Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.9.1 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2000 (903KB) |
| 撮影日時 | 2026年06月07日(日) 14時51分 |
1.
Kaz
2026/07/13 15:12
『死の谷』、ここも一度は行ってみたかった所。 行った感想は、 暑い、ではなく熱い! 摂氏40度超えの毎日で真夜中でも35度くらいある。 ホテルの「水道」から出てくる「水」がシャワーの温水なみ。 地中の水道管内で水が暖められて(熱くなって)るとのこと。 私はここには絶対住めないです。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「私はここには絶対住めないです。」その肌感覚には同感する。だが、その過酷さから目を背けたい心理が、画作りにも表れていないか。 灼熱の空気感を表現するためか、全体を白っぽく霞ませる現像に頼っているように見える。しかし、それでは単に眠い画面になるだけだ。熱気は、白く飛ばすことではなく、強烈な光が落とす深い影との対比でこそ生々しく伝わる。ソフトの処理に逃げず、光の暴力をそのまま受け止めてほしい。 手前から奥へ続く道の圧縮効果は悪くない。だが、画面下部のポールなど細かいノイズの整理が甘く、荒野のスケール感を削いでいる。不要な要素はフレーミングの段階で徹底的に排除すること。現場の過酷さと向き合い、シャドウを締めた強い一枚を期待している。