Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 6D |
| ソフトウェア | DxO OpticsPro 11.4.2 |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/64sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1800x1200 (1.11MB) |
| 撮影日時 | 2013年08月18日(日) 07時59分 |
ロンドン市内至る所にあるのがこの型の赤ポスト。 S9000さんの「2つ穴が主流...」の言葉で はっ、思い当たったのがこの型のポスト。 なんでこんな変な型なんじゃろ、と不思議だったのですが、 丸形をそのまま二つくっつけたらこうなるという感じ。 イギリス人はあくまでも伝統を重んじ、丸の型を 少しでも残そうとしたのではと、納得した次第です。 私の勝手な推測、思い込みかもですが。
これは面白いですね。顔にも見えるし(笑) 日本の場合、普通郵便と大型郵便などに分かれるのですが、この ふたつ穴は、どういう使い分けなんでしょうね。 私の故郷の丸型ポスト、昭和50年頃まで存在していました。ポスト が置かれていた万事屋の閉店によって、ポストそのものがなくなっ てしまい、寂しく思ったものです。もっぱら、少年誌の懸賞はがきを 投函してました。
大型化しても原型の延長 古きを重んじる保守的なんですかね・・・
裏街道さん、 そうですよね。古い建物をせっかく残してあっても、 そこに四角い金属製の郵便ポストじゃ興ざめ。 日本も丸形赤ポストの復興を。 S9000 さん、 投函口の使い分けねえ。このポストを見る限りでは 使い分けされてないようですが、他に撮ったものが あるかもしれないので、確かめてみなくては。 F.344 さん、 丸いのを二つくっつけて、間を埋めてオシマイの いいかげんな仕事だったりしますね、アメリカなら。(笑)
F.344さんが仰るように、大型化しても原型を活かすというところがエゲレスらしくていいですね。 四角になってしまった日本のポスト、投函口を市内と市外に分けようとすると、四角にするのが合理的といえば合理的とは思いますが、元の丸いデザインを活かそうとする芸術的というか感性的な拘りに拍手を贈りたい気がします。
エゲレス国はアメリカの元の国なんだけど、なんか違いますね。 独特の感性があるようで、英語圏とはいえ、やはりアメリカとは 異質の外国って雰囲気が至る所にありました。 また、行って、もっと色んな所に長期滞在したいです。
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古い時代の建物に修繕しながら長く住み続けている街々に 日本の様な味気ないポストは似合わないかもしれません。