょう? レンズ沼はそれはそれで楽しいですが、それよりもいい写真を撮ることのほうがより楽しいかと・・・ >今あるレンズで出きるだけのことやろうと それで正解だと思います。 色々とレンズ遍歴を重ねましたが、今所持しているのはレンズ8本(内単焦点4本)にテレコン2本です。
大きな前ボケを入れて、明るいグリーンの背景が美しいです。十分、綺麗なボケだと思いますよ。ズームでここまで遊べたらいいかなと。そしていつかは単焦点へ(?)
皆様、コメントをいただきありがとうございました。 林道わきの斜面に咲いていた山吹を慌てて撮ったものです。 木漏れ日が刻々と変化するのと、足もとが悪くて三脚が立てられず、思ったよりも苦労した一枚でした。また、手前のボケと背景の木立をどういうバランスで配するか、狭い立地でズームをいろいろ調節したりして、忙しくも楽しい撮影でした。 今、ヤマブキはこれよりもう一段階花を多く咲かせていますが、私としては緑とのバランスはこれくらいの時の方が好きです。 写真は季節はもちろん、光を追いかけて、タイミングをつかむ。そこが何と言ってもエキサイティングだと思います。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
山吹色が輝く季節ですね。 確かにタムキューのボケは奇麗ですよねぇ。個人的にはあまり気にしないのでなんとも言えませんが。 ボケ味に拘ってレンズ沼にハマる人もいるくらいですから、機種によって味付けも千差万別なのでしょう。 ボケ味を語らせたらあの方に適う人は居ませんが(笑)