Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/10sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1688 (4.83MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月03日(土) 07時07分 |
とはいえ、居谷里でカキツバタを撮らないわけにもいかず。 ようやく見つけた、小さな群生。 この頃にはだいぶ日が高くなっていまして、 横16:縦9にトリミングした写真ですが、 カットしてある上半分は陽が当たっており明るく、 若干飛び気味ですらあります。 そこで、翌日同じ構図で、もっと早い時間帯に撮影してみましたが、 右側の微妙なグラデーションは、いくら画像を加工しても また、ハーフNDを使ってみても表現できませんでした。 緑って難しいな、と改めて感じました。
あっ、些末ですが、シルエットの「エル」が抜けていました。 読めないので調べて気づきました(あっても読めませんでしたが・・・)。
この右上から左下までのグラデーションよくここまで表現し切りました ね。 日の当たっている部分と左下の暗く落ちた部分では全く違う世界のよう です。
色彩以上に 光りと影が織り成す微妙なグラデーションの表現は 私も大好きですが、 拘られた構図、 微妙な影の部分のグラデーション その中から僅かに光りを受けて立ち上がるシダ 光りの中のカキツバタとじっくり魅入ってしまう構成です。
この明暗の階調と青みがかった日陰の雰囲気はしっとりと引き込まれそうな感じで、もう一歩前へ踏み出したくなる衝動があります。 色気というか、妖艶な雰囲気に飲み込まれてみたいような・・。
まず、タイトルでスペル間違いをしたことに、 顔から火が出そうなほどの恥ずかしさを感じています。 出来れば、オリジナルサイズでご覧いただきたかった (それは皆さんそうお思いだとも思うのですが)写真です。 シダというのは、木陰に合っても独特の発色をしますね。 シダの夜光植物の様な発色と、右側のグラーデション、 この対比が、自分なりに気に入って投稿してみた一枚です。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ポゥさん、おはようございます。 今、スマホの小さな画面で見ているのですが、どうもしっくりこないので拡大してスマホの画面の黒い外枠でサイトの白部分を消してみました。 余計な白が消えたので実に落ち着きのある味わいを堪能出来ました。