Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 170mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 8000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.4MB) |
| 撮影日時 | 2016年01月18日(月) 07時17分 |
いつか彼らが大人になって、都会に旅立つことがあっても、 この道を通い続けた青春がどれだけかけがえのないものであったことか きっと気づくことでしょう。 そしてもし、いつか素敵な恋人を見つけ、自分の子供の成長を この軒の連なる街道に見送る日が来たとしたら、 それは、どんなに素晴らしいことでしょう。
都会に憧れて一度はここを離れるかもしれません。 ただ、ここより良いところはないはずできっと戻ってくる事になりますよ。 友達と歩いた思い出を忘れるはずがありません。
ふるさとと呼べる場所を持たない世代が増えてきた中で 敢えて時代に寄り添わない、この景色は子供達には当たり前の日常で 且つかけがえの無い宝物ですね。 先の霞む雪の降る日 玄関先の雪解けをする方の横を 普段どおりであろう時間に学校に向う子供達 心に染みる日本の冬の景色です。 今年はもう一度位は、こんな雪の日は来るんじゃないかと思っていますが・・・
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 連れ立って登校する姿を見て、羨ましいな、と感じました。 雪かきをしている大人たちとの間には、「おはようございます」 「いってらっしゃい」と、自然な挨拶が交わされていました。 なにか、写真では伝えきれませんが、とても清らかな 光景でありました。 通っている子供たちは大変かもしれませんが、 こういう思い出の大切さって、大人になって初めて 気付くんじゃないかな、と思います。 私は年寄りになるまで奈良井宿の写真を撮り続けたいと思います。 その時、この子らが我が子を「いってらっしゃい」と学校に送り出す 姿が見れたら、どんなに素晴らしいことだろうと思います。 そして、欲を言えば、自分がそんな奈良井宿の美しい光景を伝えられる 力の一つになれたら、たいへん光栄であると思います。
昔はこうして、近所の大人が自然に見守ってくれていたんだと思います。○○さんちの子だね? ○○ちゃんのお父さんが・・・とか、心が温かくなりますねぇ。
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歴史のある宿場町の中に当たり前の家族が当たり前の生活を送っている。 子供たちが学校へ行く風景でしょうが、この中で毎日見られる光景ですよね。観光客として訪れる時間帯とは違った生活の匂いのする、いいショットです。 雪が降り続いているのできっとこまめに雪かきも必要なのでしょう。 子供達と違った動きをしているのも変化があっていいですね。