Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5760x3840 (12MB) |
| 撮影日時 | 2015年11月03日(火) 09時57分 |
待ちに待った、奈良井宿の秋。 未明の霜を避けるためなのでしょう、 玄関の中から、愛おしそうに鉢を抱え、 軒下に菊を飾るお年寄りがいらっしゃいました。 「綺麗ですね。土から育てておいでですか?」 「もちろんだとも。でも、今年はイマイチだねぇ。」 謙遜しておっしゃる眼差しの、誇らしげな様子が、 花に負けぬくらいに眩しい。 桜守という言葉はありますが、菊花守というのは私の造語です。 元気なお年寄り達による腕自慢が、息づく宿場町の沿道を 四季絶やさず、折々に彩っています。
背後の山に秋色が残る時期に奈良井に行かれましたか^^ 私が訪れてからほぼ一月後 秋の奈良井 雪景色の頃と同等に季節感溢れる宿場の朝の景色ですね。 ピントは繊細な花弁の菊の花に でもしっかりと花越しに朝の支度をされている男性が 単なる観光地ではない奈良井ならではの親しみやすさを表現している気がします。 溶けるようなボケの中にでも、訪れた事のある方なら 一目でここが奈良井宿とわかる構図ジーンと来ました。。。 可能なら、私も冬の奈良井も見てみたいです。
ポゥさん、こんばんは。 やっぱりポゥさんと言えば奈良井宿ですよね。 丹精込めて育てられた菊が誇らしげです。 家人とのやりとりがあってこそ自然な雰囲気も出てくるのですね。
露出、絞りもバッチリですね。 丹誠込めて育てられた菊も奈良井宿に並べば尚いっそう輝くというもの。宿場の秋に癒されます。
ポゥさん、初めまして。 何とも風情のある一枚ですね。望遠の圧縮効果で色付いた山が迫ってくるような迫力です。
自分が撮ると間違いなく菊花守さんが居ないスキに菊にピン合わせ ありきたりの宿場風景とかのタイトルを載せてしまうでしょうね。 その辺の優しさを見習いたいものですよ。
こんにちは。 なるほど、こういう視点もあるのですね〜。φ(..)メモメモ 背景の宿場町とお年寄りと菊の花がマッチして、なんとも言えない雰囲気が醸し出されています。 コメントも心に響きました。 自分の写真の撮り方を、もう少し考えさせられる一枚でした。
こんばんは ゆっくりと時間が流れていくのを感じます 地元の方とのちょっとした会話ってすごく記憶に残るのですが、なかなか話しかけられないです
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 被写体を堂々と撮らせてもらいたい と思った時、やはり何らかのコミュニケーションをとる というのは大切なことだと思っています。 惚れ込んだ被写体との思い出作りという面でも、 それはとても有意義なことだと感じています。 もしこの日、このお年寄りに何ら話しかけることなく スナップを撮っていたら、今後、奈良井宿の路傍の 花々を見て写真を撮っても、この日の思い出が無い分、 思い入れに欠けたものとなってことでしょう。 秋の菊に限らずとも、また奈良井宿の花々を見た時に このお年寄りの眼差しを思い出せる。 それはカメラマンにとって幸せなことだと思います。 そしてもし、来年もこの場所この季節に菊を見ることが 出来たら、どんなに嬉しいことだろう、と思うわけです。
とか言いつつ、私も結構な人見知りなので 初めての人に話しかけるってものすごい心の準備と勇気が 必要なんですけどね(笑)
私も 撮影地の地元の方や たまたま居合わせた カメラマンさんに話しかけて 仲良くなるのが 好きだし、結構得意かもです^^
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
こんばんは 宿場町の風情 大好きです。 こちらにも平福という宿場町があるので行った事があるのですが、 本陣跡などが僅かに残っているだけで、全く期待外れでした。 丹精込めて育てられたご自慢の菊を街道沿いに出して、観光客 の方々に きっとご披露したいのでしょうね? さりげない背景の秋が 旅情を醸し出している様です。