世界の果て
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 44mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1.3sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (5.14MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月17日(土) 04時30分 |
美ヶ原も、道中にある標高の低い群生地では もうレンゲツツジが咲いてます。 頂上付近も今週末が見ごろかな~と思ってます。 ホント、どこに行こうか迷ってしまう毎週末。 どうもレンゲツツジを撮るのは苦手だし天気も中途半端だし、 と、帰りかけたら、この光景が見えました。 見る見る消えゆく槍・穂高連峰。 三脚立てる時間も無くて、片手にカメラ、片手にハーフNDを持って撮影 手ぶれ補正様様である。
濃い緑の樹木、咲きかけのレンゲツツジたち、その向こうにはあるのは何?と思いました。 雲海と北アルプスでしたか。 山々が神聖な領域に構えているような、何か不思議な水面に浮かんでいるような、 興味深い光景と感じました。
ポゥさん、おはようございます。 >早朝出撃・・・ この時間に撮られているということは「未明出撃」なのでは(^^ゞ いつもながらバイタリティがありますね。 色付く雲海の狭間に見える山々、実に魅惑的です。
手持ちなんですかぁ? オリジナル画像見ても手ブレしてませんね。 それより色合いが半端なく素晴らしいです。 新緑のキャンバスに鮮やかなレンゲツツジ 二層に分かれた雲の淡いピンクに槍穂高。 逃してたらエライコッチャ。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 そして、まずすみません、片手撮影したのは、この後、 さらに標高が高いところで別の光景を撮影した時であり、 この時は多分三脚使ってたと思います。 いくら手ぶれ補正あったとしても、1.3秒を片手は 無理過ぎですw >色合いが半端なく素晴らしいです。 ありがとうございます。 こういった、漠然系の写真は自分の中ではあまり好評価 じゃないのですが、ハーフNDを使ったとき特有の、 この色の出方は好きです。 ただ、当然逆光も想定して購入したのですが、 逆光耐性はすごく低いんですね。 モノは安物じゃありませんが、いかにハレ切りしてもゴーストが出てしまいます。 ハマってはいますが、意外と使いどころが難しいアイテムですね。 >早朝出撃 私も、昼間の写真を撮れれば撮りたいのですが、 子供が大きくなってくると、さすがに昼間もカミさんに任せっぱなしで 写真三昧、というわけにもいかないので、最近の写真は未明に出撃して 子供が起きる頃に帰ってくる、というのがパターンになってます。 なので、仕事より平日の方が超疲れますねw
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
前日の奈良井に引き続きの早朝出撃 確かに身体がいくつも欲しい季節ですね。 足元にはツツジも咲き始め緑との対比も美しく 彼方には雲海の向こう ヴィーナスベルトを背景に北アルプスの絶景。。 タイトル通り、世界の果てを見ているみたいです。