彩りの龍
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 37mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (2.42MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月18日(日) 11時09分 |
空想動物シリーズ第2弾(?) 角まで付けた龍が泳いでいました。(笑) 阿弥陀寺の翌日、わが町のもみじ湖へ行ってきました。 まだ入り口もいいところですが、彩りに車を止めました。 こんな場所で撮るのは私だけかと思います。そんなペースで撮っていたら2Km程でタイムアウト。近年、入口付近だけで、奥のもみじ湖まで行った記憶がありません。(汗)
ほんとだ。 紅葉ドラゴンがうねうねしてますね。 これはカメラマンの視点が撮らせた一枚でしょうね。
昨夜 寝る前に拝見したときに 良く、こんなうねるようなモミジの枝が連なった場所 見つけられたな~って感心しながら床に入った記憶があります。 勿論切り取りの妙も有ると思いますが、 こんな枝振りのモミジもなかなか無いんじゃないかと思います。
龍、それも西洋風の、いわゆる「ドラゴン」ではなくて、 「まんが日本昔話のオープニング」に出てくる、あの龍の顔を思い浮かべました。 色は正反対ですが、顔の長さとか、身体のうねり具合とか、そっくりだな、と。 こんな風に、紅葉のパターンを生き物に例える発想は自分には全くなかったです。 発想力が貧相なのかな・・・と、ちょっぴり落ち込んだり。 Booth-Kさんの作品は、いつも申し上げているとおり、 模様としてのとらえ方とか、絞り加減とか、そして今回シリーズとか、 ホント学ばされる点が多いです。
樹木が3本あって、不思議な形の紅葉の葉の並びがあって、 いったいこれは何かと思いましたが、 紅葉・黄葉が織りなす龍でしたか、おもしろい観点で作品にされましたね。 紅葉・黄葉を飾りにまとっているような姿に見えます。
皆様、コメントありがとうございます。 色々、立ち位置を変えて構図を考えていたら、龍が見えてしまいました。実際繋がっているわけではないんですが、あとは無理やり。 しかも龍というと、まんが日本昔話か、ドラゴンボールの神龍しかイメージがないので、それがそのまま写真になったようです。(笑) そういう意味では、「カメラマンの視点が撮らせた一枚」というのはなるほどと思いました。私の漫画のイメージがそのまま伝わったかと思うと、面白いなぁと。
同じPENTAX K-1 Mark IIで撮影された写真
PENTAX K-1 Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
Booth-Kさん、おはようございます。 いやぁ、想像力豊かですねぇ。言われてようやく分かりました。 見る位置の絶妙さに感心です。