無題

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Exif情報

メーカー名 SONY
機種名 α900
ソフトウェア Capture One 8 Windows
焦点距離 24mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/200sec.
絞り値 F9.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 4096x2731 (6.56MB)
撮影日時 2008年01月22日(火) 03時31分
1.
kusanagi
2026/06/13 23:43

里山登りだけが足腰を鍛えられるということではないのです。特に体幹を鍛えるということでは海浜の岩の 磯場が格好のトレーニング場になります。心肺機能や有酸素運動にはなりませんが、足場がとても悪いので 身体のバランスをとらなければなりません。それが体幹の鍛錬になりそうですね。 そういう場合でもカメラを手に持ったままで岩を伝い歩きする。 岩場は標高2000メートル以上山岳でなければなりませんが、標高ゼロメートルでもその醍醐味を味わえると いうのが嬉しいですね。引潮時を見計らって半島や小島を周遊する。大潮だと最高です。しかし潮の加減を 見極めないと海水の中を歩くことになるので注意。(笑) 香川ではそういう磯場も数多くあるので恵まれています。そして潮の落差も大きいのでなおさら。 体幹トレーニングは体操として、ネットなどで容易く学ぶことができます。しかし面白くないんですね。 やはり野外の自然の中で、結果としてトレーニングになることをしたいです。 杖を使って急傾斜地を登ることも考えています。長めの太い杖です。既に自作していて、先には金属を仕込 んでいますので、そういう杖を使ってロープは使わずに登るのです。さすがにカメラ片手とはいかないので カメラはリュックに仕舞い込んで。 木登りはどうかな?とも考えるのですが、さすがに難しそうです。山には大木は無数にあるわけですが 難易度は高いです。滑落すれば怪我をしますしね。 トレイルランニングというのもあるんですが年齢的に流石に無理でしょう。それにカメラは持てなくなります。 まあ色々と考え工夫をしながらやっていきたいですね。 やはり私としては写真を撮ること結び付けていかないと山は歩けません。カメラなしで、となると興味を 失ってしまいますので。 やっぱりカメラ片手に。というスタイルが私には向いています。カメラは基本、2キロということにしていて、 それでそれに満たないカメラ、ペッタックスなどかそうなんですが、それでバッテリーグリップに鉛を仕込み ました。それで2キロになったのでこれからペンタックスも使えるかなって思ってます。 カメラはキヤノンとかニコンとかは、他の登山客には人気がないんですね。ペンタックスとかオリンパスが 人気です。これ、何ででしょうね。多分、キヤノンやニコンを使う人は無粋なところがあるのを普通の人達 は見知っているからかもしれません。無粋というか何というか、プライドが高すぎて、取っ付きにくいと感じ ているのかも。(笑) それで素人然としたペンタやオリンパスが親しみがもてると、彼らは感じているのかもしれません。 キヤノンやニコン・・・取っ付きにくい。ハイアマチュア御用達のカメラだと見られている。 ソニー・・・やや親しみが持てる。 ペンタックスやオリンパス・・・特に親しみが持てる。人気のカメラ。 パナソニック・・・地味。 シグマ・・・意味不明。 まあ、こんなところでしょうか。 そして私の場合は2キロが基準値となるので、ミラーレスカメラはレンズを大きくしても難しいですね。 やはりデジイチの光学式が向いています。とくにフルサイズ・デジイチです。ペンタプリズムがないと 重量が稼げないといいますか。 こういうカメラの役割は、他の登山客とのコミュニケーションツールとなるわけです。メーカーはともかく、 大きなカメラボディに大きなレンズ、フードもきちんと付けてるし、バッテリーグリップも装着している。 ストラップも幅広のカラフルで。 自分としては鉄アレイのつもりで持ってるところがあるんですが、登山客の方々は私が写真趣味の人間だと 思ってるわけですね。実際は違うんですけど、そうは見られない。 写真趣味の人が見れば、古臭い光学一眼レフで時代遅れだなって一発で見破るわけですが、山歩き趣味の 人達には、そういうのは分かりません。と言いますか、写真趣味の人達は里山歩きなんかしませんしね。 高倍率ズームのコンデジで野鳥を、という人は見かけましたが、歩いてはいませんでした。

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