Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1800x1800 (1.84MB) |
| 撮影日時 | 2014年06月13日(金) 12時07分 |
人生初蝶撮影です。 花鳥風月さんのめちゃくちゃ綺麗な作品の後じゃ気おくれするわけですが。 雨のち晴れの湿原を巡った後に見つけた、 羽の傷ついた蝶。 飛ぶのを見送ろうとする。 だけど、オレに怯えさせて無理やり飛ばすのは可哀想。 なんだかセンチメンタルな気分になったわけです。
いやいや体はボロボロでも十分輝いてますよ。 センチな気分に開放描写ピッタリ最高です。
ポゥさん、こんばんは。 開放でも目にしっかりピントが来ていて、素敵です。 四角い画面がいい感じだと思いました。
みなさま「目にピン」についてコメントをいただきありがとうございます。 ピンは、カメラ任せです。AIサーボ(C-AF)連写法wです。 撮影中何度も背景にピンが行っちゃって大変でした。 レンズのAFはとんでもなく鈍いので、カメラがお利口さんなのでしょう。 このレンズ、写りは好きなんですけど、 手ぶれ補正がついてたらな~。って思いますね。 ファインダーの中ですごく像が揺れるんですよ。 酔いそうになります。
美しい緑の背景に白い花が輝き、黄色の蘂がいいアクセント、 その花の上で休む蝶、目と触覚にピントがピタリと・・・生命の輝きを感じます。
完全にぼかした緑を背景に、 皆さん書かれている様に、翅越しに頭部にピントが来ているのがナイスですね~。 翅の痛みを忘れさせる、生命感に溢れたショットです。
ツバメシジミは可愛いですね 青いオスはなおさらに。 大きく削られた翅をそ知らぬ顔で吸蜜する様、いじらしく逞しく。 美しい描写に癒されます。素敵ですね。
生命感溢れるお写真です。 翅の痛みはまさに生きてきた、そして生きている証拠。 どんな蝶も美しく生まれて、風雨に揉まれ、天敵に襲われたりしながら、子孫を残していくんですね。 (このシジミチョウは、ヒメシジミかと思われます。後翅の赤い大きな斑紋と、ポゥさんお住まいの安曇野地方という分布域からの推測です。)
ヒメシジミ! 知らないシジミチョウでした。またまたmasaさんにお世話になりました。 ありがとうございます。 ポゥさん、申し訳ありませんです。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ちらっと、こちらを見るような哀愁みたいなものを感じます。この構図で触覚、目にちゃんとピントが来ているのがさすがです。