Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/83sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1242 (2.55MB) |
| 撮影日時 | 2014年09月19日(金) 09時55分 |
雲一つない天気の日、 草を噛むほどの腹這いローアングルで撮影した一枚。 泥だらけ、草汁まみれのシャツで帰るハメになりましたが、 カミさんは、そういうところ理解があるので助かりました、 青い三角形の頂点にある山は、 安曇野のシンボル・北アルプス‘‘常念岳‘‘。 ピクチャースタイル「風景」、彩度微下げ。
稲穂を下から見上げ、土手の上のキクイモと空のコントラストに惚れ惚れ、その奥に常念岳とは! 全日本匍匐組合より表彰状を差し上げます。
空の青、素晴らしく印象的。 黄色の花、キクイモ?小さいからヒメヒマワリかなと思いましたが 黄金の稲穂とともに、空の青によく合いますね!
ポゥさん、お早うございます。 見上げるような稲とキクイモが美しいです。 隙間からみる常念岳が目立ちます。
素晴らしい位置取り、結構時間を要したのでは? その甲斐あって稲穂、山、空、キクイモのコントラストが見事、秋を満喫ですね~。 思わず深呼吸したくなる景色です。
ポゥさん、こんばんは。 空の碧さが「深さ」を感じるような色合いですね。 覆いかぶさるような稲や、キクイモの並び、そして向こうに見える常念岳と、見事な構成です。
非現実的と言っても過言でもない様な濃い三角形の青空と(C-PLかと思いますが) 稲 花のコントラストが強烈ですね~。 超ロ-アングルで、実りで頭を垂れる稲穂と 最も遠景の山がこちらに迫って来るような存在感を感じさせます。
みなさま、コメントを頂きありがとうございます。 Booth-Kさん 奥様は・・・そりゃもう、以前は私が「どこでに何やってきたんだよ?」 って聞いてたくらいですからね~ masaさん 今度、こういうとり方する時のためにレジャーシートでも携帯して行こうかな?とか、本気で考え中ですね~ 意外とやる機会が多い撮影方法のように思っています。 stoneさん キクイモはヒマワリ科の花らしいですね(たしか)。 今日、たまたま出かけた先で農家の方にキクイモについて いろいろ教えていただく機会がありました。 根っこ部分が、ジャガイモのように食べれるらしいです。 でも、背丈が私の背よりも高くなりますので、枯れ茎の 後始末が大変そうだな、と思いました。 oazさん どうも同じ目線の高さだとインパクトに欠けましたので、 しばらく躊躇しましたが思い切って腹ばいになってみました。 調布のみさん いえ、このポジション自体は割とすぐに決まりました。 ただ、角度が迷いましたね。 水平だとキクイモ下側の下草部分が広くなりすぎます。 やや斜めにしてバランスをとり、さらに現像時に 下側をカットして緑を減らしてみました。 逆に、斜めにしすぎたものは、それはそれで不自然すぎて 絵になりませんでした。 Ekioさん 青空の逆三角形と、常念岳の正三角。 もう、これしかないと思いました。 空の青さは、-0.3補正の方が深くなりそうだな、と思いましたが、 思いのほか青が濃くなり、補正なしのこちらのバージョンを 投稿してみました。 ペン太さん おっしゃるとおり、久しぶりのPLフィルターです。 加減が分かりませんので、MAXまで効かせてあります。 稲の茎あたりがやや日影気味になるのですが、 PLつけてると反射を抑える分、結果的にダイナミックレンジ が広くなりますので、 マイナス補正なしでも花と稲がしっかり発色し、茎の暗さも 最小限に抑えることができたように思います。
苦しかった白馬山行の帰り道、金色の稲穂や沿道のコスモスがとても奇麗で凄く癒されました。 あの街道を通る度にいつかはここに住みたいと思ってしまいます。 ガツンと聞かせたPL効果大好物です。自分だったらと考えるとまったく同じような構図になっていたかもしれません。 這いつくばったかどうかは別として(笑)
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
気持ち良い青空に、垂れる稲穂が眩しいです。稲の匂いがしてきそう。 奥様も撮られるから理解があっていいですよね。家はいつも「馬っ鹿じゃないの!」耳にタコが出来そうです。