薔薇の便り、送信
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (1.98MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月20日(日) 11時53分 |
名前は知りませませんが、淡い黄色のバラが、この日の、うだる様な陽光に映えていました。 そこへ、今度は真っ赤なバラ色のシャツを着た女性が通りかかりました。 迷うことなく、シャッターを切りました。 WB:オート、ピクチャースタイル:忠実設定、彩度:微下げ 昨日投稿の「break time」で誤解があったので訂正します。 桜の頃から湿原の写真にかけて、三脚を使った「煮詰める」系の写真を撮っていましたが、 このバラ園でのスナップは思うがままに気楽に撮った、ということです。 毎度毎度、誤解を招く表現で申し訳ありません。
ポゥさん、おはようございます。 お互いに強く主張しない色が上手く重なりましたね。背景のバラの色合いも程良い混じり合いかと思います。 薔薇の花に包まれて、素敵な便りが届けられていることでしょう。
これはマジおしゃれな撮り方ですね。 こんな発想なかった。 ボケた笑顔も素敵に見えてきます。
モデルさんを使った作品のようにタイミングぴったりです。 狙っていた?1輪だけ下がったバラと赤い服の女性との位置関係や何や ら指を動かしている動きなどこれ以上のタイミングはありませんね。 この絞りでこのボケの具合は意外でした。
皆様、コメントをいただきありがとうございました。 アーチに這わせた薔薇のトンネルの下で、赤いシャツを着た女性が おもむろに写メを撮り、おそらく大切な人に送っていらっしゃったのでしょう、 ニコリと微笑んでおられました。 その様子に一瞬見とれた後、 EF70-200mm f/2.8L IS II USMが 反写神経の火を吹きました。 エゾメバルさんがおっしゃる通り、一輪だけ下がった花、 これを目掛けて親指フォーカスがビシッと作動しました。 久しぶりに、スナップの醍醐味を、私なりの真骨頂を感じた一瞬だったと思います。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
いやぁ、お洒落ですね。色の組み合わせも女性っぽくて、自然な中にもエレガントな雰囲気が漂います。「こりゃぁ、惚れてしまうやろ」・・です。(笑)