広津の大河
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F13 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1170 (1.46MB) |
| 撮影日時 | 2013年10月18日(金) 06時57分 |
先日、北安曇郡池田町広津地区の雲海を「広津の滝」というタイトルで投稿致しましたが、これは同じ日の日の出後に別角度から撮ってみたものです。 標高約900メートルくらいの広津ですが、このように入り組む山と、下を流れる河川のためか、相当頻繁に(これからの季節であれば、ほぼ毎日かもしれません)雲海が見れます。 ところで、昨年頻繁に投稿した池田町のシンボル「七色大カエデ」は、虫害のせいでいまいちな色付となりました。 今が紅葉のピークなのですが、可愛そうな姿なので今年は撮影しないかもしれません。
自分より下に雲がある光景って、そうないですが、ここは雲海が出やすいんですね。山の表情もバッチリで、いい雰囲気。これは通ってしまいますね。
プゥさん、こんばんは。 山の合間を流れるような雲海、シルエット気味の山と朝日の息吹きが感じられる上側の空気感が良いですね。
プゥさん、こんばんは。 雲の海に浮かぶ島のような山々が綺麗ですね。 朝日を受けた山が雲海に影を作り、良い感じになっていると思います。
プゥさん、おはようございます。 これは美しく幻想的な光景、しばし見入っていまいました。 遠くに行くに従い薄れ行く山脈が重なり合い、その間を埋めるように雲海が・・・ 微妙な階調が織りなす美しいモノトーンの世界です。
プゥさん、お早うございます。 標高900m辺りで、高山から撮ったような表情の雲海が見られるのですね。 とても美しい所ですね。
プゥさん こんばんは。 山間をたなびく雲海、正に大河の如くですね。 遠景に重なる山並みが素晴らしい奥行き感を演出し 私が好きな山水画の様な絵になっています。 こちらには(といっても紀州なので、なかなか行けませんが)風伝おろしなる この季節ならではの絶景がありますが・・生きているうちに一度見たい(撮りたい)と想っています。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 日の出後とは言っても曇天でしたので、トーンでごく淡く黄色味を増し、暗部を落としてモノトーン調にしてみました。 モノクロも試しましたが、空気感があるのはこの色調でした。 毎日のように見える雲海ですが、雲の濃淡、日の出加減にはやはり違いがあり、これだけ出ることは稀かもしれません。 天気がいまいちでネタのない時に時々行くのですが、毎回それなりに期待(?)を裏切らない光景を見せてくれます。 西からの撮影ポイントにカメラマンが集まりますが、北方から見るとこんな風に山が折り重なっていい雰囲気です。私としては「滝」よりもこちらが好きです。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
犀川に 空中流るる 信濃水系