Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | GR LENS |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1325 (1.38MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月15日(土) 11時00分 |
松本市・PARCO出入り口近くの小さな池にて。 GRで撮影した写真は、三脚を立てて光を読んで、みたいな「精魂込めた写真」は無いのですが、 何故か、たまらなく見てもらいたい写真が沢山あります。はっきり言って、全然消化できてません。 GRはAFが遅い(同社のcaplioとかデジカメ創世記のカメラに比べればだいぶまともですが)のですが、 シャッターボタン全押しをすると、予め設定しておいた距離に強制的にピントが合いシャッターが切れる、 「フルプレススナップ」という必殺の機能があり、F4/ピント位置2m、程度に設定しておけば だいたいの状況に対応できます(スナップにとろける様なボケとかカミソリのような解像やピントは不要ですからね)。 これも、その機能を使って撮った写真です。
ご自身の影を鯉が横切った瞬間 このタイミングを狙われたのだと想いますが 色が無い為に ぱっと見では水の存在が分からずに 不思議感覚のお写真となっています。 (勿論 よく見れば揺らぎ・・で分かるのですが) >にとろける様なボケとかカミソリのような解像やピントは不要 これは撮影対処を無限に増やせる事が出きる大きな要素ですね。
ポゥさん、こんばんは。 撮影意図とは違うかも知れませんが「コイごころ」とでもサブタイトルを付けてみたくなってしまいました(^^ゞ やはりこのような絵はモノクロが似合いますね。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 「白い錦鯉」も見つけた時、これはモノクロ映えしそう、と思いとっさにフルプレススナップをしました。 事後的には、ハイコントラストモノクロで撮影すると、「水の存在感」が希薄になっていることや、 ビルの映り込みや秋の名残りの水没したモミジ、直線的な池の輪郭など、色々とごちゃごちゃしてる感じが いかにもスナップ的で気に入りましたので投稿してみました。
同じGRで撮影された写真
GRで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
池の歪んだ描写も、白黒で見ると別世界観が更に増強される感じです。 ご自分の影に鯉を重ねているのも、レントゲン写真を想像する不思議な感覚、アートですね。 全押しの固定フォーカスは、以前から良いなと思っていて、スナップに対してよく考えられているなぁと、道具としてのあり方にも魅力を感じるカメラです。