Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 18.3 mm f/2.8 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1325 (3.22MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月25日(日) 13時03分 |
夜勤明け散歩の途中、「縄手通り」にて。 樹の角度に合せたつもりで撮影したら、とんでもなく斜めになっていました。 でもまぁ、結果オーライだと思います。 このカメラで撮った写真を現像しながら見ていると、 撮影当時のテキトーぶりが思い出されるようで、なんだか新鮮です。 望遠ズームでスナイパーの様に瞬間を狙い研ぎ澄まさせたスナップとは真逆の、 緊張感皆無な心地よい気怠さがあるような気がします。
右手の枝振りのいい手前の木、紅葉と左手の白系の建物にまず視線が向きますが、 右手の木の影がいい味を出しています。 建物(レストランでしょうか)の手前にいる女性に影が当たっていることで、 この女性に関心が行きます。 この木とレストランが女性を迎えているような、三者の関係性を感じました。
スナップはテキトーが良いこともありますよね。 ななめった感じは意図的かと思いましたが違うんですね。 全然違和感なくいてむしろ良い感じ。
ポゥさん、こんばんは。 感覚的にパシャパシャとシャッターを押してゆくのがこういった小さなカメラの醍醐味なんでしょうね。 斜め構図とは言え主役と影の関係性に惹かれます。
ポゥさん おはようございます。 建物は完全に傾いていますが 木が直立なので不思議と違和感を覚えないお写真になっています。 こちらも 皆さん書かれておられますが 冬至も近く 長い影が人物が重なり 建物にまで延びているのが印象に残りました。 大きな木の背後の紅葉が季節感を醸し出しているのは言うまでもありません。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 「想いののままにシャッター」、「想いを込めたシャッター」と比べると 中々形になりにくいのですが、時々記憶に気持ちよくヒットする写真が撮れていることがありますね。 >この木とレストランが女性を迎えているような、三者の関係性を感じました。 そのイメージは結果論だったわけですが、私自身、何となくその雰囲気でタイトルを付してみました。 CAPAさんはいつも撮影意図を感じ取ろうというお気持ちで見てくださっているので 本当に、カメラマンとしてあり難く、冥利に尽きます。
この木は「このレストランはお勧めですよ」と彼女に話しかけ、 レストランは「ようこそ、いらっしゃいませ」と彼女を迎え、 彼女は「そうね、料理は何にしようかしら」とつぶやくという この三者のやり取りが聞こえてきそうです。 三者が織りなす温かい世界によって、見ていると味わいがじんわりと出てきますね。 少し間を置いてもう一度見たくなるような作品です(実際、本作品をまた見ました)。
同じGRで撮影された写真
GRで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
想いのままにシャッターを切るって、ストレートな感覚が伝わってきて、斜めもむしろ臨場感があります。単焦点というのも良いんでしょうね。木の枝の影が人と建物にかぶさって、奥の紅葉と合わせ3本の木の共演しているようなバランス感もさすがです。