秋
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -3.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1400x2100 (1.47MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月04日(日) 13時08分 |
あがたの森を訪れるカメラマンの第一印象を欲しいままに独占し、ファインダーを惹きつけるこの手延べガラス窓は、 多くのドラマを、時に青春そのものの陽射しで、時に透き通るような淡光で、浮かび上がらせてきた。
手作りのガラスがはまった窓から見える秋の景色、その窓から柔らかく差し込んでくる光を背中に受ける2人の女性、その前に伸びる長い影、と見るところがたくさんあります。 ここまでマイナス補正することで物語ができるのでしょうね。
切り取り 構図の傾け方 窓の外の景色が色は乗らなくとも、季節が秋だと分からせ 且つ 室内の暗さを適度に落とした絶妙な露出設定 歴史を持った建物の一角で 支えあうお二人の人生を写し撮った そんな感銘を受けたお写真です。 あがたの森 こんなドラマに出会える場所 何度でも通いつめるのが わかる気がします。
傾いた構図の不安定さは、年老いた二人の危うさも感じたりします。 青春も、晩秋もこの窓は映してきたんでしょうね。 タイムマシーンのように駆け抜ける時間、人生も光と影なのかも。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 この場所で待ちをしたのはほんの分程度でありましたが、 休日で利用者が多かったこともあり、その間にも様々なドラマが通りすぎていて、 どれを作品にしようかすごく迷ったほどです。 これを選んだのは、淡光と、女性の白髪の輝きの相性が美しいと感じたからです。 斜め構図は、単純に24ミリでは広角不足であったため、 最初は苦肉の策的に行ったものでしたが、モニターに写り込んだ絵を見たら 水平を出して撮ったものよりずっと魅力的だと思い、その後は何亜科の角度を加えて撮影しました。 個人的には、窓の上部のカットのされ具合が気に入っています。
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ポゥさん、おはようございます。 流石の構図ですね。窓からの光をいかに扱うか、ポゥさんならではの扱いです。 人生を語ってくれそうな背中を優しく包み込む光、最高のタイミングです。