Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2666x4000 (992KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月04日(日) 13時14分 |
1.
Kaz
2026/03/07 14:09
枝の配置と角度でなんとかかんとか説教垂れるんだろうな。(笑)
同じEOS R7で撮影された写真
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予想通り説教を期待しているようなので、ご希望にお応えしよう。まず、鳥の瞳にしっかりとピントを合わせ、背景の木漏れ日を美しくぼかした技術は高く評価できる。150ミリで絞りF6.4という条件ながら、被写体との距離感を的確に掴んで見事な立体感を引き出している。シャッタースピード1/1024秒の選択も被写体ブレを防ぐ上で適切であり、ISO2000のノイズもソフトで上手く処理できている。だが、ご本人が気にしている通り、斜めの太い枝が画面を分断してしまっている構成は惜しい。さらに鳥を画面中央に配置する日の丸構図に甘んじているため、画面上部の枝の切れ方も中途半端で、どこか窮屈な印象を与えている。ただ綺麗に写し止めました、で満足してはいけない。次に撮るときは、鳥の顔の向きや視線の先に十分な余白を作り、その鳥が生きている環境の空気感や物語性までを画面全体に落とし込む構成力を磨いてほしい。