無題
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-01 |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 11mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1356 (1.81MB) |
| 撮影日時 | 2012年02月08日(水) 17時04分 |
久しぶりの写真投稿になります。 実は写真を投稿しようにも、撮影した写真データを現像していないので投稿はしませんでした。 しかし撮影そのものはしっかりと継続しています。 ここ2ヶ月余は特に里山ばかりに撮影の重点を置いていて、もはや写真趣味というよりも里山歩き趣味と いった感じになりましたね。 それで撮影時にお話をする人達は、必然的に写真趣味人ではなく山歩き趣味の人達となりました。 そういう人達の影響を受けてか、私の写真観も随分と変わりました。それで撮影はしても現像はしない と言った感じになったわけですね。 普通の多くの人達は野山の写真をスマホで写真を撮り、その画像は自己記録程度に留め、またその 写真をスマホ内に留め置いたままで、あえてプリントをするとか、そういう特別なことはしていません。 それどころか自分の撮り溜めた写真を特別に見ることもあまりない状態だといいます。 そういうのが現在の多くの人達の、今の普通の写真感覚だろうというところですかね。 私の場合は野山撮影をスマホではなく、本格的なデジカメでしかも、体力増強の為にそのカメラは 鉄アレイとして扱っていますので、重く大きく一般の眼には大型カメラと映ります。 それで出会った人から、(あなたは)どういう写真を撮っているのですか?という問いかけも偶にして くれます。 大体は野鳥を撮っているのですか?というのが多いですね。カメラが大きいので、きっと野鳥撮影だ、 と思われるのでしょう。 しかし私は言下に否定。まず野鳥はこの程度の機材では撮れませんと言い、私は皆さん方と同じく、 ごく普通の、つまり自分が出会った光景を撮り、ただ記録しているだけですと答えています。 つまり自分は、写真好きなハイアマチュア人間ではありませんと言下にいっているようなものです。 そんな具合で、私はもう写真趣味人であることを止めたというか、卒業をしてしまったようです。 それにしてもカメラを持たなければ山に入れないというのも何だかな~ぁ、という気もしますが、 これはこれでいいのかも、と思っています。 持って行くカメラは基本、カメラボディ+レンズ1本です。つまりボディに着けたレンズのみ。 標準ズームレンズが多いです。たまに広角ズームをバッグに入れることもあります。 絶対に必要なのはバッテリーグリップです。これがないと左手でカメラを持てない場合もあります ので。カメラの重さは2キロを目安にしています。1キロちょいのカメラでは運動にならずで体力は 付きません。 そしてカメラは歩く全行程で手に持ったままです。右手か左手のどちらかで保持したまま。 体幹を鍛えないといけないのでストックは持ちません。急傾斜が多い香川の里山ですが、三百㍍ くらいの里山ばかりですのでなんとかなります。いざという時は拾った枝を杖代わりに。 あくまでも里山歩きで体力を鍛え維持するのが目的なので、撮影はいい加減です。ノーファインダー 撮影みたいな感じで撮ってます。 こんな感じの撮影がすっかりと板につきました。写真から画像を取り去り、撮影のみに邁進する、 といったところですか。 撮った写真を後で見ることはないのですが、保存はきちんとしています。もう二度と見ることは ないでしょうけど。 気をつけなければならないのは撮影ではなくて、低山ながら登山ですので、道迷い、滑落、そして 蜂や蝮や猪との遭遇ですね。なお、そういう危険動物の写真は絶対に撮りません。対象物に注意力 を集中ですから。 今回、投稿のために1枚だけRAWデータを現像しました。300㍍くらいの山の、中腹での撮影。 火山灰が固まった凝灰岩ですか。香川の山は麓が花崗岩、中腹が礫岩、山頂部が安山岩といった 感じです。しかし山頂部まで花崗岩の山も多いです。そういう山は、山頂に巨石がありますね。 ところで、この板もAI評論がすっかりと定着したみたいです。私のように人間が書いた長い文は、 長文だとして嫌われるのですが、AIだと問題視されないようです。内容が平易だからでしょう。 しかしAIを積極的に利用する人、全く使わない人で2分されたみたいですね。 私としてはAIの恐ろしさを書いた本やサイトを見たり読んだりしていますので、気軽にAIで遊ぶ 気にはなれません。グーグルで利用はしていますが必要に迫られて、だけですね。 余談ですが、占星術でのAI史観を考えると、現在のAIは片手落ちの知能です。人間は全12星座 全てを持っていて、それで人間としてバランスが取れているのですが、AIはそうではありません。 機能を研ぎ澄ます為に敢えて知力と突撃力一本に絞ったところがあり、極めて過激で危険なところ があります。どうにも止まらない欲望を制御できていないようなAIです。 将棋や囲碁ソフトや、最新のアンソロピックのような、特定の部門で完全に人間の能力を凌駕 してしまったAIが出現しているのですが、やがて汎用AIが出現し、それが人間の知能を悉く大きく 上回った場合、人間にできることは電源を切ることだけです。それは人類の全インフラを失う ことでもあって、その瞬間に現在文明は崩壊します。 半世紀前のコンピューターもネットもない時代に後戻りしないと超AIからは逃れられません。
同じK-01で撮影された写真
K-01で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。