始点
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.9 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2334x3500 (1.77MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月14日(木) 14時39分 |
1.
Kaz
2026/06/24 14:31
今年がルート66百年記念の年ということだそうで 少なくなってはいるものの、極力、残された道を 辿りながら走破してきました。 写真は単にシカゴの出発点にある標識を撮っただけのもの。 たまたまランチ片手のお姉さんが入ったおかげで 画面の空間バランスがとれているようです。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「始点」というタイトルから壮大な旅の始まりを期待したが、写し出されているのはフラットな日常の記録に見える。ルート66走破という熱意に対し、表現が少し大人しい印象だ。 空間バランスを意識した点は良いが、撮影意図と現像処理のズレが気にかかる。細部まで見せようと暗部を持ち上げすぎたことで画面全体がのっぺりとし、主役であるはずの標識が風景に埋もれてしまっている。過度な現像への依存は、かえって写真から光と影の立体感を奪ってしまう。 偶然写り込んだ人物も画面端では要素として少し弱い。次からは、建物の影など自然な明暗差を残して主題を浮かび上がらせてみてはどうだろうか。人物を絡める際も、より標識との物語性が生まれる位置を狙ってシャッターを切ることを勧める。