静寂と命
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5734x3824 (2.75MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 12時16分 |
本日3投目、ご容赦。これで裏高尾春の散策〆です。 渓流沿いの苔むした古い切株がいい感じなので撮っていたら、苔の花(胞子体)が出ているのに気付きました。 (コケの種類は同定できません)
ペン太さん きっとこういう景観はお好きなんではないかと思いました。 苔の胞子体はオマケです。私も殆ど見過ごしていると思います。今回たまたまアレッと気付いたんです、。
タイトルがぴったりとはまってますね。 森の中で出会う切り株の苔、それだけでも絵になりますし、安らぎも感じます。 命の集合体である森の中で、この空気感は堪りませんね。
苔の花とは、これまた驚きです。 masaさんの知識と観察力には脱帽です。
Booth-Kさん >命の集合体である森・・ ホント、そう思います。大きな樹木、その下に生える低木や野草、樹肌にも切り株にも地表にも生えるコケ、花の蜜や若葉や朽木を食べる虫たち、その虫を食べるカエルやトカゲやそれらを食べるヘビ、そうした小動物や木の実を食べる鳥たち、その鳥を食べるオオタカ・・・ まさに食物連鎖ですねー そしてそのスタートになっている植物は、水と空気(炭酸ガス)から太陽の光と葉緑素を使った光合成で炭水化物を作ってくれる。それを順番に食べて私たちがいる。 あらゆる命の大元は植物なんですよね。(川や海の中でも同じこと、魚やカニなど、すべての命の元は植物性プランクトンと水草・海藻です) そんな風に思って森に入ると、もう面白くて面白くて、嵌っちゃいます、腹ばっちゃいます(笑)
Ekioさん >知識と観察力・・ というより、もっぱら好奇心、ひたすら腹這いです。 カメラが観察の手助けをしてくれるようになって、私の好奇心はますます歯止めが効かなくなりました(笑)。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ピロー~と伸びたのが胞子体ですね。 切り株の苔むしたところにライティングの日差し 好きな景観なので 過去に何度も撮っていますが 気が付かづに、撮っていたかもです。 masaさんからはいつも学び多くて感謝です。