南湖の秋2
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (812KB) |
| 撮影日時 | 2018年11月03日(土) 12時48分 |
この場所は何度か訪れていますが今までにない綺麗な水鏡に出会えました。 欲を言えば画面の左外に見えるはずの那須連山(雲で見えませんでした)と絡めたかったです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
写り込みの虚像を 少し多めに取った構図 ここにこの場所の素晴らしさを感じました。 毎年拝見していますが、 恐らくこの場所に身を置いて この景色を眺めているだけでも 心が満たされそうなロケーションですね。 長閑。。。 正に長閑な景観です。
空に浮いているようにも見えますね。波で映り込みがない部分が、口を開けた可愛らしい蛇みたいにも。 映り込みの空が、心地よいです。
昼間でこの水面の整い具合はなかなかレアだと思います。 普通はいくら天気が良くても風で揺れますから。 映り込み、最近の私なら「迷わずハーフND!」なのでしょうけど、 冷静に見るに、この作品は上下の明暗差があるからこそ光ってますね。 シンメトリーなのに、アシンメトリーというか。濃淡のツートンがとにかく気持ちがいいです。 下側の割合を多くしたことで暗部がクローズアップされていて、 それが、この不思議なツートンをより魅力的にしています。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 お察しの通り少し右に動いた位置での投稿です。 前景が無い方がすっきりするだろうとの判断です。 ペン太さん、ありがとうございます。 >長閑。。。 正に長閑な景観です。 ここは観光地のような喧騒も少なく、ゆっくりと湖畔を歩きながら撮影出来るのが魅力です。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 ちょっと波が立っている部分、気付いていただけましたか。 風の吹き方にムラがあったようでところどころに波の模様が入りました。 ポゥさん、ありがとうございます。 ハーフND・・・持っていれば使いたかったような気もしますが「自分の絵」としてはこれで良かったと思います。
同じE-M1MarkIIで撮影された写真
E-M1MarkIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
前作から少しだけ撮影場所を右に移動したのでしょうか? 澄んだ空に透明感を感じます。ここからだけでも寄ったり引いたりして 色んな撮り方が楽しめそうですね。